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独り言 NEW
2003年 11月 21日(金) 金魚で悲劇
週末に帰宅するとまず、金魚の水槽を覗く夫。現在、泳いでいるのは7匹。
少し前まで、この中の1匹は病気で隔離され、薬浴していた。
その間1度だけ私が、薬浴している1匹のほうの水槽の水をかえた。
(の、ばっかりだ)
まず、別の水槽に、水ごと金魚を移しておく。水草も一緒だ。
そして、もとの水槽を洗い、水道水を入れたら、カルキ抜き剤をいれ、薬を入れる。
水温は、24℃になるようにする。温度計もあるのだ。
さて、24℃、24℃・・っと。
ん? なんか耳障りな音がする。 あ!! しまった。 あちゃ〜。
病気の金魚の水槽は、水温を保つため、ヒーターを入れていた。
水槽から、ヒーターを出したとき、
蛍光灯のような感覚で、タオルの上にそのまま置いてしまっていたのだった。
耳障りな音は、チリチリとタオルが焦げる音だった。
黒こげたヒーターを何とかきれいにして、タオルは捨てた。証拠隠滅。
だが悲劇は別の日に、もう1つ起こった。
元気な金魚の水槽の汚れが気になっていた私は、
ティッシュペーパーを持った手を水の中に入れ、汚れを拭いた。
思ったほど、汚れが落ちない。
あ〜だめだ。・・と思った瞬間、1匹の金魚が、パクッとティッシュに食いついた。
こら! 食べちゃダメだってー!
とっさに ”ビニール袋を食べて死んでしまう海亀の話” が頭をよぎった。
死んじゃうかな。大丈夫かな・・。
この2件、管理人(夫)には話していない。
今では、みんな元気に追いかけっこをしております。
いやいや。ホントのトコ、金魚で悲劇じゃなくて、金魚 ”が” 悲劇なのかもしれない。
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