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■ 2003年 2月24日(月) BM I 身長(m)×身長(m)×22=標準体重 体重(kg)÷(身長m×身長m)=BM I BM I が18.5未満 低 〜25未満 普 〜30未満 肥1 〜35未満 肥2 〜40未満 肥3 〜40以上 肥4 ・・古新聞入れる紙袋に書いてあった。 最近やってみた? めんどくさいよね。 何日か前 新聞に、簡単な計算法が載っていた。 ウエストサイズ÷身長 出た数値が、0.5未満か以上かで肥満の目安になる。 Mr.Children! やってみよう! あ・・これしかできないや。ウエストサイズなんて知らないもの。 しょうがないのでBM I 、いきましょう! 桜井 172cm 60kg 標65kg B20 鈴木 175cm 64kg 標67kg B20 田原 171cm 58kg 標64kg B19 中川 174cm 60kg 標66kg B19 うわ〜。田原さんと中川さんが同じ値だ〜! 田原さんは、”ほそ〜い”・・という印象があったので。 でも、これ、Everythingのデータだから・・。 今の、知ってる方・・計算してみて下さい。 私のは、ナイショです。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月 28日(土) L'Arc-en-Ciel 渋谷7DAYS 2003 in 代々木競技場第一体育館 今日から始まった L'Arc-en-Ciel のライブ。 violet、indigo、blue、green、yellow、orange、red 日ごとにテーマカラーが決められている。 今日は初日の ”violet”。 きっと会場は、ムラサキ色で埋め尽くされる! ・・などと考えていた友人と私は、紫色のTシャツを着て行った。 (あ、あの人 ムラサキ!・・行くのかなぁ) 渋谷に近づくにつれ、頭の中でムラサキチェックが始まる。 会場に着いてみると、その予想は裏切られた。 じゃあ、メンバーが紫色の衣装なんだ! なぁんてことまで話したりして・・でもこれも違った。 hyde・・黒いパンタロンスーツに白衣のようなものを羽織っている。 何曲か歌うと、今度はフード付きロングコート。(フード、かぶってた) 黒。スパンコールがついているようだ。 そして、そのコートを脱ぎ、 タンクトップと言うべきかランニングと言うべきか、黒の、それ。 艶麗だよね、hyde! 「みんな、腰、振ってる〜? ちゃんと、腰、振ってね〜!」 「先程・・ズボンの裾を踏んづけまして、 いつ、ずり落ちるのかと思ってヒヤヒヤしていましたが・・」 私も、腕を振ってたら・・はずれてしまった。 アリーナ後方の席からオペラグラス。 ケンちゃん(guiter)をよく見たかったのだけど、 「本物だ〜」 と思いながら、何故かhydeばかり見ていた。 これが・・みんなピョンピョン跳ねているので、 オペラグラスの中のラルクも、ステージごと跳ねる。 「ケンちゃーん!」 ・・って、こっちもケンちゃんかい? 「よく見ててくださいね」 「こればっか、練習してました」 1曲、パートチェンジがあって、ボーカルも全員がとった。 あ〜、何て曲だったかなぁ。 家にあるアルバムは、arkとrayとREALです。 ”REAL”は、なんちゃってCDだけど。 生で聴いて、気になる曲も出てきたことだし、 時間を見つけて、聴きなおしてみたいと思っています。 帰宅してから、 「桜井さんより、hyde のほうがカッコイイでしょ」 なぁんて夫にからかわれつつ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月 25日(水) 明日のファッション 実はワタシ・・ファッションセンスがまるでない。 まるで・・は、言いすぎかな。でも、あまりない。 あれは夏。小学校低学年の頃、 同じクラスに、自分とおんなじTシャツを着た男の子がいて、 ひどくショックだった。 「男子と同じなんて〜!!」 今でも、その男の子のフルネームまで覚えている。 白地に、前身頃には明るいオレンジの横縞。 オレンジの縞には、黒い縁取りがあった。ペラペラのTシャツ。 長女に、「○○ちゃん、これと同じの着てたよー」 と言われて、思い出してしまった。 長女のは、白。レース花模様の可愛い、ブラウスっぽいTシャツなんだけどな。 私 「しょうがないよ・・。◆◆で買ったんだもん」 今の子供たちって、おしゃれ。 とてもとても、ひざあて、ひじあて・・なぁ〜んてしてる子、いない。 ママたちだって カッコイイママ、かわいいママ、モデルさんみたいなママ・・。 こちらとしては、惚れ惚れするばかり。・・いいわぁ。 果てさて。 過去の私は、それ以来、そのTシャツに袖を通すことはなかったが、 長女のほうは、以前と変わらず、気に入って着ている。 自分のことを思い出し、イヤだったら着なくてもいいのよ・・と言ってみたが、 気にしてはいないようだった。 毎晩、夕刊のお天気欄を見、 天気と気温をチェックしては、洋服を決めている。 「きょうの新聞どれ? あしたは、何度? さむい? あつい? 半そででもいい? ・・タンクトップ(?)でもいいの? 雨? ながぐつ? 川崎は、どこみるの? ねえ! どこ見るの!」 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月21日(土) 夜の散歩をしないかね ホタル〜! ・・と叫びたくなった。 (田原)健ちゃんが、沖縄・西表島でホタルを見た・・と会報で言っていたが、 きょう私も、ホタルを見てきた。 彼の文面からは、初めてのように受け取れるが、どうだろう。 私は、初めてだった。 場所は横浜にある、四季の森公園、という県立公園で、ホタルでは有名らしい。 公園面積が43.9ヘクタールもあり、 全体を散策すると、2時間以上かかるそうだ。 しょうぶ園や湿原、じゃぶじゃぶ池にジャンボ滑り台。 カモ、鯉、亀にも会うことができた。 見に行くにあたって、夫からは、 「えー? ホタルみたことないのー?」 と一笑され、 トホホな ??歳、聖永みのりであった。 (両親にきいてみないと正確にはわからないけれど、記憶にはないから・・) 空が少しずつ暗くなるにつれ、神社のお祭りのときのような人出になる。 夫 「すごい人出だね〜」 長女 「ヒトデ??」 長女、海のものを思い出したらしい。 皆が進む、湿原のほうへと足を運ぶ。・・おっ! いたいた! 1箇所で、5〜6匹だっただろうか。 蛍光色が、ゆっくりと光り、そして シャボン玉を、うちわで扇いだような動き・・。 視界の、右で光って、左で光って・・消える。 この蛍光色、オスとメスとで、光の色が違う種類もいるんだって。 まだ明るいうちから数時間、 途中おにぎりを食べながら待った甲斐がありました。 パパの肩車でホタルをみながら、長女が呟いた感想は、 「わぁ〜。いっぱいいるね・・人が」 だった。 「ほら、なんだっけ、あれ、・・電池ボタル?」 源氏ボタル、ですけど・・。 トホホホホ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月20日(金) そらまめくんのベッド 長女の通う小学校では、母親たちがボランティアで参加し、 朝、本の読み聞かせをしている。 「きょうねぇ、そらまめくん、よんだよ」 ある日、帰宅した長女が報告してくれた。 「え〜? ほんと〜?」 なかや みわ さんの ”そらまめくんのベッド”。 まだ長女が小さい頃に、私が本屋さんで一目ぼれして買った絵本で、 ほかのベストセラーの絵本たちにも負けない魅力がある。 何と言っても、絵がかわいい!! 実 (この場合、身?) を包んでいる ”さや” を、ベッドと見立て、 ストーリーが進んでゆく。 そらまめくんは、自分のベッドが大のお気に入り。 みんなに貸してと言われても、どうしても貸してあげることができない。 ところがある日、そのベッドがなくなってしまって・・ 代わりのベッドを探すが、どれもダメ。 ピーナッツ、グリーンピース、きぬさや、枝豆・・同じ豆の仲間のそれと比べる。 でもやっぱり、ボクはボクのベッドが一番! ラストは、読んでのお楽しみ。 何日か前に、そらまめが さやごと売っていた。 実物を見せてあげようと常日頃から思っていたので、 買って、子供たちと解体(?)してみた。 そらまめの、さやを割ってみると、中は、ふわふわ。 「あ〜、ホントにふわふわだー!」 さらに発見。 そらまめくんたちは、帽子をかぶっていた。 そしてその、そらまめに、顔をかいて遊びました。 よかったネ、そらまめくん・・! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月16日(月) ハロハロガラス 「ハロー、ハロー、ハロー!」 小鳥のさえずりと波の音・・ではなく、 カラスの鳴き声と車の排気音、で目が覚める。 ここのところ、そう。 まだAM5時だっていうのに。 朝方、この辺りを飛び回っているカラスの中に、 ”ハロー、ハロー” と鳴くカラスがいる。 心の中で密かに ”ハロハロガラス” と呼んでいる。 どんなヤツだか見てみたいが、何せ、みんな黒いのでわからない。 車で10分弱の母のところには、 「アヤ、アヤ!」 ・・って鳴くのがいるそうだ。 アヤヤかい? こちらはアヤガラス、とでもしておこう。 何でそんなふうに鳴くの? (私の勝手でしょ) カラスって、野鳥だから捕獲してはいけない というのを聞いたことがあるが、 東京都は、捕獲プロジェクトを組んでいた。 数ヶ月前には、カラスの数激減! ということで、勝利宣言を出していたようだ。 生協の受け取りのときには、ちゃっかり近くの塀か何かにとまっていて、 こちらの様子をうかがっている。 振り返ると、カラスがいる。 よく狙われるのは、卵とパンだ。 (でもオイラは、命を狙われてるんだ) 野山も、少なくなっちゃったからねぇ。 それもこれも、人間のせいだって、ないているよ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月12日(木) 役員会 今日は幼稚園の役員会だった。 次女が乗っているバス停の、地区役員になってしまったのだった。 子供用の小さなイスが、まるく並べられ、 その輪の切れたところにホワイトボードがある。マイクがある。 父母の会会長さん、園長先生の挨拶。連絡事項。 そして、”幼稚園のほうからの保護者へのお願い” がいくつか読み上げられた。 「歩きお迎えのときに、幼稚園の前の道路では待たずに、園庭でお待ちください」 人通りも多く、通行の邪魔になるからだ。 それに対し、 「園の門が閉まってるから、みんな入りにくいんじゃないのか。 閉めとかないで、開けといてくれればいい」 というような意見が出た。その考え方にもびっくりだったが、 園長先生は強い口調で、 「開けて入ってくればいい。何も遠慮することなんかない」 と、少々怒り気味だったのにも驚いた。 すると、副園長先生が穏やかに 「過去に、門を開けておいて、先生方が入り口に立って ”どうぞ中でお待ち下さい” としたこともあるのですが、 それで何日かは良くなったのです。 でも、しばらくすると、また道路に集まってしまって・・」 と、その経緯を説明してくださった。 (園長先生は男性、副園長先生は女性です) 同じことを言うにも、いろいろな言い回しがあるんだな。 あの人なら、どうだろう。 この人は・・。 帰りの道すがら、 遠い人、近い人の顔を思い浮かべながら。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月 7日(土) こどものくに ローラー滑り台や、アスレチック、2人乗り自転車に、バッテリーカー。 池と呼んでいいのか、川と呼ぶのか、 せせらぎがあって、 要求が次第にエスカレートした長女は、とうとうパンツ1枚で寝そべっていた。 あ〜あ・・やだなぁ。着替え持ってないのに。 夫にはナイショだが、帰りは、ノーパン(・・て今いうのか?)で帰ってきた。 ズボンは、はいてたよ。 長女は、水遊びが楽しかったと言う。 一方、次女は、水には入らず、 「おねえちゃんといっしょに〜!」 「ママといっしょに〜!」 「だっこぉ〜!!」 ・・と叫びながらのアスレチックだった。 夫は、バーベキュー広場をチェック。 持ち物は、水筒と敷物だけの、カンタンな お出かけであった。 そして帰りの車。 2人して親指をしゃぶったままでの、いつものハミング? なのか鼻歌なのか、 ひょっこりひょうたん島(モー娘。)を歌って帰ってきた。 今日は、子供たちも途中で眠ってしまうことなく、 夕食も済ませ、お風呂も完了! ほっとしている。 あとは寝かすだけ・・。 やれやれ・・と思っていると、後ろで声がする。 「おかあさん・・。こどものくに は、どこにあるの?」 え? と振り返ると、 ミニ地球儀を持った次女が立っていた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月 6日(金) ベルマーク 長女 「おかあさん、ベルマークの紙さぁ、はっといて」 しばらくして、また長女、 「ベルマーク、ないの?」 「ちょっと、これについてる? これは?」 ここのところ、毎日毎日ベルマーク。 学校で もらった ”ベルマークの紙” を持ってくると、 「これ、読んで。かくから」 うちで、買う可能性のあるものを読み上げてくれ、と言う。 ”ベルマークの紙” には、 ベルマークのついた商品が、写真入りで紹介されている。 そういえば自分たちも、小学生のとき集めてたっけ。 小学校を卒業してから、長いことその存在を忘れ生活をしてきた。 どれどれ。 砂糖。 白い砂糖じゃなくて、茶色いのを使ってるし。 ラップ。 ダイオキシンの出ないのを買っている。 あれもないし、これもない。 う〜ん・・。ほとんど生協で済ませているからか・・。 子供たちが大好きなカルピスは、 紙パックのものを買っているので、こちらにはベルマーク、ついてない。 そうすると・・。 長女は、えんぴつ片手に、広告の裏紙を使ってメモの態勢だ。 私 「チョコボール。・・書いた?」 「フィルム。バヤリース。・・チキンラーメン、やきそば」 ゆっくり読んではいるが、商品名や品数は、適当に はしょって読む。 私 「牛乳石鹸、ミートボール。・・おわり!」 長女 「ぎゅうにゅう、は、どやってかくの?」 私 「”ぎ” 書いて、ちっちゃい ”ゆ”。次が ”う”。それで ”ぎゅう”」 長女 「”ぎ”ってなんだっけ?」 私 「”き”に、てんてん」 メモし終わって、その場は、それで済んだが、 まだ1つも集まっていないことが不服らしく、 しばらくしてからまた聞いてきた。 「ねえ、ベルマークは?」 「え〜〜・・。無いんだよう。無いって言ったじゃん。今度かってくるからさぁ」 困った。何かないかなぁ。何か・・。 あ! あった。石鹸だ、せっけん! 1つだけ石鹸の入った、あの青い箱を渡し、あとは任せた。 長女 「ベルマーク、ゲット〜!」 やっと手にしたベルマークに、長女は、とても嬉しそうだった。 ありがとう。 おまえはホントに良い石鹸だ。 ”ベルマーク、ちゃんと箱に入れておきなね” と言って、お役目、完了。 そして何の箱に入れてるのかと思いきや、それは靴の空き箱だった。 箱の蓋には、油性マジックで、ベルマークの文字と絵とが、かかれていた。 箱を開けてみると、さみしそうに ベルマークが1つだけ入っていました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 6月 2日(月) 地区たま入れ 昨日、小学校の春の運動会が行われた。 予定は31日の土曜日で、雨のため日曜日に延期になり、 暦の上では、夏の運動会となった。 運動会のプログラムに、”地区たま入れ”というものがあって、 居住地区ごとに5チームに別れ、たま入れを競う。 出場は、各地区代表(4名×6学年)で、その児童と保護者だ。 保護者は父母に限らず、祖父母でも近所の人でもよい。 「ちくたまいれ・・って、ちくたまいれじゃないみたい。チクチクしてないもん。 だって、タマとかチクチクしてない」 長女の言葉に、思わず ふきだしてしまった。 ”長女ねえ、ジャンケンでかったから、いっしょにちくたまいれ、でるんだよー” ・・なぁんて、言ってたじゃないか。わかってなかったのか? 私 「どういうのだと思ってたの?」 長女 「あのね、玉とかがチクチクしてるのかと思った」 私 「チクチクって、栗みたいなの? チクチクしてたら痛いじゃん」 長女 「チクチクしてる玉って、すこしやわらかいんだよ。そういう玉・・」 ウニとマリモの中間みたいなものだろうか? 絵にかいてほしいものである。 思えば子供のころ、私にもそんな勘違いがたくさんあったっけ。 玉入れのほうは、何位だか忘れたが、1位にはなれなかった。 「玉の数が少ないよなぁ。最初に持てないんだもん」 と夫は こぼしていたが、 もともとの数が違うの? そんなのアリ? 紅白では長女は白組で、20点差で紅組に負けてしまった。残念! 時折、雨がパラつく中でしたが、みなさま・・お疲れさまでした! また明日からがんばりましょう! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月 27日(火) 早めにピーポー え? 救急車? それともピンポン? よくよく聞いてみると、”How many people” であった。 長女の毎週火曜日は、英語の日。 やりたい、と言っていたので、まあいいか・・ などと気軽な気持ちで、この4月から始めたのだ。 ある日、夕食前に 「My name is cyoujyo.」 と、長女が言ったすぐあとに次女が、 「My name is jijyo.」 ・・と、自分の名前に入れ替えて繰り返していた。 日本語でさえ、つたない次女が言うので面白くて、 「も1回、やって」 とリクエストしてしまったほどだ。 長女も次女も、そして私も、 体験学習のときは、初めて間近で見る外人さんに緊張ぎみだった。 身体は大きいし、当然のことだが髪の色、瞳の色が違う。 特に、瞳の色が違うのは、 まるで カラー・コンタクトレンズをしているかのようで、違和感があった。 今では、すっかり慣れ、いつものご挨拶をかわしている。 give me fight! と言いながら、お互いの手のひらをパン!とあわせる。 ・・これがいつものご挨拶。 英語といえば、小学校の授業にもあり、 幼稚園でも ”お遊び” 程度で導入されているが、 センター試験(旧 共通一次)にも、リスニングが加わったそうで、 ますます必須のものとなってゆくであろう。 横文字排除・・なぁんて言ってる私たちは、大丈夫かしら? それにしても、先生。仮に名前を JEN先生(!)として。 44歳なんだって。 でも! もっと若く見える。 英語も勿論だが、そのへんのところも、伝授していただきたいです。 それでは・・see you〜♪ ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月26日(月) ビーズのお花 「次女ちゃん、きょう、ゆびわつくってきたの ほら」 嬉しそうにしている次女。 その経緯を簡単に説明すると、わぁ・・っと泣き出してしまった長女。 まさか泣くとは、思ってなかったのに。 あいにく、うちにはビーズキットがない。1つもない。 今度買ってくるという約束をし、その場は収まった。 ビーズかぁ・・。歯医者の帰りにでも、手芸店で買ってくるか。 そして いよいよ、である。 「あたしも、あたしも!」 「長女がやるの!」 ま〜たケンカしてる。 次女には、適当に、大きめのビーズをいじらせておいて、 長女と私は、お花の作り方付きキットで、お花を作ることにした。 ワイヤーで指から血を流したり、 切断したワイヤーを、どこかにふっとばしたりしながら作業は進む。 もともと、エンジン始動が遅いので、なかなか気分が乗ってこない。 そのくせ、やり始めたら止まらない。 食事や睡眠は、どうでもよくなってしまう。 家族の明日があるから、切り上げるだけだ。 1つずつだが、ハイビスカスとパンジーの出来上がり! あ〜説明書付きでよかったよ。 「きれ〜い!」 長女も喜んでくれた。だが、そのあと一言。 「やればできるじゃん」 作り終わったあとの私に向けての、長女の言葉。 そのセリフ、立場逆転してるよなぁ・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月23日(金) 平日の電話 今日のAM11時ごろ、家の電話が鳴った。 「もしもし、聖永です」 「わ〜たくし井田と申しますが、○○ (ダンナの名前) さんいらっしゃいますでしょうか?」 ・・と男の声。でも何だか カマっぽい。本当に男だろうか。 「今いませんけど・・」 私が言うと、すんなり切れてしまった。 平日の昼間に掛けてきて、いるわけないだろうが。 聞いたことのない名前だし、声だし。怪しい! ま、”カマっぽい” とか言って、お世話になった人だったりしたら困るので、 ここはひとまず、メールだけしておくか。 夫に、声の主の特徴までも、メールしておいた。 そしてそのすぐあとに、また電話が鳴った。 今度は、小学校の緊急連絡網だった。 「変質者が増えているので、 遊び場や、お稽古事の行き帰りなどは、充分に気をつけてください」 との伝言だった。(実際は、もっと長い) 次の人もその次の人も留守で、1度は留守電に入れたものの、 留守電が切れるというアセリから、かなり早口になってしまった。 「これじゃあ、わかんないよなぁ・・」 しょうがない。FAXするか。 2軒に内容をFAXし、役員さんへ、戻りのTELもした。 やれやれ。いい電話は、ないよなぁ。 おとといは、声のトーンを上げて出たものの、ロボット電話だったし・・。 話は、さっきの、井田さんに戻る。 声は、商魂のあるように聞こえたのだが、もしかして悪徳商法だろうか。 悪徳商法といえば、数々の経験をしてきたものだ。 もともとは、頼まれると断れない性格で、 イヤなことも、やってきた・・やらされてた? 方である。 今は、違います。 無料でお送りします、と言われても、すべて断ってます。 その後のシナリオが目に見えているから・・。 夜になってから、悪徳商法についてネットで調べてみた。 インターネットの世界でも、あやしいものに出くわすことがあるからだ。 声かけてくる人を、疑いたくはない。 疑いたくはないけれど・・子供にも、自分にも、 「信じちゃダメよ。ついていっちゃだめよ」 と、言い聞かせる今日このごろである。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月20日(火) 敬語、タメ語 今日は、次女の通う幼稚園で、 懇親会&給食試食会が開かれた。 うぉ〜! さすが年少さんのママ。みんな若いぞ。 初対面・・って、敬語で話かけたり、かけられたり。 私は、最初は敬語を使う。相手の年齢は関係ない。 あとは、話す頻度などによって変わってくる。 両方が混ざっている、ということもよくある。 自分が、相手の年齢に関係なく敬語を使うくせに、 相手のほうから、あんまり敬語で話しかけられると 「あ、私のコト絶対年上・・って思ってるでしょ?」 などと勘ぐってしまう。 阿川佐和子さん、だったかな? ”まだ30代前半はキャピキャピしている”・・って言ってたのは。 こちらも、だいたいの年齢は、わかっているつもりだ。 いつだったか、 「俺、若く見えるって」 と、せっかく喜んでいた夫に、 「でも、話したらバレルでしょ」 と言ってしまった。 年齢いってると、ある程度、態度が落ち着いてくるようだし。 敬語といえばナンパ。 (なんだそれ〜!) ナンパ少年が、いきなりタメ語 (古い) で話しかけてきて、 「初対面なのに、何で敬語じゃないんだ?」 ・・って当時は思っていた。 今、道ばたで、駅で、私に話しかけてくる人は皆、敬語だ。 今の私に、タメ語で話かけてくるのは、子供くらいなものである。 知ってる人いないし、行くのイヤだなぁ、 と思っていた懇親会も、給食試食会も・・ なかなか楽しかったよ〜。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月18日(日) リロ&スティッチ 長女と行こうと思って誘ったら、行かないって言う。 おばあちゃんちで、まだ遊びたい・・って。 しょーがない。次女と行くか。 次女&スティッチだ。りと&ちるっち・・かな。 だけど、大丈夫かなぁ、この子。映画館なんて。なーんか、やだなぁ。 まぁ、いいや。行ってきま〜す! 遺伝子操作によって作られた626号。 触れたもの全てを破壊するように、プログラムされているという。 色は青くて、足は2本。手は4本。 耳の長い、コアラの怪獣のような動物。 ハワイのカウアイ島に墜落した。 ・・かわいくないなぁ。これ、主人公? 姉と暮らす5才の少女リロは、それをスティッチと名づけ、 家族として受け入れた。 ハワイ語は、アロハ、マハロ、とあるけれど。 ”オハナ” = 家族 リロが施設に連れて行かれそうになったとき、 スティッチが星に連れ戻されそうになったとき・・。 涙を乾かす場面もあって 隣の席の女の子が、とても楽しそうに声をたてて笑っていました。 次女は、時おり感想を話しながらニコニコしていました。 エンド字幕が流れ、ホールに明かりがつくと、 次女は よいしょ、と席から降り、 自分でチャイルドシートを運んでもとのところに戻し、 「たのしかったね。また、こようね。”りろあんのすぴっち”」 満足そうだった。 お菓子たべながら、だったせい? かわいくない、なんて最初に心で言ってしまったけれど、 耳を垂らしたところなんて、今は かわいさでいっぱい。 ・・ほら、あなたの後ろにも、やさしさに気付かせてくれた あのスティッチが、いるかもしれません。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月16日(金) カタカナ語 コミュニティ・オプティマム福祉 アソシエーション領域 マネージメントユニット お〜い、わかんないぞ。私が時代遅れなだけか? 頭の中で、このカタカナ語をいちいち変換しながら聞いているので、 わからないものが、さらにわからなくなる。 今日は午前10時から、生協の総代会があった。 2002年度の活動報告、事業報告・・などなどが行われ、 3時間以上も、あの折りたたみイスに座ったままだった。 帰りたい。帰れない。長〜く続く報告。そして質疑・応答。 「質問・意見、ございますか」 「カタカナ語が多すぎるのを、何とかしてください」 同感、同感! 笑いが起こった。みな、同じ気持ちなのだろう。 あくまでも日本語。 ”友コー” の話を思い出した。 「これ、英語の歌詞をあてはめても乗るメロディーですね」 でも、あの歌詞なので、 「”あくまでも日本語” ”ドにっぽん”・・という感じがします」 ・・とラジオで、相手のかたが話していたっけ。 (どなただったか忘れてしまいました) う〜ん・・。メンバーの誰を挙げてみても、 英語ペラペラのミスチル・・は、想像できないよなぁ。 午後1時を過ぎてから、ようやく会の終了の兆しが見えた。 「・・書記を解任します」 長すぎる。♪こりゃ何の修行だ〜・・って歌いたくなる。 も・もういいだろう。私も解任してくれ〜〜!! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月15日(木) 万歩計 母の日前に、万歩計を3つ買った。 1つは夫。あと2つは、両方の母に、である。 自分でいま使っている万歩計が気に入っているので、 3つとも同じものを購入した。 夫のは黒。母たちのものは、淡いピンク。 ポケットに入れてもカバンに入れても計れるタイプのもので、 1週間分のメモリー機能もついている。 万歩計も過去に何個か使ってきたが、 ベルトに引っ掛けるものは使いにくかった。 ベルトしてないことが多いし、すぐ外れてしまうし、 腰のところについていると、どうしても気になってしまう。 カウントしている時の音も気になる。 シャツの上から見て、何かついているのがわかるのもイヤだった。 値段に比例するのか、それとも落下回数か、 数百円のものたちは、わりとすぐ壊れてしまった。 今のものは、3000円くらいのものだ。 ”母の日に万歩計” だったわけだが、お花もあげたよ・・。 ちゃ〜んと、お花屋さんまで長女次女と歩いたし。 このごろは、小学校の用事で、幼稚園の用事で、 長女のお稽古事の関係で、などなど・・ 週1回、歯医者にも通っているし、昼間、身軽になったこともあって、 歩数が増えている。 もうちっと、ね・・ストレッチや体操も、しなくちゃ。 「歩きすぎも良くないんだけど、歩かなきゃいけないんだよねぇ・・。 でもこの辺、なんにもないし・・。」 数ヶ月前からヒザを痛めている、母のこの言葉から、 「そうだ!万歩計あげるよ、万歩計!」 ・・と勝手に1人で盛り上がり、 車通勤しているダンナにも、つけろってつけさせて 仲間を増やした次第でございます。 フッフッフッ・・これで4人だ。 1日1万歩あるくといいらしいので、今は、それを目指しているところである。 みなさま、がんばりまっしょい!! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月 14日(水) イチゴイントネーション ハイ〜。声に出して読んでみてください。 い・ち・ご (苺) ・・どうでした? 長野県出身の、とあるママさんは、 「い」 が高くて、「ち」 「ご」 と、だんだん下げて発音するそうだ。 私は、平坦に発音している。 ”地域によって、違いがあるのか? 皆でリサーチしてみよう” と、メールマガジンに書いてあった。 そのママの娘さんは、平坦に発音しているそうで、 年齢にも関係するのだろうか? イントネーションといえば、小学校の役員で、成人委員というのがあるが、 「・・お客さんもさぁ、みんっな、そういうふうに言うんだよねぇ。 (”セ”を上げて読む) ”セイジンなった?” ”あのヒト、セイジンだって” ・・セイジンって、宇宙人かよ・・って」 と、レディは話していた。 (何レディか、は、ご存知のレディです) ”成人の日”は、”星人の日”を読むように言うと変だ・・。 ずいぶん前に、駅で、たしか東北の言葉だったと思うけれど、 話していたおばあさんがいた。 同じ日本語なのに不思議で、 じっと聞いていたが、「かわさき」 しか聞き取ることが出来なかった。 ・・学校の授業も、やっぱり方言でするのかな。 うわっ。転校したらわかんないじゃん。 都会に来ている人も、帰省して方言が聞こえてくるときっと、 ふるさとだぁ・・って気持ちになるんだろうネ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 5月 5日(月) てんのかみさまのいうとおり 「じゃあ、1つ買ってあげるね」 「う〜ん・・」 スーパーのお菓子売り場で、サンリオショップで、何十分も悩んでいる長女。 次女はといえば、「これ」 その時間は数秒だ。 しばらくして側に行ってみると、ま〜だ悩んでいる。 「おかあさんは、どれがいい?」 と聞いてみたり、それでも決まらない。 仕方がないので私は、一旦その場を離れる。 チラチラ遠くから様子を伺い、 また行ってみると、”どちらにしようかな” をやっていたりする。 どちらにしようかな てんのかみさまのいうとおり なのなのな かきのたね・・ この歌。最近気が付いたが、 1フレーズうたうごとに、右、左に移動するんだ。 どちらにしようかな 右から始めれば、人差し指は右。 てんのかみさまのいうとおり、で左。 なのなのな、でまた右。 かきのたね 左。 続けようと思えば、まだまだ続けられる。 どこでやめるかも自由だ。 今日は、300円以内ということで、1品は私が決め、 1品は長女が決めた。 やれやれ。 次回は、新たな試みとして、 「か〜わいい! 今日は、これ、買いましょう!」 と先決で行こうかと、計画は進行中である。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月29日(火) 仮面ライダー 遊園地のイベント広場で、今日は仮面ライダーに会った。 現在TV放送されている、仮面ライダー555(ファイズ)だ。 場所とりも、みんな並んだのだろう。 あちこちに、レジャーシートが敷きつめてあった。 私たちは、遠くから立って見ていた。 夫 「カード、入れるとこがないね」 「あれ、何着くらいあるんだろう」 TV用に、何着、イベント用に何着・・。 ライダーたちのデザインも、時代とともに変わってきている。 むか〜しのは、目が赤で、顔と身体は緑、黒・・だったような。 首にスカーフも巻いてたっけ。 長女も嬉しそうだったが、夫も楽しそうだった。 たまに夫が、”DVD借りてきた” と言うと 洋画や音楽ビデオじゃなく、仮面ライダーだったりする。 「何かりてきたの?」 「龍騎」 ・・でっか〜い、プロジェクターみたいなTVで、近所の男の子集めて 仮面ライダー映画会、みたいなのやりたいよねぇ。喜ぶだろうなぁ。 リアスピーカーもあって、スーパーウハ子ちゃんもいるし。 (ウハ子ちゃん・・って?) (スーパーウーハー・・低音だけを鳴らすためのスピーカーです) そんなこと考えているうちに 舞台でのショーも終わり、次は写真撮影会となった。 今日きたライダーたちと、一緒に記念撮影ができる。 これもまた、長い長い列ができていた。 暑いだろうなぁ、中の人。 あれ、着てると、頭ポリポリとか背中カキカキとか 変な仕草はできないし・・。 そういえば! ファスナー。 接近しなかったので、ファスナーが、どこについているのか わからなかった。 ママたちとしては、ファスナーの ”中身” にも、お会いしたいと思っております。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月27日(日) 自転車イコール 長女は今日、自転車の補助輪をとった。 まだ転びはするけれど、もう、後ろで押さえてなくても一人で乗ることができる。 ずいぶん前から、ときどき練習していたものの、うまくいかなかったので、 二輪のキック・スケーターでバランスとる練習を踏まえてから 自転車に乗ってみた。夫の提案だ。 あっという間だった。 私が自転車を教えてもらったのは、小学校2年のときで、 家の前の、ゆるやかな坂になっている舗装道路で練習した。 うしろから母親が、長い棒を持って追いかけていた。 棒。何と説明すればいいだろう。 火をくべるときに、かき回すのに使っていた木の棒。 (庭で、ごみなどを野焼きしていたので、先が、焦げて細くなっていた) 鍬の、柄の部分だけ残ったような棒。 物干し竿を半分の長さに切ったような棒。 そして私は、泣き叫んでいた。 たまにドブに はまっては、また泣いていた。 あまりの(母親の)凄さに、隣の奥さんが道に出てきて、 ”そんなにしなくても・・” と、なだめていた。 私にとっては、 自転車=流血 だった。 実家の庭を走る娘を見ながら、自分のことを思った。 いったい、あれは何だったのだろうか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月23日(水) 愚か者 「はい〜! 時間割そろえてぇ。明日きて行く服、用意して〜」 長女が6時半ごろ帰宅すると、すぐ3人でお風呂。 着替えが終わったところで、時間割をそろえさせた。 帰ってきたら、できるだけ早いうちに、明日の準備をさせている。 私自身が、朝、用意する愚か者だったもので・・。 明日きてく服・・あれ? 次女の制服がない。 次女は今日、健康診断だったので、 1度帰宅して、昼食後に再び幼稚園へ行った。制服でだ。 その後、実家に寄って、私服に着替えさせ、 書くと長くなるから、いろいろ用事もあって、荷物が増えて、 制服は、持って帰ってきた。 帰り際、制服わすれないように・・と言いながら玄関を出たので、 確かに持って帰ってきた。 でも、ないぞ。 しょうがない、見てくるか。 パジャマにコートを羽織って、「ちょっと見てくるからね」。 実家からは持って出た。家の中にもない。 車の中か、 駐車場から玄関までの歩く間に落とした・・と思われる。 車の中は、なかった。するってぇと・・道端か。 ・・あった、あった! 落っことしてた。 ”マンションの名前専用ゴミ置き場” の中に、ありました。 スーパーのビニール袋に入れてたものだから、 誰かがゴミだと思って、ゴミ置き場へ運んだんだ。 袋の口は、しばってなかったのだけど、もう暗かったし、ゴミだと思うよね・・。 朝、時間割をそろえていた愚か者は、 こんな愚か者になっていましたとさ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月22日(火) ハイのお返事 「おかあさーん!」 「友コー」 はダメで、「セントラルパークブルース」 は、いいのだそうだ。 低い声で 「はぁ〜い。」 はダメで、 高い声で 「ハイハ〜イ!」 なら、いいのだそうだ。 忙しいときに呼ばれると、ついつい低音で返事してしまう。 このごろは、2人いっぺんに違う話を始めるから、 どちらを聞いてよいのやら、わからない。 本物の母は、機嫌のいい返事なんて、そうそうしないのに、 おかあさんごっこをしている娘たちが演じる母の声は、 高音で、ゆっくりで、やさしい。 その母って、私のことを真似てるわけじゃないと思う。 理想像、なのかな。 「あら、どうしたの?」 「はい、いってらっしゃい」 長女はもちろんだが、次女も、声色の使い分けをする。 普段の次女の声は、低くて、かすれ声なのだが、 オクターブあげて、高い声を出す。 いつもは、”魔法使いサリー”の、よっちゃんみたいな声なのに、 すみれちゃんみたいな声になる。 「”はぁ〜い” はダメなの。”ハイハ〜イ”にして!」 ・・と声を変えて注意されないように、しなくっちゃ! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月21日(月) 肉と骨 こっちは「肉」、こっちは「骨」。 う〜ん、ベストアルバムみたいだ! 長女の友達のお兄ちゃんに、「肉」と言われた次女。 その表現が妙に可笑しくて、ウケてしまいました。 ありゃ・・怒んなきゃいけないのかな・・? 対して、長女は「骨」であろう。 3歳差にして、その差3kg。 次女の太ももやら、ほっぺやら、お尻をつまんで「にく」と言うと、 「にくじゃないもん! 次女(名前)だもん!」 そうだよなぁ。 ショートケーキで例えるのならいちごは、最初に食べるタイプで・・。 隙あらば、長女の分までいただく。・・ぱくっ!! 食べっぷりも、よろしい。 長女のほうは、”その向こうへ行こう” の通りである。 アルバムのほうの「肉」と「骨」。 ケースのデザインというか形が変わっていて、 ついつい、横から出そうとしてしまう。 下からじゃないと出てこないんだよね・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月19日(土) 笑ってる、笑ってる! 「おおっ! 笑ってる、笑ってる!」 ライブ当日、私も中継を見ながら、この言葉通りの反応だった。 「日常生活でも、あまり見られないよね」 「まだ、笑ってる」 メンバーの、その反応も楽しかった。 Mr.Childrenのライブビデオの中の話である。 昨年12月、横浜アリーナで行われた、一夜限りのライブの映像。 それをプロデューサーの小林さんを入れ、5人で見ている。 その様子がインタビューとともに、収録されていた。 普段は あまり笑わない、喋らない、ギターの田原さん。 (昔、ダウンタウンの浜ちゃんに似ているという噂があった) ラジオでも声が聞こえると、 「お〜! 喋ってる、しゃべってる!」 ・・と何だか嬉しくなってしまう。 ”もっと何か言って〜” とも思うこともあるけれど。 でも、そのままの田原さんがいいです。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月17日(木) 力石さん 力石さん。もちろん本名ではない。 いつもマンション周りの清掃で、お世話になっています。 私の親よりも年は上であろう。いつ会っても、元気で明るい。 「この柵ができてラクになったのよ〜。 カラスがね、散らかすし、わざと重いもの上に乗っけたりして。 バケツも洗って、干して。」 今はバケツは無く、頑丈な金網で上も横も囲まれている。 ”マンションの名前専用ごみ置き場” というプレート付きだ。 以前は、近隣の人も捨てていた。 力石さんも忠告していたし、私もベランダから見たことがある。 柵がついてから、ゴミも減った。 「いろんな人がいてね、あたしがね、こ〜うやって後ろ向いて掃いてる間に ゴミ、置いてっちゃうのよ。 ふっと振り返ると、その人もういなくてゴミだけ置いてあるの。 笑うけどねぇ、ホントなんだから・・」 「おばさんもね、意地が悪いからね、その人のあとつけてって 誰だか確かめたわよ。それでね、玄関の前にそのゴミ置いてきた」 「おばさんじゃなくて別の人でね、ちょっと何か注意したら、 ”俺らの管理費で食わしてやってんだ”・・って言われた人もいて」 「こうやって、お喋りしてるとね、管理会社に ”いつもしゃべってサボっている”って電話する人もいるのよ。 それじゃ、ね。そろそろね」 もうすぐ来るかな収集車。 見かけると子供たちは、よく手を振っている。 BGMは、以前は確か”乙女の祈り”だった。 今は、題名忘れちゃったけど川崎の歌だ。オルゴール調で、 ♪好き〜です川崎 愛のまち 収集車のみなさんも、力石さんも・・ありがとう! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月10日(木) ポストハーベスト 太字にすると読みにくい。 BOSSのボではなく、POSTのポである。 ポストハーベスト=収穫後農薬 初めてこの言葉を聞いた時は、 ハーブやポトスや園芸関係のことをイメージしてしまった。 全然違うではないか・・。 昨日いただいた夏みかん (かな?) を食べようと皮をむいたら、 果肉がスカスカだった。水分がぬけていた。 いやぁ・・これは相当古いに違いない。 古くなると、中身の水分がなくなって軽くなる。 柑橘類を腐らせた経験があるので (そんな経験、ないほうがいい) そう思った。 それなのに、見た目はツヤツヤでとても美味しそう。 そうか。ポストハーベストだな。 しょうがないなぁ。こっちのシワシワのデコポン(柑橘類)にするか。 先週配達されたものだったが、 食べてみると、意外にも美味しかった。 以来、娘たちは、「みかん、みかん!」 と騒がしい。 近所に、みかん狩りに行ったとき、 「うちは使ってませんが、みかんの色着けのための薬もあるんですよ」 と聞いた。 その着色料も、腐敗防止のポストハーベストも、使うのが当たり前なのだろう。 別の畑の じいちゃんが言っていた。 「農薬散布した日は、お酒は飲んじゃだめだ」 どういう因果関係があるかわからないが、生命にかかわるそうである。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月 6日(日) ちがく 朝からパパと、アニメを見ている長女。 その主題歌を聴きながら言う。 「なんか うたが 違くない?」 え? ”ちがく”? く、じゃなくて、わ、じゃないの? 違ってるのは、歌じゃなくて、長女だ〜! ”ちがく”といえば、地学でしょう。 「次の授業は、地学だよ」 これ、年齢別に音読させてみようか。 「違わない?」 の調子で 「地学だよ」と言うと、妙な感じがする。 彼氏 (かれし) の発音も気になるところだ。平坦な発音をよく聞く。 その発音は、辛子の発音だと思うのだが。 ・・って、そのうち、 「おばちゃん、イントネーション違くない?」 と言われてしまうのだろうか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月 5日(土) 早く早く早く! 「早く。早く乗って。早く早く」 スイミング・クラブの帰りであろう。 男の子2人を、パパ運転の車に乗せるママ。 今日は、せっかくの桜も雨降りで・・横なぐりの風が強く、 傘なんて、おちょこになってしまう。 母親は、1日に200回、”早く”って言うんだって。 ・・って、うちの母が話してたことだから、 勘違いもあるかもしれない。 が、通りすがりに、冒頭の言葉を聞いて、 う〜ん、けっこう言ってるなぁ、と思った。 (私自身は?・・20回も言ってないと思う。数えてないけれど) 「早く。早く乗って。早く早く」 このセリフ(?)は、5秒に4回 ”早く” と言っていた。 「”早く早く”って、あんまり言わないほうがいいのよ」 なぁんて母は、いつだったか語っていたが、 私は、よく言われていた。 「早くしなさいっ!グズ。のろま!」 これに”ケチ”が加わって、3大ののしり言葉だった。 幼稚園か小学校低学年の頃だったと思う。 自分がとってもイヤだったので、 この3大ののしり言葉は、使わないようにしている。 忘れちゃったんだよね。おか〜さん・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月 3日(木) ぞうきん 4月に入ってからようやく、入学・入園準備にとりかかった。 できればやりたくない、縫い物、だ。 ミシンや裁縫箱、布切れたちの中で苦しんでいるころ、 同じテーブルで長女は、”ママの絵”を描いていた。 袋ものを少し縫い始めてみたものの、すぐ嫌になってしまったので、 気晴らしに、雑巾を縫うことにした。 幼稚園にも1枚必要だし。 ミシンを高速にすると、横で 「はや〜い!」 と声がする。 使い古しのタオルを雑巾にしているのだが、 5、6枚つくったところで、 「ママ。雑巾ばっかつくらないでよね」 と忠告された。 ハイ。確かに。仰せのとおりでございます。 しかし、乗りに乗って結局14枚も作ってしまった。 絵の中の私は、赤とオレンジのタテ縞のワンピース。 ますっぐに立って手を広げ、笑っている。 その下には、 ”ママ ママね みしんで ぞうきんつくるの とくいだよ” の一文が・・。 お願いだ。それは・・ほかの母親の前で言わないでくれ! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月 2日(水) はとぽっぽ ベランダには、チューリップが咲いていた。 咲いていたけれども、花よりも、樹木のほうの比率が高い。 ”のばと” ”かいばと” と母が呼んでいるのは、 野鳩 (キジバト) 飼い鳩 (ドバト)のことであろう。 駅や公園で集団でたむろしているのが ドバトで、 それよりも身体が小さく、美しい鱗もようがあるのがキジバト。目と足が赤い。 母 「野鳩はねぇ、羽根が綺麗だし、お行儀もいいし・・かわいいのよ。 近くに行くと逃げちゃうんだけどね。飼い鳩は、すーぐ汚すし、にくたらしい。 そばに寄っても逃げもしないで、ヒトのこと横目で見るのよ」 私 「よ、横目って、あの小さい目で??」 「そう。・・こうやって」 と、真似てみせる母。 ドバトって言えば、 公園でお弁当を広げると、必ず集まってきて、食べ物をねらう。 落ち着かないので、車の中で食べたこともあった。 会社からの帰宅途中、駅のホームで、フン攻撃を食らったこともある。 右側。前髪と手とスカートのすそ、だった。 感触は・・あたたかかった。 鳴き声は、”ウウウウ〜” (2番目のウにアクセント) と、エンジンをふかすように鳴くのがドバトで、 ”デッデッポッポー” (ポッポーを低く) と鳴くのがキジバト・・でいいのかな? 今日キジバトは、2匹きていて、 枝に刺した、2つ切りのオレンジをついばんでいた。 部屋の中でエサを食べていくこともあるそうだ。 ほかにも、メジロ、ヒヨドリなどが来るらしい。 ・・そろそろ、ごちそうさま、かな。 バイバイ。また来てね〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 4月 1日(火) ピンクのスカート 今日は、長女の洋服を買いに行った。 入学式用のワンピースを買うのが、一番の目的。 すぐに決まれば、普段着も買う予定で出かけた。次女も一緒だ。 入学式用のものは、もちろん、 そのほかのスカート、ワンピース、もピンク。 白も買ったが、長女が選べば すべてがピンク。 ピンク。ピンク。なんでもピンク。 母としては、入学式は紺、グレーがいいのよ〜! ランドセルだって、ピンクじゃないの・・。 はしゃぎながら試着する長女を横目に、次女が足元で言う。 「次女ちゃんのは、ないの?」 あら、わかってるのネ。ちゃあんと買ったヨ。少しだけど。 「ホラ、これと・・これと・・」 何だか嬉しそう。 電車で出かけ、歩かせたから疲れたのか、 次女は6時すぎに寝てしまった。 おそろいで買ってもらった、ピンクのスカートをはいたまま・・。 おやすみ。 ・・いつも おさがりで ごめんね。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月31日(月) おしり 長女が、今の次女くらいのときには、 「まえのおしりに、くさ、はえてるの、なんで?」 次女は、「パパのおしりはビヨ〜ンて、はえてるんだよ!」 足をガニ股のように広げ、ジェスチャー付きで話してくれた。 長女も次女も、 ”まえのおしり、うしろのおしり”・・と呼んでいる。教えたわけではない。 パパがいるときは、しないが、よく、2人並んでおしりを出し、 ミツバチのようにフリフリして・・いや、ミツバチ、と言うより、 クレヨンしんちゃんみたいかな?・・踊っている。 (ぞうさんとか言わないだけまだいいか。できないか) 素っ裸で、部屋じゅうをヒャーヒャー騒ぎながら駆け回っており、 ほうっておくと、いつまでもハダカ。 つい、この間、親戚の男の子と、お風呂に入った長女。 「まえのおしりは、なんていうんだっけ?おしえてもらったんだけど」 え? 知らないわよ。自分で思い出しなさい! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月30日(日) 破れ窓、荒廃を促す 破れ窓、荒廃を促す 1枚の破れた窓ガラスを放っておくと、どんどん街がすさんでゆくんだって。 うちの破れ窓って、何だろう。 脱ぎ散らかした靴下? 読みっぱなしの新聞? 子供たちは、 45リットルのゴミ袋に、散乱したおもちゃを詰め始めないと、あせらない。 ほんとうに捨ててしまわないのが、いけないんだろうか。 とてもじゃないが、 お出かけしようとか、お友達を呼ぼう、とかいう気分にはなれない。 散らかったまま外出しても、 そのことが気になって、楽しめない。 空き巣もびっくり、じゃないだろうか。 では、ストレス発散に、親子かけ合いでお楽しみください。 曲は、「キューティーハニー」です。 ♪このごろはやりの女の子 お部屋のキレイな女の子 「散らかってると、誰も遊びに来ないよっ!」 「せ〜っか片付けたんだから・・」 ♪お願いお願い散らかさないで 「そ〜んなに散らかしてると捨てるよ」 ♪イヤよイヤよイヤよ捨てたらイヤ 「今度こそ! ほんと〜に!」 ・・捨てるわよ! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月26日(水) 大きな古時計 昨年は、リメイクして平井堅さんが歌ったものが大ヒットした。 私も、夫がレンタルしてきたものを聴いたが、 英語バージョンもなかなか素敵だった。 幼稚園でも、この歌をよく歌っていた。クラスのお別れ会でも、歌った。 去年の紅白歌合戦で、この歌の作詞・作曲者のところを見て、はっとした。 外国の歌だったんだね。知らなかった。 詞も曲も、てっきり、日本で作られたものだと思っていたから。 ♪おおきなのっぽのふるどけい〜 これは、時計の歌じゃなくて、おじいさんの歌なんだってばぁ。 夫 「・・え?あぁ、そうか。いわれてみれば・・」 私も大人になってから気が付いたけど。 桜井さんがラジオで話してたとき、そうそうそう!・・って思いました。 ほかにもあるよね、そんな歌。ミスチルの中にもあるよね・・。 園児のみなさま。 男の子の好きなキャラクター(?)の第1位が、 テツ&トモだという、ギャグ好きのクラスです。 ”古時計” の部分に人物名を入れて歌うのは、笑っちゃうからやめてください。 テレビで、やってたのかなぁ? 小さなこと・・って、笑って許してなんてくれないかもよ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月25日(火) チョコエッグの中身 キーウイフルーツが、ニュージーランドでしかとれない、 と思っていたのが何故なのか、今日チョコエッグの中身でわかった。 今回のおまけは、キーウイだった。 部品が入っていて、自分で組み立てる。ムツゴロウさんの解説つきだ。 キーウイという鳥は、ニュージーランドの国鳥で、 ニュージーランドだけに住む、のだそう。 キーウイという名前の由来は、その泣き声からきた。 キーウイキーウイ・・と鳴くのかな。 飛ばない鳥。翼も尾も退化している。 捕食する哺乳動物がいなかったから、生き残ったと思われる。 キーウイフルーツは、キーウイに似ているから、そう呼ぶのだろう。 キーウイって、キウイフルーツ食べるのかな。 チョコエッグ。長女が、おばあちゃんちに遊びに行っていて、 ほかのものいくつかと一緒に、コンビニで買ってもらった。 キウイは、長女のおまけで、次女のは、ハナカマキリだった。 次女の分も、持って帰っては来たが、ハナカマキリだけになっていて、 チョコレートは 「食べちゃった」 のだそうだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月20日(木) キュウリの思い出 その昔、”きゅうり” という あだ名の男の先生がいた。 中学3年のときの担任で、社会科の先生。水泳部の顧問をしていた。 背が高く、痩せていて、身体も顔もキュウリのよう。 誰がつけたのか、生徒達は、みな ”きゅうり、きゅうり” と呼んでいた。 11級下の妹が中学に通っていたときは、学年主任だった。 その先生、現在は、川崎市内の中学校の校長先生になっているようだ。 半月ほど前、新聞に入っているタウン誌で名前をみかけ、 フルネームを覚えていたので、間違いないと思う。 忘れ物をすると、廊下に机ごと出され、 廊下側の窓を開け、そこから授業を受けさせられた。 もちろん、私も出されました。 掃除時間になると、男子生徒は数人で、 先生を掃除ロッカーに入れ、逆さまにし、逃げ回った。 それでも出てきて生徒を追いかける先生は、クレンザーまみれだった。 蜘蛛が大キライで、 これまた男子生徒に、蜘蛛を持って追いかけられていた。 こう書くと、先生が弱いみたいだが、決してそうではない。 背が高い分、歩くのも早くて、逃げる生徒も必死! とても楽しんでいるように見えて、こちらも面白かった。 ・・キュウリ先生、こっちの中学に来ること、あるかな? ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月18日(火) 卒園式 年長担任の先生たちは、袴を着ていた。 成人式か卒業式を思ってしまうほど、皆かわいらしい! 素敵! 普段は、動きやすい服装にエプロン、髪は下のほうで2本に結び、 お化粧も、あまりしていないので、今日はそのぶん引き立つ。 母親のほうは、黒っぽいスーツが多かった。 私も黒で、襟に細いリボンがついた、上下揃いのツーピースで出席。 一見おしゃれだけれど、スカートのウエストはゴムなんだ。 園児たちは、もちろん制服。 制服を着るのも今日が最後だ。 朝、幼稚園に行くのが嫌で、着せても着せても身体をよじり、 蹴飛ばしてぬいでいた制服。 「いいから着なさい!」 「行くだけ行ってこい!」 1歳の次女をおぶって、引きずるようにしてバス停まで連れて行った。 足をバタバタさせるのを抱きかかえてバスに乗せる。 (先生、ありがとう)。 おかあさんに てをひかれ どきどきしてしまった にゅうえんしき まんかいの はながさいていた はるのえんそく げんきに およいだ プールあそび さいごまで がんばった うんどうかい みんなで ちからをあわせた はっぴょうかい えいよういっぱいの きゅうしょく どれも ほんとうに たのしかった がくえんちょうせんせい えんちょうせいせい そしてせんせいがた バスのうんてんしゅさん ほんとうに ありがとうございました さいごのなりましたが あのがんばりを わすれない りっぱな いちねんせいになることを おやくそくして おわかれとします それでは みなさま おげんきで こんなに小さな子供たちも、やがて大人になり 先生たちのような、袴を着る日がやって来る。 和装にも負けない、きりりとした・・凛とした女性に仕立てなければ。 卒園、おめでとう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月12日(水) じゃあね! 謝恩会でも、BGMを含め、たくさんの曲が使われた。 ”ミュージックアワー” (ポルノグラフィティ)。 チア・ガールが使う ”ポンポン” を両手に持って、子供たちが踊る。 そして、”世界がひとつになるまで” ”じゃあね”(おニャン子クラブ)、 「ドラえもん」のエンディングテーマ ”またあえるひまで” を歌う。 年長の先生方が歌ったのは、”世界でたったひとつの花”(SMAP)。 他にも、スピッツの曲や、イッツアスモールワールド、などが流れていた。 ミスチルは、ないだろうなぁ・・と思っていたら、 花束・記念品贈呈のとき、”ファスナー”が、 年長の先生からの言葉のとき、”星になれたら” が流れていた。(オリジナル) そうだ、”星になれたら” は、さよならの歌だね・・。 先生方による寸劇、スライドで園児からのメッセージ と、プログラムは進んでゆき、 閉会の言葉のあと、先生方退場となった。 このとき、子供たちが1人1輪の花を持ち、先生に渡していった。 やがて1輪の花は、先生の腕の中で大きな花束となった。 子供って・・みんなで歌うと、何だか歌っているというよりも、 叫んでいるように歌う。 けれど、その歌声はずっとずっと、あたたかく響きわたることでしょう。 じゃあね じゃあね だめよ ないたりしちゃ しがつに なれば かなしみは きらきらした おもいで じゃあね! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月11日(火) 宇宙人襲来 今日は午後から、幼稚園の謝恩会が行われた。 舞台のある、小さな市民館だ。 会場のライトが消えると、 両手に蛍光ブレスレットをつけた園児たちが、席から手を振る。 園長先生を先頭に、先生方が入場してきた。 開会の言葉、園長先生の挨拶。 園長先生は、毎年恒例の、けん玉も披露してくれた。 そして・・宇宙人襲来! 宇宙人が、次々と先生たちをさらってしまった。 このまま自分の星に連れて帰ると言う。 宇宙人は・・カップヌードルのあの宇宙人のような顔をしている。 「きみたちが、先生の名前を当てたら、先生は、かえしてやろう。」 宇宙人が、先生を2人ずつ、連れてきた。 先生たちは、宇宙人顔のお面を着けられ、誰だかわからない。 声も、ロボットのような声にされていて・・これもわからない。 ヒントとして、スクリーンに、先生の幼少の頃の写真が映し出された。 「かずこせんせ〜い!」 「けいこせんせ〜い!」 園児たちが大声で叫ぶ。 もう、小さい頃そのまんま! な先生もいた。 「これは・・何歳の写真だ?」 宇宙人が聞くと、 「サ、ン、サ、イ」 ロボット声で答える先生。 いくつかの質問の後、 ♪なんでだろ〜 なんでだろ〜・・のメロディーで、 ♪だれだろ〜 だれだろ〜・・と歌う宇宙人。 誘拐されてる身なのに、それに合わせて踊る先生もいた。 (長女の担任の先生だった) ほかの宇宙人が、先生の名前を書いたプラカードを持って走る、 という大サービスもあって、 先生たちは全員、無事にかえしてもらうことが出来た。 やったぁ! 「きみたち、よく、わかったなぁ。仕方がない、我々は帰ることにする。」 「・・あ!燃料がない!」 最後に2階後ろの席から、ビニールに空気を入れた、幾つかの”燃料”を 皆の手で、舞台のUFOまで送って、おしまい。 宇宙人は、去って行った。 UFOは、やはりアダムスキー型であった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月10日(月) ハピハピバースデイ 桜井さんの誕生日だ・・。す、過ぎてる。忘れてたわけじゃない。 FANWEBにメッセージ、書き込もうかな。でも、何て書こう。 去年は、かかなかった。 言葉がみつからなかった。 歌なら・・ハピハピバースデイ (岡本真夜) を贈りたい。 8日から、頭の中で この曲が流れていて止まらない。 NHKみんなのうた、で聴いて(見て?)からずっと、いいな・・って思ってたんだ。 一緒に流れてた、あのイラストも。 今日、本屋さん (CDも売ってる) に、その曲を探しに行った。 本屋のほうに売っていた、絵本仕様になっているCDを探した。 なかった。CD屋さんにも、シングルは なかった。 そして、午後。 長女のクラスのお友達から電話があって、3月20日、おたんじょう会に呼ばれた。 プレゼント。何がいいかな〜? あまりかさばるおもちゃも、迷惑だろうし。でも、プレゼントは、贈りたい! ♪ハピハピバ〜スデイ・・そうだ。 アマゾンで、ギフト包装注文した。 自分とこにも、買っちゃった。パパも次女も今月だから。 ここにミスチルファンが1人、生まれたのも、3月です。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月 7日(金) ヘアー・スタイル 幼稚園の謝恩会や卒園式、入学式、入園式・・と続くので、 昨日やっと、5ヶ月ぶり!に美容院へ行った。 私は、さっぱりしたのだが、どうも次女の髪が気になる。 のばしっぱなしのボウボウ。さらに静電気でバサバサ。 ・・切らせてくれるよね。 声のトーンを上げて、「かわい〜くしましょう!」 などと言いくるめて、何とかカットした。 ちょっと左右対称でないが、段もつけたし、いいじゃないの、このほうが。 切ろうね、切ろうね。・・と言うと、逃げ回っていた次女。 「やだよぅ!かみのけ きると、じいちゃんになっちゃうもん。」 さらに別の日、長女が義父に向かって、 「おじいちゃんってさぁ、あたま、あらってんの?」 ”おじいちゃん”のヘアー・スタイルは、ご想像の通りです。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月 6日(木) サッカーアニメ シュート、ホイッスル、ハングリーハート。 もっとたくさん、あるんだろう。 学生の時分は、キャプテン翼が唯一だったように思う。 高校の頃、ものすごい、キャプテン翼ファンの女の子がいて、 ことあるごとに 「翼く〜んvv(←ハート)」 ・・と両手を組んでいた。 さくらちゃん、って呼んでたんだけど、確か苗字は、桜井だった。 (さくらちゃん、ごめん。本名出して) サッカー・アニメ ”ハングリーハート” で、ジュビロ磐田の中山雅史選手がアフレコに挑戦。 アニメの中でも、本名で登場した。 ハングリーハートの愛読者である中山選手が、 原作者・高橋陽一先生からのラブ・コールに応え、実現したそうだ。 アニマックスHPに、アフレコ・レポートが載っています! さすがゴン!熱く語ってくれました! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月 5日(水) ひな人形 今日は、ひな人形を片付けた。 お雛様たちは、我が家にではなく、未来の我が家に飾られている。 家、買うの〜?・・ではない。 主人の実家だ。間違いなく、未来の我が家。 今の主人にとっては、過去の我が家でもあるのか。 それはいいとして・・。 お祝いを頂いた親戚のこともあって、これがまたすごい、ひな人形。 初節句のときだったか、我が母は、雛壇を見上げ、 「あらぁ、おひなさま。こんなの初めて見たわぁ。」 ・・と言ってくれた。 3姉妹なのに、ひな人形がなかったのがバレるのではないか? と思ったが大丈夫だった(??)。 箱に詰めてゆくと、”これ、どこに入ってたっけ?” というものが毎回でてくる。 梱包上、人形を逆さまに入れなくてはならないものもあって、かわいそう。 三人官女は1人、五人囃子は2人・・来年まで、さかさまなんだもんなぁ。 日本人形の顔って、その時の心持ちで、笑っているようにも泣いているようにも見える。 微笑んでいるようにも、すましているようにも・・。 口のないキティちゃんの顔みたいだ。 実は、だんなさま。もう1つ我が家ができる。 別荘か〜? ・・なワケない。 悲しきサラリーマンよ。単身赴任だ。 そう遠い場所ではないので、週末には戻ってくるが、 果たして人形の顔は、どう見えているのだろうか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 3月 4日(火) 回文だったらいいんだ ”町で見かけるトラックのボディに 会社名が書いてあるが、文字が右から左に書いてあるのが許せない”。 これ、本の目次なんだけど、1人、肩を揺らして笑ってしまった。 「おかあさん、なにわらってるの?」 幼稚園バスを待っている時間、道路を走る車たちを観察してみた。 最初に目に留まったのが、出張歯科医の車だった。 へぇ〜。めずらしい〜。 さらに、すごいのは、その自動車のナンバーと、 車体に書いてあるフリーダイヤルの電話番号下4ケタが同じだったことだ。 この車、右方向に走っていたが、文字は左から右に書いてあった。・・合格。 見ていると、読みやすく左から右に書いてある車のほうが多い。 ゴミ収集車は、”川崎市環境局”という文字が、読みにくく、右から左に書いてあった。 思わず、首が傾いてしまう。 ま、読もうとするからいけないんだけどさ。 店務工井桜 だったら読みにくい。 何だか、長女次女がよく書く鏡文字みたいだ。 うちの幼稚園バスは、どうだったかなぁ。 ほとんど左方向からしか見ないから、わからないけど。 園に行ったときにでも、運転席側に回って見てみよう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月28日(金) よろこびのうた 午前中、10時から10時30分まで、卒園式の歌の練習が行われた。 「よろこびのうた」 という歌で、 先生、園児、お母さん、が掛け合いで歌う。 「金曜日、歌の練習でしょ。タオル持ってったほうがいいよ」 なぁんて、去年の卒園児のママから言われていた。 タオルだなんて、そんな・・大仰な。 でもでも! たった30分の練習でさえも、うるうるしてきた。 練習なのに泣いてたら、おかしいし、なぁ。 涙を流さないように頑張っていたら、ハナ水が出てきてしまった。 歌詞は、いたってシンプルなもので ♪(園児) おかあさん (母) なあに (園児) ありがとう ♪(園児) せんせい〜 ・・とかけあいが入る。 あとは、”もうすぐ1年生”や、”おめでとう”などの想像し得る言葉が続く。 ちょうど今、身体のリズムは、泣ける周期に乗っかっている。 なーんか、泣かないで済む、方法はないものか。 階名で歌うのなら、何とかなりそうなのだが・・。 こんなに大きくなりました・・だから、何かないか、何か! マリモはどうだ。マリモ、毬藻! などと頭の中の掛け合いは進み、だが練習は終わった。 子供たちのセリフもあるらしいし・・困ったなぁ。 毎日まいにち練習して、感覚を慣れさせておこうか。 みんなは、大丈夫なんだろうか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月26日(水) 風力発電 長女の通う幼稚園が、約1年かけられて建て替えられた。 コンセプトは、”地球にやさしい幼稚園”。 太陽光・風力発電の利用、菜園、パイ(記号が出ない!)ウォーター・・などなど。 園児たちは、今日から新園舎に通っている。 今日は幼稚園で、 風力発電で著名な、足利工業大学 牛山 泉 教授の講演会が開かれた。 川崎市在住。あの ”NHKプロジェクトX” にも出演経験がある。 教授が、飛行機に乗ったときに印象に残ったという広告の言葉。 ”50年後、昭和シェルは、石油を扱っていません” これからは、エネルギーも ”育てる” 時代だ。 途中実験も交えながら、およそ1時間半の講演だった。 羽根の生えたような種を飛ばしてみたり、アザラシの話があったりで、 話は少しずつ、風力発電へと向かう。 「今朝、ご飯だった人、どのくらいいらっしゃいますか? では、パンだった人・・」 「風がなければ、ご飯もパンも、食べられません。・・何故でしょう。風が花粉を運ぶからです」 鳥媒花、風媒花・・昔ならった言葉を思い出した。 風力発電の風車。日本でも、案外たくさんのところにある。 北海道幌延、山形県立川町、神奈川県三浦市岬町・・ 近いところでは、お台場公園埠頭。 風がなければ、サーフィンもできない。 歌もできないかも、ね。 この風の力も、エネルギーへと、青い地球へと繋がれ! そして、もっともっと・・さわやかな風が吹きますように。 この風はきっと どこかで君と つながってるから。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月25日(火) さくらそうとプリムラ 母 「あら〜〜! 花があるじゃない、めずらしい。・・しおれてるじゃない。水やった?」 私 「今朝あげたけど・・」 母 「あんまり朝早くはダメ。水道水も冷たすぎてダメ。花がびっくりしちゃうから・・。 私なんか風呂の残り湯あげてるよ」 「今度はさぁ、何か実のなる木でも置いとけばいいんだよ。自然に実がなるから」 私 「私の場合、・・自然に枯れるから」 蘭も株分けしたら枯れちゃって。 1ヶ月ほど前から、鉢花が2種類ある。さくらそうとプリムラ。 さくらそうは濃いピンクで、プリムラは黄色。 そろそろ水をあげなきゃ。風呂の残り湯にしてみるか。 浴槽のふたを開けて、すぐ引き返した。 ブルーの湯だった。さすがに入浴剤入りは、まずいだろ。 花がびっくり、するかもな。 すぐ鉢花を枯らしてしまうのは、 きっと、水が冷たすぎるとか、そういう細かいとこに配慮が足りないのだろう。 風は、まだまだ冷たいけれど、陽射しが日ごとに暖かい。 お水をあげたら、 太陽の当たる場所に運んであげましょう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月24日(月) BM I 身長(m)×身長(m)×22=標準体重 体重(kg)÷(身長m×身長m)=BM I BM I が18.5未満 低 〜25未満 普 〜30未満 肥1 〜35未満 肥2 〜40未満 肥3 〜40以上 肥4 ・・古新聞入れる紙袋に書いてあった。 最近やってみた? めんどくさいよね。 何日か前 新聞に、簡単な計算法が載っていた。 ウエストサイズ÷身長 出た数値が、0.5未満か以上かで肥満の目安になる。 Mr.Children! やってみよう! あ・・これしかできないや。ウエストサイズなんて知らないもの。 しょうがないのでBM I 、いきましょう! 桜井 172cm 60kg 標65kg B20 鈴木 175cm 64kg 標67kg B20 田原 171cm 58kg 標64kg B19 中川 174cm 60kg 標66kg B19 うわ〜。田原さんと中川さんが同じ値だ〜! 田原さんは、”ほそ〜い”・・という印象があったので。 でも、これ、Everythingのデータだから・・。 今の、知ってる方・・計算してみて下さい。 私のは、ナイショです。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 22日(土) 歯医者 ずっと前から行きたかった。 今週火曜日あたりからは特に、行きたかった。 歯が痛いから調子が悪いのか、はたまた調子が悪いから歯が痛いのか・・。 友達の紹介で、中学生の時からお世話になっている歯科医で、 そこへ行くのも、歯医者へ行くのも、 ははは・・何と6年ぶりだった。 場所も移転して、とっても素敵になっていた。 う〜ん、何か結婚相談所(?)みたい。病院じゃないみたいに綺麗というか。 ずっと、診てくれていた先生は不在で、今日は若い先生が担当だった。 絶対年下だ。この頃は、みーんな、年下に思えてならない。 レントゲンを撮り、簡単な説明を受けるとすぐ、 「では、これから神経を抜きます」 と告げられた。 覚悟はしていたものの、びっくりしてしまった。 そして、30分か40分か、かかって終了! あ〜、ほっとした。 痛いのは、痛いが、これからは違う痛みだ。 帰り道、 桜井さんが歯科医だったらどうしよう、とか JENだったら面白いだろうな、とか 次々にミスチルメンバーに当てはめて考えていたら、 乗ってはいけない快速に乗ってしまった。 次の駅のアナウンスが流れても 「違うよ〜。なぁに、間違ってんの」 でも、訂正の声がなかなか聞こえてこない。 聞き違いかと思ったが、この速さは・・あ〜、ホームが通り過ぎてゆく・・。 間違ってるのは私だった。 車掌さん、疑ってゴメンナサイ。私の負けだ。 麻酔かかってるしな、頭にまわっちゃたのかな。 いつものことか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 21日(金) チョココルネ 幼稚園。今日もまたまた、午前保育〜! あ〜、お昼に、もう1人いるのねぇ。 朝食、昼食、おやつ、夕食。・・メニューを考えるだけでイヤになる。 というわけで、昼ときどきパン。 長女の最近のお気に入りは、 コッペパンのなが〜いのに、カスタード(?)クリームの入ったパン。 コンビニ、スーパーでよく売ってます、あれです。 次女は それも好きだが、この頃は パン屋さんの”チョココルネ”。 あれ? チョココルネだっけ、チョココロネだっけ? cornet・・コルネット、の略だと思うので、たぶんコルネ。 金管楽器の1つ。トランペットに似ているが小さい。 もともと、チョコレートが大好きなので買ってみたら、すごくよく食べた。 いろんな方向から食べながら、ひとこと、ふたこと。 こやってたべると、あいすくりいむみたい。 ・・だれがねじったの? ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月16日(日) グレープフルーツ 「嘘だろ〜!」 と夫。 「ホントだってば〜!」 「葡萄みたいに房状に ”なる” から、グレープフルーツ・・っていうの〜」 みかんみたいに木に ”なって” いると思うらしい。 まぁ、みかんに似てるしミカン科だし。見たことないから信じがたいが。 そのことを知ったときは私も驚いたが、 キウイフルーツ、にも驚かされた。 義母から、○○ちゃんとこでとれたんだって、といただいて、びっくりした。 日本では、とれないと思っていたから。 スーパーに並んでいるものは、み〜んな輸入品だと信じてたし、 キウイといえば、全てニュージーランド産だと思っていた。 さらにキウイは、近所の畑で、葡萄棚にぶどうのように、なっていた。 ぶどうのように、というと誤解があるが、 1個1個は独立して、葡萄棚にぶら下がっていた、というのが正しい。 これこそ、ミカンのように実るものだと思っていた。 口をあけて、上を向き、しばし見入ってしまった。 そっか・・。つる性の植物なんだぁ。 実るといえば、中学生の時、部活の後輩で、 え〜??シュークリームって、木に”なって”いるんじゃないんですかぁ?」 これには、ひっくり返ってしまった。 その後輩も、すっごく驚いてこの言葉を発していたが、 彼女よりもこっちのほうが、オドロキ! 数日後、学校にシュークリームを作って持っていき、 部室で その後輩とみんなで食べました。 ・・おいしいよね。グレープフルーツ、キウイフルーツ、 そして、シュークリームも! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月15日(土) カルチャークラブ 今、80年代の音楽がブームだ、とテレビで聞いた。 その昔、ん歳だった私も、当時は邦楽のみならず、洋楽も聴いていた。 非常に、広く浅く・・ではあったが。 エア・サプライ、ビリー・ジョエル、ヴァン・ヘイレン、イーグルス、ガゼボ、 シカゴ、イエス、マイケル・ジャクソン、サイモン&ガーファンクル、ビートルズ、 フランキー・ゴーズ・トゥ・ザ・ハリウッド、スティング、ビージーズ、 ボーイズ・タウン・ギャング、 イエスタディ・ワンス・モア・・は誰だっけ! あ〜止まらない! ・・もう、やめろって。 カルチャークラブ というグループのボーカル、ボーイ・ジョージ。 少し前に出てた”シャズナ”みたいな感じで、 ちょっとそこらの女にゃぁ負けません、てな風貌。 80年代の とある夜、ふすまの向こうで父と母が、 その、ボーイ・ジョージの映っているテレビを見ながら 「男だよ〜」 「女だろ」 「女だろ〜」 「男でしょ」 どっちがどっちか忘れたが、言い合っていた。 そして出た結論は・・”女”だった。 カルチャーショックだった。 (この響きも古い!) 私は本当のことを告げないまま、嫁に行き、今もそのままだ。 美しい男性は皆、女という結論に至るのかも・・。 ガクトは、どうだろう。あの、編み物の先生(名前が思い出せない)は、どうだろう。 あまり綺麗な男性ばかりだと、 本物の女である私たちは、どうすればいいのだろうか。 カルチャーセンターで女を磨いてみましょうか? ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 9日(日) ZERO LANDMINE ”日本で最後の対人地雷が撤去” 昨日、テレビのニュースで聞いた。 ちょうどHPのリンクページを作っていたので、 そうだ、ここにもリンク依頼してみよう、と思い、 久しぶりに、地雷ZEROキャンペーンのHPにアクセスしてみた。 テレビ放送後 時間とともに忘れかけていたが、 その後の動きも、たくさんあったようだ。 ”ZERO LANDMINE” をコーラスで歌いたい、という声が多く、 コーラス楽譜を買うことができるんだって〜!! 使う予定もないのに、申し込もう! と先を読んでゆくと、 去年の6月で締め切られていた。・・残念! ・・コーラスでZEROを歌う、というのは、とってもいい!! 幼稚園の母の会のママさんコーラスで、歌ってほしい〜! もし、寄付を募るとなると、著作権のこととかいろいろあるし、 あんまり旗振りかざしてのそれは、気がひけてしまうから・・ チャリティーは考えないとしても、歌ってほしい〜! 綺麗なメロディーだもの。 決して悲しみだけを感じさせる旋律では、ない。 (世界のサカモト、だものね) 対人地雷禁止条約=オタワ条約 米国、ロシア、中国は、この条約に未参加である。 日本は、2000年1月から、3年かけ100万個処理した。 だが、まだまだ地球上で、その地道な作業は続く。 地雷・・壮絶な真実があることを、心に留めておきたいものだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 8日(土) 表舞台と裏舞台 長女の幼稚園の遊戯発表会が終わり、パパバンドの発表も終わって、 嬉しいような、寂しいような、安心したような それでいて、次の目標へ向かっていきたいような・・ 不思議な複雑な気持ちになった。 園児たちは、毎日合奏の練習や、セリフの練習。 「れんしゅうばっかでつまんない〜!」 ほんとは小太鼓はやりたくなかった、だの、 インディアンじゃなくて、ウェンディがやりたかった、だの、 よく 私に、文句を言っていた長女。 どうも、目立つ役がやりたかったらしい。 雲の役やってた私とは大違いだ。 バンドのほうは、半年前から月1のペースで、幼稚園の教室を借り、 みんな子連れで練習。 最後はスタジオ。そしてリハーサル。 立候補したことを後悔したこともあったが、今はそうではない。 前日・当日、舞台裏も見ることができ、貴重な体験をさせていただいた。 イメージでは、ドカッと座って優雅に観覧している園長先生。 上手(かみて)と下手(しもて)の間を行ったりきたりしていた。 先生たちも、当日は観覧することはなく、セットを組んだり、くずしたり、 照明をしたり、大忙しだった。 ・・みんなは、どんな気持ちかな? 表部隊、裏部隊の皆様・・おつかれさまでした! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 7日(金) 練習風景 お風呂あがり。子供も寝かせてさて練習。 パジャマに、はんてん?羽織って、立って、ギターはストラップで首からさげる。 左耳はイヤホンでMD、右耳はヘッドフォンでエレキギターの音をききながら、 時々、弾きにくいこともあって、右足は丸椅子の上・・。 パパバンドは、幼稚園の遊戯発表会で演奏することになっている。 とうとう明日だ! 自宅で、初めは、生音のままで練習していたのだが、イメージがわかない。 そこで、ギターアンプ(スピーカー)を、買った。 アンプを通すと、少々気分も違ってくる。 だけど・・。どの曲でも同じようなギターの音。 アンプでも多少の調整は かけられるものの、どうも不服だ。 今度は、エフェクターが欲しくなってきた。 エフェクターを経由することで、ギターの音色を色々に変えられるからだ。 ベースギター用、エレキギター用、とあって、 単独効果のものもあるが、いろいろできるマルチ、もある。 悩んだ末、マルチエフェクターも購入! MDラジカセ、エフェクター、アンプ・・とつないでゆくと、 シールド(コード)がからまりそう。 ミスチルもライブで、こんなズルズル引きずってなかったよ〜。邪魔だよ〜。 ワイヤレスのエレキギター・・ってあればいいのに。 そういえば桜井さんも、コード繋がってなかったような。 背中かギター脇かに小さな何かしょってたし。・・あるの? 検索。・・あるんだ!そうだよね。 打ち合わせも含め、練習期間約半年。ここにくるまでに、 エフェクター、アンプ、シールド、そうだチューニング・メーターも買った。 最後には、原曲のCDも買った。 買いすぎだと思ったが、まぁいいか。中古ショップでだし、 ラジオで100万円のマイク買った・・って言ってた人もいることだし。 (比べるレベルが違うけど) ひゃ、ひゃくまんのまいく?マイクに百万円! さ、さすがだ。すごすぎる。 なのに電気代のあの発言は・・ギャップがありすぎて面白い。 さあ、明日は、本番だぞ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 6日(木) おぜん 長女の通っているダンス教室で、いつものように準備体操をする。 幼稚園年中から、小学校6年生までが、一つのクラスで習っている。 木曜日は、20人弱。男の子も2人いる。 ブリッジをして、お腹を平らにするポーズ。 長女 「おぜんみたいに?」 「おぜん?」「・・おぜん?」「?おぜん?」 ・・という声が、あちこちで飛び交った。 おぜん。 そういえば両実家とも、おぜん・・って呼んでいると思う。 食事は、テーブルでなく、畳に座ってしているから。 同じものが、冬はコタツに変身! 私も家で、おぜんおぜん言ってるしなぁ。 夏場、布団をとったコタツをコタツとは呼ばないし、 テーブル、でもないような・・。 かと言って、ちゃぶ台・・も変でしょ。 政府もカタカナ表記を改めていることだし、いいんでないでしょか、おぜん。 未だに、えもんかけ、えりまき、と言ってしまうこともあるし。 (子供は言ってないよ〜) ダンスももう少しで、初めてから1年。長女ももうすぐ小学生。 ディズニーの白雪姫のデスクマットも買った。イスは大好きなピンクだ。 心待ちにしている長女。 「ねぇ、長女のおぜん、いつくるの?たのしみだなぁ・・。」 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 5日(水) 小学校説明会 今日は、新1年生の父母に向けて、小学校の説明会があった。 長女を幼稚園バスで送り出し、次女の食事、身支度を済ませ、次女とともに小学校へ。 まずは校長先生のお話。 「このあと、5年生の社会科の授業を見に行ってきます。 ここでは、川崎と違う気候・土地の暮らしに焦点をあて、 人々がどのような生活をしているのか、を勉強してゆきます。 例えば、北海道・利尻。こんぶ漁で有名ですが、 ”利尻は、こんぶで有名だよ”というその知識だけを得られればよい、というものではなく、 それらを通して見えてくるもの・・その人々の生き方や考え方、 転じて自分の生き方に応用させる、”生きる力”をつけてゆくこと、 育んでゆくこと・・が本当の目的です。」 現1年生担任の先生からは、 「教科書を忘れた、意地悪された、毎日のその小さな小さな出来事。 その時、どう行動すればいいか。 やはり、自分で考える力、生きる力、をつけることが大切」 言葉はそのままではないが、話の大筋は、こんな内容だった。 お稽古事も、スポーツも・・みんなそうだね。 「サッカーの試合を自分自身のことと置き換えて考えて観ている。」 ・・って。そんなようなこと言ってた、桜井さん。 私は、サッカーは詳しくないので、サッカーの試合=ミスチルの歌、だ。 お話をされた、諸先生方の印象も良かった。 子供の頃の思い出は、その人のその後の人生を支える、とも言う。 人生においての大切なことは、みんな幼稚園の砂場で教わった、とも。 親としての自分自身は果たして、 それだけの愛情と厳しさ、優しさを持って接してきたかどうか・・。 反省の色のほうが濃いように思えてならない。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 4日(火) おふくろさん おふくろの味だからか、袋に入っているからか、”おふくろさん”と呼ぶ。 半月の間に、2度、違うルートでいただいた。 最初は、ママ友達から。 2回目は、主人の実家から。 売っているらしい、というスーパーへ今日行って探してみたが、見つからなかった。 ない。次女は、あれ大好きなのに。似たような商品も見当たらない。 検索だ、検索。”おふくろさん” ・・検索結果には、森 進一の ”おふくろさん” ばかりが並ぶ。 ♪おふくろさんよ〜おふくろさん・・って、頭では流れてるし。 いりこ、味付昆布、削り節、ごま、調味たれ、の5つが、別々の袋に入っていて、それを混ぜるだけ。 あ〜った!これだ! まぜるだけ/手軽に作れるおいしい佃煮/おふくろさん/特製たれ付 yahoo!shopping ふるさと便りストアで見つけた。 1袋 1000円 (税・配送料込み)。 森 進一では、子供ごころに、「襟裳岬」 がすごく好きだった。 1番2番まざってしまうけど、歌えるよ。 これは私の おふくろさん の影響です。 さて。入手ルートもだいたいわかったし、一件落着。 今度、歌いながら、手渡ししてあげよう。 それを食べてりゃ 骨に成る。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 3日(月) Versus 1月の終わりごろだった。 「VS とはヴァーサスの略で・・」 ・・とテレビから聞こえるアナウンサーの声。 ヴァーサス? 3rd アルバムVersusのVersusは、VSってことなの? 桑田VS桜井 とか ジュビロ磐田VSジュビ研(?) ・・のVSなんだって。知らなかったよ。考えてもみなかったし。 ちょうどミスチルがデビューした頃からは、ずっと何年も、音楽を聴くのをやめていた。 どれを聴いてもつまんない・・って思っていた。 このアルバムを買ったのは、2年ほど前なので、リアルタイムでは聴いていない。 聴きながら、逃亡者は誰のボーカルか悩んだし、 ♪クラクションは9回・・だと信じていた。 収録曲をよく知っていた訳でもないのに、 ひどく懐かしいような感情感傷に襲われた。Replayが入っているからじゃない。 1st、2nd のアルバムは、ストレートで爽やか だけれど、 Versusから、少し歌詞が変わってきているように感じる。 昔のミスチルが好き・・とは、よく聞く言葉。 昔のミスチル、好き! それでも、きれいなラブソングばかりだったら、 ここまでファンになっていなかったかもしれない。 勝手なこと言って、責任などさらさらだが・・毒も薬もあってこそ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 2日(日) ハム太郎とっとこむ ”とっとこハム太郎” の公式サイトは、”ハム太郎とっとこむ”。 長女が入園する前あたりから、ハムちゃんぐっずが増えてきている。 水筒、お弁当用のものいろいろ、上履き入れ、体操着入れ。 子供用パソコンも、先月仲間入りした。 長女 「これは、リボンちゃん。これは、トラハムくん。これは、まいどくん」 私 「まいどくんがしているのは、エプロンでしょ?」 長女 「え〜!違うよ。あれは、おすもうさんがしてるのと同じやつだよ」 え? ま・まわし・・ですか? 長女 「エプロンていうのはー、うえから、こう、つながってるのがエプロンでしょ」 私 「じゃあ、かぶるくん、がかぶってるのは?」 長女 「ぼうしでしょ」 そうか。よかった。パンツ・・って答えじゃなくて。 ドラゴンボールの誰か・・ブタだ。かぶってたよね。 (ごめんよ、ブタくん。名前がどうしても思い出せない) 今もまだ残っているが、金曜日の夕食は、カレーだった。 メニューが決まったから、パパにメールしておこう、と思い、送信した。 「今日はカレーなのだ。でも福神漬を忘れたのだ。ハム太郎なのだ」 返信は、 「今電車。あまり食べられないけど、福神漬買ってかえるのだ!」 ・・であった。いつもの定型文メールより、ずっと面白い。 カレーは、バーモントカレーとカレーの王子様のミックスで、 う、う、う・・甘かったのだ! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 2月 1日(土) さよならミルク星人 さよならミルク星人・・この響き、淋しい響きだ。 さよなら2001年を思い出すからか? 下の子は、どうしても親の都合で振り回すことが多い。 2人連れて買い物行くのは避けたいので、 長女の居ぬ間に洗濯だ、買い物だ、銀行だ・・と連れまわす。 時に、幼稚園だ、実家だ・・公園なんぞに連れてっちゃあ、いやしない。 とにかく用事を済ませたい。時間もない。 うるさいうるさい、これでも飲んどけ。 てっとり早く、朝はミルクを飲ませていたことが多い。 1日200ml 以上飲む場合は、大缶のほうが得だ。 せこせこと計算した。 小さい缶に切り替える間もないまま、星人は去って行った。 やーい、やーい・・の軽蔑の色を込めての「あ〜かちゃ〜ん!」 「ミルク飲んでるのは、あかちゃんなんだよ!」 のパパ攻撃(口撃!)に、やられたのかもしれない。 「あかちゃんじゃないもん! もうミルクのんでないもん。」 飲んでいるときから、そう言っていた。最近は、 「あかちゃんじゃないもん。次女ちゃんくまさんだもん。」 ・・と続く。 この”次女ちゃんくまさん”は、 アクセントをつけずに平坦に、一気に読んでいただきたい。 長女は ”おねえちゃんうさちゃん” なんだそうだ。 ・・本当は飲みたいんかな。 ミルクはもうあたしの前に 当たり前に存在はしてくれないけど。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月31日(金) パンツマン ”こどもちゃれんじ”で、オムツを卒業した子を”パンツマン”と呼んでいる。 次女は、今年になってようやくホントにオムツが外れた。 ”パンツマン” だ。 ちょっと前までは、寝る前にトイレへ行かせても、おねしょをしてしまっていた。 結果は、オムツでも、パンツでも同じだった。 だんだん、おねしょがなくなり、 起きた時のオムツが、おしっこで あたたかい、という状態に。 さては、ホヤホヤだな。 やがてそのホヤホヤもなくなっていった。 つい最近まで、もらすことは あった。 もれた感覚が気持ち悪くて泣いているが、トイレに着くまでに、タラタラ・・。 さらに自分で漏らしたおしっこで足をすべらせ、頭を打って大泣きしていた。 家に着くと、トイレトイレと騒いだり。 おしっこ! の声とともに、その場でしていたり。 そしてそのうちに、紙オムツを嫌がり、厚手のトレーニングパンツを嫌がり、 普通のパンツしかはかなくなった。 ある日の真夜中、 指をしゃぶりながらの ”りんごりんご・・” の声がだんだん ”おしっこおしっこ・・” に変わった。 「・・ん?おしっこ?」 と聞くと、指しゃぶりしたまま、目つぶったまま、うなづく。 そうか。おしっこか。えらいぞ! こちらも眠かったが、教えてくれたので良かった良かった。嬉しかった。 それでもまだ、日々の作戦は続く。 トイレに行きたくても、なかなか行こうとはしないからだ。 ぬいぐるみ持って 「僕と一緒に行こうよ!」 と誘ってみたり。 両手をつないで、横っ飛びで 「ル〜ンタッタ!ルンタッタ♪」 で行こうよ、と言ってみたり・・。 バックプリントのパンツも、必ず絵柄は前にして。 そんなこんな調子、なのであった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月30日(木) ここから自転車は降りて下さい うちの自転車はボロボロだ。 夜、ライトを点ければ、木枯らしのようなヒューヒュー音(おん)。 昼間は木枯らし音がしないので、夜より気分は良い。 次女を自転車の前カゴに乗せ、幹線道路に架かる歩道橋を渡る。 階段脇の坂は、押して歩くとして、 上りきった平坦な部分も、自転車から降りる。 もし!・・もし!・・と考えると恐ろしいからだ。 転んで、子供が投げ出され、真下の道路に落ちたら・・。 そろそろ次女も、自転車に乗せて出かけるのは、やめようとは思っている。 長女のときに、失態を演じてしまった。 久々に外に出た夏の日。 長女を前カゴに乗せ、自転車で歩道橋を渡ろうとした。 ”ここから自転車は降りて下さい” ・・の看板があるにもかかわらず、そのまま上った。 自分では、ちょっと上ってから降りればいいや、なぁんて思っていた。 そして足を着こうとした、その時・・ 2人とも自転車に乗ったままの状態で、倒れてしまった。 横に倒れたというのではなく、そのままそっくり、反転していた。 私たち親子に自転車が乗っかっている状態というか、何というか・・。 間の記憶は無く、気付いた時、左手は自転車のハンドルを握ったまま、 右手は、長女の後頭部を受け止めていた。 そのすぐ横にホテルがあって、その警備員さんがすっとんできて助けてくれた。 転んだだけでも恥ずかしいのに、 歩道橋上り口脇の、灰皿として置いてあった四角い石油缶の中身を 頭と背中に、かぶっていた。 臭いかな? でも痛くもないし、たいしたことないと思い、 そのまま郵便局へ行き、用事を済ませて帰ってきた。 家で背中を見たら、腰のあたりが3センチほど、ざっくり切れていた。 見た目のわりに痛みはないし、長女は無傷。 やれやれ。 そういえば、そこ、よく通るけれど、あの灰皿・・ないなぁ。 去年の夏のニュースだったか、 子供を自転車の前カゴに乗せていて、 ちょっと電話をかけるすきに、そのまま離れた。 自転車が転倒。子供が投げ出され、車にひかれた。 決して、他人事ではない。肝に銘じながら過ごす毎日だ。 ・・ここから自転車は降りて下さい。本当に降りて下さい。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月29日(水) 声 部屋じゅうの窓を閉め切り、「うるさーーーーーいっっ!!!」 ・・と1日1回叫ぶことを2日やったら、声が出なくなった。 去年の2月だったな。 回復するのに1週間ほどかかったので、全く出なかった2日間は落ち込んだ。 ああ、私もダンナより先に咽頭ガンか・・。 咽頭ガンになると、自分の声が出ないのはもちろん、 妙な器械みたいなものを使って、 ロボットか宇宙人か・・というような声で話さなければならなくなる。 病院へ行こうかどうか迷ったが、ここは暫く様子をみることにした。 その間は、筆談か、内緒話のときの声で話した。 生協の受け取りもあったが、 「す・い・ま・せ・ん・・。今日、声が、出ないんです」 ・・と、会う人会う人に、頭さげながらささやきながら、説明した。 その受け取りも、声の全く出ないその日に限って、皆の来るのが遅れてしまい、 トラック便のお兄さんの確認の声に、いちいち大きくうなづいた。 そういえば、風邪をひくと、すぐ声が出なくなるもんなぁ。 営業事務してたときも、2、3メートル離れたところから、 「聖永さーん、でんわ」 ・・と言われて、手をバタバタさせ、ジェスチャーで、 声が出ないんです・・って伝えた。 「そっか。声、出ないんだっけ。ごめんごめん」 その時だって、出社してすぐ、「すみません。今日は声が出ません」 と書いた紙を持ってフロアを回った。 (何で会社行ったんだ?) 良かったよ。出るようになって。 桜井さんも、タバコやめて正解だよ。 歌ってる声も、話してる声も、好きなんだからね! ミスチルメンバーの声なら、覆面しててもわかる。 (覆面・・って、私がじゃないよ。どっちでも一緒か。顔見えないんだし) 失って気付く大事なもの・・って歌詞なかった? ミスチルじゃないか。誰の歌だろ。思い出せないけど。 ・・声もそうだねぇ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月28日(火) 魔の2歳児 バンド練習の帰りの車中でのこと。 魔の2歳児・・とよく言われるが、子供たちの話題で花咲いた。 この子、顔色悪いし、唇、真っ青。具合でも悪いのかな・・と思って見ていると、 本人ニコニコしている。よく見ると、 顔中に、ママのファンデーションを塗りたくっていた。 口紅も何本折られたかわからないし、ファンデーションも投げられて割れた。 ケーキ材料のボールに入れておいた小麦粉、 届かないと思っていたのに、手を伸ばして、頭からかぶった。 おまけに、こぼした小麦粉で足すべらせて・・。 CD類、バリバリ。TVも上に乗っかって、結局は穴あいて壊れちゃって。 我が家は、電化製品、無事です。CD、LD、DVD、無傷です。 化粧品も大丈夫だし、服も切り裂かれていないし、 ・・これっておとなしい? ってことか? それでも、まついなつきさんのように 「こどもなんか大キライだぁーーー!!」 とベランダから叫びたい、時がある。 いろいろな話が飛び交ったが、 「薫子の知り合いのともだちで、ビデオデッキに食パン入れちゃった・・っていうのがいて」 一同、大爆笑! 食パン・・う〜ん、いいサイズだ。入れたくなるのも、わかるぞ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■2003年 1月27日(月) カラーランドセル 私たちの頃は、赤と黒だけだった。 ランドセルと言っても今は、カラーバリエーションが豊富だ。 長女はピンクが大好きで、ローズピンクの軽量ランドセルを注文した。 あ〜、よかったぁ。もっのすごいピンクが選択肢になくて。 (・・どんなピンクだ) 「ぼく、青がいい〜♪」 「ランドセルは黒だっっ!!」 父親に一喝されて黒を選んだ子もいる。 ランドセルの受け取りは、幼稚園であったので、お迎えを徒歩にした。 今日は雨。 2人連れて歩くと15分くらいかかるのかな。もっと、かな。 長女は雨の中、箱に入ったランドセルを自分1人で持って歩いてきた。 帰ってから、嬉しそうに 「開けていい?」 背負わせてみると、ホントにランドセルが歩いているみたいだった。 よかったよネ、お気に入りが買えて。 注文の時、うちも 「ランドセルは赤に決まってる!!」 だったらどうしよう、との思いもあったから。 ・・6年間、だいじに使ってください。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月26日(日) パパバンド 父の日参観後の呼びかけでメンバーを募った、パパたちが中心のパパバンド。 私はママだけど立候補した。 2月初旬、幼稚園の遊戯発表会で、子供向けの曲を何曲か演奏する。 今日が事実上、最後の練習となる。あとはリハーサルを残すのみだ。 ワゴン車にメンバー7人と楽器を乗せ、AM 9:30出発。 駒沢通りの音楽スタジオ。 スタジオなんて何年ぶりだろうか。 セッティングがけっこう大変。 「コンセント、足りる?」「テーブルタップ持ってきた」 「電気、使うよねぇ・・」 前にラジオで、桜井さんが言ってたのを思い出した。 「ミュージシャンが夜型だ・・っていうのは、夜のほうが電気代が安いからじゃないか?」 確かに。すんごい、電気くいそう。 曲目は、クレヨンロケット、チキンダンス、ドラネコ ロックンロール、の3曲。 ボーカルは、メンバーの中に ご夫婦がいて、その2人にとってもらうのだが、 ・・うますぎる。歌のお兄さんお姉さんみたいだ。 キーボード、サックス、ドラム、ベース、エレキギター。 皆の演奏に聴き惚れ(?)て、自分も弾いてる・・ってこと、忘れそうだ。 いやいや。本当に忘れちゃ困るんだ。 まだまだ練習しとかないと、ね・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月24日(金) ハムハムな日々 長女の友達2人ほどが、クリスマスプレゼントに ”ハムハムパソコン” をもらったそうだ。 ・・というわけで、長女の誕生日プレゼントはコレに決定。 友達と同じのがいいと言うので、買いに行くのも一緒に行って、本人に選ばせた。 何日か前に、そのうちの1人にパソコン持って遊びにきてもらったので、 なんとなく、わかっている。 「これがいい!」 でも・・あれ?違う。デザイン、違くない?マウスも違うし。 「これでいいの?りえちゃんのと違うみたいだけど・・」 「うん。これでいいの♪」 長女のは、とっとこハム太郎で、りえちゃんのは、ハムスター倶楽部。 とっとこハム太郎とハムスター倶楽部、コロコロクリリン。 ・・この3つの区別がつけにくい。一瞬、どれがどれだかわからない。 そのうちニコニコはむすたあ・・とか出てきたりして。 お花を育てる、足し算、引き算、英語、ゲーム、メールごっこ ・・などなど、たくさんの機能がある。 ピコピコ音楽をバックに、ゲームばかりやっているようだったので、 なぁんだ、これじゃゲームボーイと一緒じゃない、と思っていたら、 ローマ字入力、やってました。 そうだよなぁ。覚えるなら、ローマ字入力! だよね。 誕生日の今月20日から、すっかりハムハムな日々を過ごしております。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月22日(水) 万引きもどき 長女がまだ年中のころ、2人でコンビニエンスストアに行った時のこと。 お菓子見る、というので、じゃあ、そこにいてね・・とその場を離れた。 買うものをカゴに入れ、戻ってくると、何か握っている様子。 しゃがみ込んだまま、動かない。 ・・あやしい。 やっぱり、握っていた。 本人に万引きという意識は無いのだろうが、その場で叱って、戻させた。 ピンクのハート型のカプセルの中に、小さなキティちゃんが入っているおもちゃ。 小さな子の手のひらに入る大きさだ。 それがまた、子供の目線に置かれていて、欲望を刺激する。 レジの目の前だったので、お店の人は気付いていたはずだ。 そして長女は、お店の人から何かおもちゃをいただいたが、 嬉しくはなかっただろう。私も、いい気持ちではなかった。 断ればよかったかな・・とも思った。 もどきといえば、むかしむかし。私の母(実母)も、こんなことがあった。 まだ私が学生の頃のある日、 私 「なに、これ!どーしたの?」 母 「知らないで、持って来ちゃったのよ〜」 私 「ふ、ふつう、持ってくる?誰にも何も言われなかったの??」 母 「う〜ん・・別に」 スーパーのレジかごが、家にあった。オレンジ色の・・。 買い物は・・車だったよな。まさか歩いてあんなもの、持ってくるはずないし。 その後、レジかごは見当たらなかったので、返したのだろう。 まあ、これも序の口なのか・・。 酔っ払って、ケンタッキーのおじさん、持ってきちゃう人もいるらしいから・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月20日(月) Happy Birthday 私が子供の頃は、ホイップ・クリームといえば、 力いっぱい、必死の形相で泡立てたものだ。 今は器械だ。氷なんか無くたって、出来上がる。 中学校の調理実習で、コーヒーゼリーの飾りに使う生クリームを 泡立てすぎて分離させてしまった、イヤ〜な思い出がある。 今日は長女の6歳の誕生日。ケーキは用意しよう! 午前中に買い物を済ませ、長女が帰宅してから、長女と次女に作らせた。 ケンカしつつも、キャーキャー言いながら、とても楽しそう。 生クリーム178、スポンジ500、いちご498。 しめて1000円ちょっと。 号数は覚えてないが、すごく大きなケーキが出来た。 切り分けても、不二家のビッグ・ショート (・・だっけ?) くらいはある。 次女は、つい最近まで、「ハッピー・バースデイ」 を ♪ハッピー・バースデイ つーゆー/ハッピー・バースデイ つーゆー ハッピー・バースデイ しょ〜がな〜いなぁ〜・・ ・・と歌っていた。三角6ピースチーズ (箱ごと) の真ん中に、箸を1本立てて。 若いうちは、いいんだけど年々、しょうがないなぁ・・って気分になってくるものだ。 うっ・・! そういえば、次は私の誕生日ではないか。 年はとりたくないなぁ。 だけど、魔女のように本当に年をとらない、というのも、どうかなぁ。 寿命が1000年なんだって。・・どうする? ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月17日(金) BON JOVI ”BOUNCE” ”BOUNCE”・・はずむ、はずませる、とびあがる ”BOUND” になると、はずむこと、のほかに、 境界、限界、範囲、境界線を引く、制限する、という意味もある。 う〜ん、アルバムタイトル、BOUNCEで正解だ。 BON JOV I のコンサート・ツアー 「BOUNCE」。 日本では、札幌ドームを皮切りに、昨日・今日は、東京ドームで行われた。 アリーナの左からA,B,C・・とブロックが続く。 そのCブロックの最後列。中央に近い席だった。 彼らにとっては、この東京ドームでも、小さな会場にあたる。 事前に借りた海外でのライブビデオを観てびっくりした。 すんごい人、人!いったい、何人入るんだ??というような会場。 そんなライブ風景が映っていた。 ボンジョビ20年。さすがだ。ファンの年齢層もかなり広い。 それにしても、あのパワー!セクシーさ! (10年後のミスチルにも、期待してるよ!) もちろん1曲目から総立ち。スタンド席からの歓声が響く。 あまりに、腕を振り上げていたので、右腕が痛い。手のひらも、かゆい・・。 だけど・・メンバー1人1人の性格も知らないし、 1曲1曲に、思い入れがあまりないので、(申し訳ないっ!)困った部分もあった。 英語がわからない為に、トークの意味がつかめなかったこと、 一緒に歌うときに、”サタデーナイト”の部分しか歌えなかったこと。 もうちょっと、あとちょっと・・勉強しとくと、もっと良かったなぁ。 なぁんて、全然知らない・・って人でも、知っている曲はあると思うよ! アサヒ・スーパードライのCMソングにもなってるから♪ ライブは、後ろからみることになるんだけど、BON JOVI BARと言って、 ステージ左右脇に、”手”にさわれる席があるの。いいなー。 ジョンの手にさわれた人たち、涙目だったことでしょう! ジョンもステキ!だけど、 リッチーがいいかな。 あ、私がりっちだからじゃないけどさ。 彼、1曲ボーカルをとってくれたんだけど、うまいっ! 「なーんか、リッチー、仮面ライダーみたいだなぁ・・。」 友達がつぶやく。 マフラー(でいいのか?)が長くて、初期のライダーのよう。 セットや照明も素晴らしかった!アルバム・ジャケットのデザインを元に 何ていうか、スカパー!のアンテナのような、KDDのような・・? 開演前に近くに行って、見てくればよかった! ぁぁコンサート。お金と時間があれば、もっともっと行きたい。 今夜は、ジョ〜ン! リッチ〜!キャー!! ・・な夜でした!! 長い独り言になっちゃった。 ・・このチケット、よく取れたなぁ・・。 海外にまでツアーに行った、ファンクラブのお友達、 そして、中学時代からの友人に、感謝の意を込めて・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月16日(木) AL I VE ” AL I VE”・・これって、どういう意味? 気になる気になる調べちゃおう・・っと。念のため。 あ、いいんだ。 生きている 生き生きして 活動的で keep the fire alive で、火を燃やし続ける、だって。 (だから、炎が映ってたのか。12/21のライブで) ♪馬鹿げた仕事を終え 環状線で家路を辿る車の中で 全部おりたい 寝転んでたい そうぼやきながら 今日が行き過ぎる・・ え〜、代わりに桜井さんに歌っていただきました。 あんまり書くと良くないんで、ここらへんで、やめときます。 主人は、ミスチルのこの歌を知らないと思うが、 心境は、こんな感じ・・でございましょう。 「いいねぇ、ママは悩みなさそうで」 え? そうですかい。 そんな、クタクタの状態で、玄関を開ける。 次女 「かえってきて・・ありがとう〜」 爆笑してしまいました。 ”おかえりなさい”って言うつもりだったのだろう。 とても和んだ一言でした。次女は笑われて嫌だったようだけど。 ♪いつかポッカリ 答えが出るかも その日まで魂を燃やそう・・。は? 燃え尽きちゃった?? 困ったねぇ・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月15日(水) ダブルりんご 親指をしゃぶって、残りの4本は”むすんでひらいて”するように動かす。 お腹が空いた、トイレに行きたい、眠い、恥ずかしい、つまんない・・ そんな時に、指しゃぶりをしているようだ。長女も次女も、同じクセがある。 長女のピークは過ぎた。今は次女。 指をしゃぶっているときの声(?)が んごんごんごんご・・ごいんごいんごいん・・というカンジで、 ずっと聞いていると ”りんごりんご・・” と聞こえるので、 ニックネームは ”りんごちゃん”。 (うちに、もうひとつ りんごちゃんってのがいるけどね・・キッチンタイマー) んごんごんご・・ごいんごいんごいん・・ごいん?? ・・と、最後があがったり、そのままの状態でしゃべったり、 HEROを伴奏してくれたりも、する。 面白半分に、「ダブルりんご〜!」 と両手でやってみせたら、 それ以来、「ダブルりんご」 と言うと 両手で、んごんごするようになった。 次女に会えるかた、今度言ってみてください・・。 びっくりして、それでも、ダブルりんごしてくれるかもしれない、ので ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月14日(火) ラッキーマン マイケル・J・フォックスじゃなくてごめんなさい・・。 長女は最近、スカパー!のアニマックスをとても楽しみにしている。 ♪ラッキー クッキー 八代亜紀〜 つ〜いてつ〜いてつきまくるぅ それが私だぁ ラッキーマン♪ ・・って、主題歌を八代亜紀が歌っている、 ”とっても!ラッキーマン” というアニメ。 日本一ついてない中学生、”よういち” がラッキーマンに変身すると、 何でもラッキーに変わってしまう。・・自分に向けられた銃口でさえも。 格好が、ウルトラマンに似ているのだが、頭に湯呑みと茶ばしらがついていて、 何だか、くだらなくて笑える。 ”ラッキークッキー” のあとに、語尾に ”き” のつくものを言うと、 それがボン!・・と出てきたりもする。 チーズケーキ、ショートケーキ、ホットケーキ (ケーキは何でもOK?) お好み焼き〜、たこ焼っきー、もんじゃ焼き〜、たい焼っきー、ケンタッキー・・ うう・・食べ物ばっかりだ。 今日も飯はケンタッキー/早く欲しいだ洗濯機 (ミスチル、インディーズ時代の曲) 長女とラッキーマンバトルをやった時、 ケンタッキーはヒットだな、と思ったが、洗濯機は思いつかなかった。 うちの洗濯機、回すとキュウキュウ変な音がするし、 呪文? を唱えて出してもらうか。 それこそ、「ア、ラッキー!」なんだけどな。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月13日(月) 見た目の年齢 「僕も聖永さん(ダンナ)のように若く見られないかなぁ」 というコメントを年賀状で頂いた。 飲み屋では、「ジャニーズ系のお客様〜!」 ・・などと持ち上げられているに違いない。・・ホント? さて、見た目の年齢。 自分のことは、どっかに置いとくとして・・。 OL時代のこと。 「永島さんなんて、隣に白川課長がいるのに、 ”あ、ど〜も。課長さんですか。いつもお世話になっております。” ・・って取引先の人に、深々と頭さげて挨拶されたのよ」 永島さん、ごめん。・・部付きの先輩から聞いて、大笑いした。 永島さん。彼は、その年の新入社員(大卒)だった。 ちょっと体格がよくて、四角い黒ぶちメガネで、 髪も若白髪があって・・色黒、だったかな? 取引先のかたも、挨拶したものの、 彼と課長の敬語使いが、妙に感じられたかもしれない。 時間は飛んで・・長女が幼稚園に入園してから。 幼稚園にも、かわいいママがいっぱい! 皆、年齢は公表したくないので、こちらも聞かないし、相手も聞いてこない。 だが、あるクラスの親睦会で、恐ろしい(?)企画があった。 順番に干支をいう・・っていうもの。 子供いるんだし、それ、バレバレじゃない? 干支言ったらわかっちゃうってば〜! 近所にも、すごく若く見えたママがいて、5歳くらい違ってた。 そういえば、毎日”お酢”を飲んでる・・って言ってた。 そうだ。お酢だ。それも、黒酢がいい。 余分な体内脂肪を燃やす、という話だし。 「飲んでみる?」 ダンナに聞くと、 「まずは、ママが飲んでみて。」 とのご返事。 ・・お酢も苦手だったっけね。 ヘビースモーカーだけど、煙草も、老ける原因だよ〜。 煙草やめて、黒酢にしたほうがいいって! 健康と、見た目の年齢のためにも! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月 6日(月) アシカ アザラシ オットセイ 今日は、喪中ハガキ作成をした。 ハガキを買いにコンビニへ行ったら売り切れで、 仕方がないので大きな郵便局まで行き、買ってきた。 長女の友達に、喪中ハガキも悲しいかな・・と思い、 そちらへは、喪中ハガキとは別に、本人に手書きで絵をかかせることにした。 3枚目あたりでは、くま、うま、とり、いるか・・の絵をかいていた。 ひとつ、「名前かくの」 と言っている。 「名前?(長女って)書けばいいじゃん」 「ちがうの、この名前。これ、何だっけ?」 ボールを回している海洋生物。・・これ・・?? アシカ、アザラシ、オットセイ。 うちで唯一の百科事典を見たが、載っていない。 検索してみる。写真を見てみると、手(ひれ)の大きいのがアシカ。 そうすると、 アシカは、♪アシカがよろしく!足利銀行へ・・ ・・の、あれが、アシカ。 ゴマちゃんとタマちゃんは、アザラシで、 芸をするのは、銀行のほうだから・・アシカか? ・・で、アシカ、という結論に至ったのだけれど。 確か、ガチャピン・ムックの、ムックは、トドじゃなかったっけ? セイウチだっけ? 違いがまだ、わかっていない母であった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月 4日(土) がんばれ リターナブルびん 川崎市では、今日ゴミの回収が行われた。 ・・なのに、大寝坊の私は、出しそびれた。 ちょっと、様子を伺いに空き缶を出しに行ったら、 あんなにあった集積所のゴミは空っぽだった。 この地域で、9月頃からペットボトルの資源回収が始まるそうだ。 ごみ処理の費用は、平成12年で、5,917万円 1日分1,407トン : 2トン積みのゴミ収集車 約703台分・・! 川崎区浮島町の処分場も、あと25年で埋め尽くされる。 ・・え〜!! これを知って、今更ながら驚いた。 そのうち、海がなくなるんじゃないの?・・なぁんて。 桜井さんちみたく、生ゴミ処理機・・かなぁ。でも、ちょっと高いし。 リサイクルリサイクル・・って世の中言うけれど、 リユースの方がずっと環境には優しい。 リサイクルは進んだけれど、缶・ペットボトル・ワンウェイ(使い捨て)びんが増加。 ゴミ処理費用は、リユースは100%事業者の負担で、 リサイクルだと事業者負担は20〜30%。 残りの70〜80パーセントは自治体の負担。 自治体の負担・・てことは、税金、ってこと。 ・・ハイ、ペットボトル買いました、捨てました、税金払ってください・・。 おととし、くらいだったか、酒屋さんにきいたら、 「焼酎のビンはひきとっても、結局うちでも捨てているので・・(ひきとれません)。」 ・・というご返事であった。 リユースが後退し、リターナブルびんが減ったことで、 1988年から1996年の間で、CO2排出量が240万トンも増加。 ・・おい、これって日記なのか?? 次は6日だ。出さなくちゃ、ゴミ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月 2日(木) はつゆめ 長女は、フリフリドレスを着た夢。ダンスで一緒のお友達も登場したよう。 せりちゃんは、ミドリのでぇ〜、まなみちゃんは〜・・。 発表会の夢かしら? ダンナは 「ばっきゃろ〜・・」 と寝言を言っていた。 うーん。誰に言ってんだ? 仕事か? 会社か? ・・私か? 聞いてみたけど、知らない・・って。 私は、テレビで天才バカボンを見ていて、 そのBGMに、鉄琴で演奏された youthful days が使われていた・・という夢。 ”〜なのだぁ!” ・・の後ろに流れてたの・・。 大晦日にスーパーで、 everybody goes のスーパーマーケット用のを聴いたからかも。 こんなとこにこんな曲が使われているー! と思ったところが、共通点。 でも、何でバカボンなんだ。 よく行くHP(管理人、ミスチルファン)の投票コーナーに、 ”あなたにとってのHEROは?” という設問があった。 投票された項目の中に、カズトシさん、てのがあって、笑った。 カズトシさんに投票してきた。 コメントは ”もちろんなのだ。” 何故か、ここもバカボン口調でありました。 だって、他のみんなも、そうだったのだ〜〜から! これでいいのだ! ■ホーム ■このページのトップへ |
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■ 2003年 1月 1日(水) いつでも微笑みを 祖母にとって、空の上から見守る新年となった。 思ったよりもずっと、悲しかった。 納骨をすませてからのほうが、それは深いように感じる。 通夜、葬式と自宅で行い、 お寺へは、祖母をのせた車、 黒塗りのハイヤー、マイクロバス2台が続いた。 ・・狭い路地に 黒いスーツの人達・・ 私達は、その黒いスーツの人達、だった。 祖母は、俳句を詠み、日記もつけていたそうだ。 入院中のベッド脇のワゴンに、俳句が3句。 叔母が聞き取って、叔父が印刷した。 お見舞いの 花ひとひらが 顔に散る ・・命は果てるもの 分かってはいるけど・・ 自分のことを、おばあちゃん子だった、と夫が言う。 ”この世から巣立って逝ってもヨ、ようちゃん中で あたしゃ、生き続けるヨ!” ・・そう だからいつも いつでも微笑(えみ)を! ■ホーム ■このページのトップへ |