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 2003年 9月26日(金) 川崎市幼稚園父母の会大会

いつもは園バスなのだが、今日は幼稚園まで、徒歩で行った。
”川崎市幼稚園父母の会大会” という会に参加するためだ。
1クラスから3人出席が義務付けられており、クラス委員2名と、私とで出席した。
うちのクラスの委員さんは、どちらも 3人きょうだいのママである。
にこやかにしているが、毎日たいへんなのだろうと思う。
お受験話などを聞きながら、会場の、川崎市教育文化会館に到着。
会館の前は、ものすごい人、人、人で、「○○幼稚園」と書いたプラカードが、あちこちで掲げられていた。
少し歩いて、自分たちの幼稚園名を見つけて並んだ。
後方の席に座ったので、みんなの頭がよ〜く見える。
黒い頭、茶色い頭・・イスの背もたれから頭だけ見えていて、それが栗みたいだ。
大会は、パネルディスカッション・・討論会形式で、
「幼稚園に通わせている時期というのは、子供の人格形成に一番大切な時期だと思う」
「日々の子育てで、時には感情的に怒り、イラつかない日はナイと言っても過言ではない」
「子供と24時間ともに過ごすのは、ストレスフルで、時には、1人になれる主人の通勤時間さえ羨む」
「社会では、働く母親への政策ばかりが目立つ」
・・などなどの意見が交わされた。

この会の主旨は、就園補助金の増額、である。
確かに、お金が全てではないけれど、お金がないのはイライラを巻き起こす。
ついつい、お金のことばかりを考えてしまうものだ。
お金、時間、ストレス、心の余裕・・様々なものが、せめぎ合う。
別の、3人の男の子のママ。 いつだったか、共働きしていた頃を振り返って話していた。
「(家事が)朝晩に集中するけど、(精神的に)そっちの方がラク(楽)っちゃあ、ラクよね。
でも働いたお金は全部保育料になっちゃうし、お友達を家に呼ぶことも出来ないし、
土日に人が来るなんていったら、タ〜イヘン」
そうだよね・・。
みんな、頑張ってるんだなぁ。
子育ての、支えにしているのは、
今、同じ時間を子育てで過ごしているママたちの姿です。


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