独り言 NEW

 2003年12月 2日(火) また来週いたらどうしよう

「えー や〜きいもっ! いーしやーきーーいも〜〜」
長女 「やきいも食べたい!」
運がいいのか悪いのか、ちょうど私たちとすれ違うようにして、焼き芋屋さんの軽トラが通る。
いや、まだだ。路駐した車に歩いて向かう途中、こっちに走ってくる。
英会話スクールから長女を引き取ったあとのこと。次女も一緒だ。
食べたい食べたい大声で連呼するので、私も好きだし、まぁいいか。
そして長女は、焼き芋屋さんをとめた。
走ってるのを止めてしまったのは初めてだ。
3つもらう? と相談していたら、お兄ちゃん(?)が2つのほうがいいって言うので2つにした。
「ハイ! 1つはオマケね」
・・そういうわけね。
値段が書いてなかったので、1000円出した。おつり300円。
1つ350円なのだろうか? とごちゃごちゃ考えながら、
そこから20歩も歩かず、エンジンをかけた。
すぐあとに小学校2、3年の男の子が来、
車を走らせる頃には、20歳前くらいのおねえさんが来ていた。
今は恥ずかしくないんだけど、若かりし頃、焼き芋を買うのは勇気が必要だったなぁ。
紙袋のお芋は、助手席で長女が抱えて持ち帰り、夕食と一緒にいただいた。
すごくボリュームがあった。
次女が食べていた、ソフトボールみたいな お芋にはビックリ。
次女、食べきれず。長女、完食。
そうか。キミはジャガイモで、キミはサツマイモなのね。
長女、”好きなもの” にプラスしとくからね!


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