
![]() ▲今日も雪。長女、次女が作った雪だるま”ゆっきぃちゃん”。 |
■ 2004年 12月31日(金) レコード大賞Sign 子供たちが冬休みに入ってから今日まで、あっという間だった。 家の片付けも含めて、あれもやろう、これもやろう、 ・・と思っていたものの、たいして進みはしなかった。 そういえば、Mr.Children・・! レコード大賞出るってきいたけど、 うわっ! ホントだ。 これは、大賞とるに違いない。 始まる時間ちょうどに、食事の支度が終わった。 時間になってすぐテレビをつけて、いたいた〜! 紅白が始まると、メインのテレビはNHKにして家族が見、 私は、独身時代からの14インチテレビでレコード大賞を チラチラとチェック。 いよいよ発表! の時には、テレビのすぐ前に座った。 やった〜!! やっぱりとったーー! パチパチパチ♪ レコード大賞に出る・・と聞いたときは、 イヤだなぁ、という気持ちのほうが強かったのだけれど。 ・・おめでとう! スタッフの方々にとっても嬉しいことでしょう・・! イノセントワールドの分まで、思いを込めて演奏しているようでした。 私たちも、いつも応援してるよ。 ・・届いてくれるといいな。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 12月29日(水) 雪だよ、雪! 朝食の支度の途中、カーテンを開けると雪が降っていた。 「雪だよ、雪!」 私が言うと、子供たちが きゃあきゃあ騒ぎながら、窓辺に寄ってきた。 雪国の人たちにとっては、時には やっかいなものでもあるだろうし、 今年の新潟では、寒すぎよう。 なのに、喜んでしまった。 羽根のように大きな雪が舞い降りてくる。 そう、積もらないだろう・・それでも、お昼をまわってもまだ降り続いていた。 今日は年賀状かき。 雪あそびしたくてしょうがない子供たち。 長女が先に1人で外に出、 次女は、長女が戻ってくるまで部屋の隅でしょんぼり。 その後に、30分ほど、3人一緒に外に出た。 駐車場の、我が家の車に積もった雪で遊んだくらいで、 たいしたことはしなかったけれど。 部屋に帰ってきた次女に、笑顔が戻っていた。 お昼たべて、また、年賀状の続き、書かなくちゃ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 12月28日(火) ピアノえほんで弾き語り 結婚前に買った電子ピアノ。 自分たちではほとんど使わず、娘たちが使っている。 曲を弾いている・・と言うよりも、 音色を切り替えたり、リズムボックスで遊んでいる様子。 それでも、いつだったか本屋さんに入ったときに、楽譜コーナーに立ち寄り、 楽譜を買ってきた。 「はじめての ピアノえほん カラーシールつき ドレミのうた」。 う〜ん。これなら次女も弾けるかも。 楽譜に階名がふってあり、ドレミファ・・の階名シールがついている。 それを鍵盤に貼る。 ドは赤、レは黄色、ミは青・・楽譜とシール、統一カラーだ。 ま、本当に弾けてる・・というのとは違う気もするが、よしとしよう。 「ドレミのうた」 「むすんで ひらいて」 「とんでった バナナ」。 本の最初のページから、知っている歌を次々に弾いてゆく。 次女 「つぎ! ”ことりは ちっとも うたが すき” !!」 ♪ こーとりは ち〜っともっ うったが すきー ・・信じているようだ。 長女も訂正してやらないし、このまま歌わせておきましょう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ▲折り紙に、メリークリスマス・・と書いた長女。 ![]() ▲包装終了! |
■ 2004年 12月24日(金) キャラメル包装しかしないサンタ そう・・私は。 ”キャラメル包装しかしないサンタクロース” なのだ。 デパートの店員さんのような包み方をすると、包装紙がシワシワになってしまう。 プレゼントは21日に買いに行った。 長女は学校。次女は実母に預けて、おもちゃ屋さんへ急いだ。 平日だというのに、何という混み様! 通りすがりに、同じことを呟いていたパパさんがいたが、 混雑を構成している、どこかのパパも私も、その1人。 長女は1つ持っているのに、たまごっち が欲しいらしい。 1つだと通信できないからだって。 次女は、最初は ”ぬりえ” と言っていたのだが、寸前に たまごっち に変更。 サンタクロースとしましては・・ゲーム系は避けたいんだけどな。 と、心の隅で思いつつ、たまごっち を探しに行った。 レジ横に山積み、という情報があったので、そこへ。 ・・無い。 お店の中をひとまわり・・無い。 質問攻めにあっている店員さんをつかまえて、聞いてみた。 今、入荷待ちで、いついつに入ってくるが、 入ってきても、朝、開店前から並ばないと入手は出来ない・・らしい。 それはなぁ〜。そこまでしたくはありません。 悩んだ末、2人とも手芸系にした。 長女には、”マイメロディ スイスイおりき”。 次女には、”くまのプーさん あむあむたまご”。 今日は、「寝ないとサンタは来ない」 と言って寝かせ、 眠った頃を見計らって、包装開始。 次女のほうを、デパート包装(?)にしたおかげで、時間がかかってしまった。 25日 0時27分。 枕元に置いて、サンタ業務終了〜〜! 朝になって、プレゼントを見て、がっかりされてしまうかもしれないが・・ 悩んだ末に出た答えなら 15点だとしても正しい・・よね。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ▲みんな写真撮影。 |
■ 2004年 12月23日(木) イルミネーションめぐり 街のクリスマス・イルミネーションも、25日までだろうから、 今日は、近くの2、3駅をハシゴして夜景(?)を見に行くことにした。 夫は出勤なので、子供たちと私と3人。 「暗くなる前に(部屋を)片付けないと、行かないからね〜! ハイ! 片付けてぇ!!」 と、ややおどしながら、それでも手伝いながら、何とか片付け終了。 やや日が伸びた感があるものの、5時過ぎは薄暗い。 頭の中に、めんどくさい悪魔がチョロチョロするも・・出かけなきゃ! 義母が、○○(駅)が綺麗だ・・って言ってたから、そこと、隣のココと、戻ってきて、こっち。 3駅計画して、先に下り方面へと出発。 「きれ〜い! かわいいーー! イクラ〜♪」 例のごとく、走り回る長女、次女。 駅前の広場で、写真をパチリ。 そしてここで、夕食時間のピークになる前に食事をとった。 このごろは、3人前だと多すぎて、2人前だと少なすぎる。 外食すると母親は、ひもじいか食べすぎか・・のどちらかの状態なのだよ。 食べすぎなのは、残さない主義だから。 この駅は、OK。・・じゃ、次いきましょか? 駅のホームで待っていると、電車が遅れているとのアナウンス。 仕方ないので、またデパート内に戻り、時を過ごした。 遅くなってしまったので、結局この1駅でおしまい。 残念でもあるけど、来年のお楽しみにしましょ・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月22日(水) クラス委員日記−42 うわぁ〜〜、やらなきゃよかった・・。 ・・と思うほどの人数。ざわめき。 年中さん5クラス、その母親、兄弟もいるから、 う〜ん、出席人数を見てみると・・396人?? 司会の声も聞こえない。 9時に入って、装飾やら何やらで、案外時間がかかった。 画鋲を打っていいところ、セロテープがダメな場所 ・・などなどのこともやっかいだ。 プログラムは、 伝言ゲーム、クラス対抗フラフープ輪くぐりゲーム、イントロクイズ、メダル授与、 クラスごとに集合写真、ケーキタイム、お菓子配布、 と、こんな風。 イントロクイズは、どれも子供たちが知っている曲ばかり。 最後の曲は、運動会で踊った、”勇気100%”だ。 ここで全員盛り上がって踊ってもらおう・・という計画。 その間に、クラスごとの点数を計算し、メダル準備をする。 1位のクラスは金色のメダル。 2位は銀色、3位からは、カラーのメダル。 ところが、メダルがない!! 「ねぇ、メダルないよ! どこ? どこ〜?」 子供たちが踊る中、わたしたちは駆け回ってメダルを探していた。 「車からおろしてないんじゃないの〜??」 「おろした、おろしたー」 「GAPの袋〜!」 「おろしてどこ置いた〜ぁ?」 「ピアノ下は? ここにあるはず・・」 「あった、あったーー!!」 勇気100%が終わっちゃったらどうしよう・・って思った。 終わる前に見つかってよかった〜! 帰り際、 「もう、一生忘れないよ・・」 と言っていたクラス委員もいた。 みなさん! おつかれさまでした! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月20日(月) クラス委員日記−41 先週の土曜日は、花屋さんへ行って花束を予約。 色紙も、色鉛筆で綺麗に装飾しておいた。 今日は、クリスマスの打ち合わせがあって、またまた松山家。 まだ何かやることあったっけ・・? 当日の最後に園児に配る、お菓子セットの準備だった。 袋詰めされ、リボンもついているものの、 ダンボールに、ドーンと入ったお菓子たち。 これをクラスごとに、サンタの袋を模したビニール袋に入れておく。 朝9時から行って、途中こどものお迎えが入って、お昼が入り、 グリーンの模造紙に 「ねんちゅうクリスマス会」 というタイトルを作成。 パソコンで出力して、文字や絵を切り抜いた。 長女が帰ってくる時間に、私は先に帰らせていただいたが、 まだ数人のこって作業は続いていた。 きっと・・松山さんと、椎名さんは最後まで残ってやるんだろうなぁ。 2人とも、3人のママで忙しいのに・・! 明日は本番、9時集合。 楽しみなような、早く終わりたいような、気持ちであります。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月18日(土) 病院のクリスマスツリー 結納の時に立ち会ってくれた、親戚のおじさんが入院しているので お見舞いに行ってきた。 実家(夫)に寄って、様子を聞き、 これから義父が行く・・というので、同行させてもらうことにした。 義父と夫と私、我が家の軽自動車に乗リ込む。 ついこの間、聞いたら悪いところは無い・・って話だったのに。 近くの病院から、大病院へ移ったそうだ。 それでも年末年始は、一度自宅へ帰されるそうなので、 緊急な状態ではないのだろう。 義父 「母さん、(病棟は)右だか左だかって言ってたなぁ?」 ど、ど、どっち?? 敷地が広すぎて全然わからない。 ここ、入り口なの? というような所から入ると受付があり、 警備員さんか守衛さんか・・に病室を教えてもらった。 長い渡り廊下を歩き、エレベーターを乗り換えて、 待合所のようなところに、おじさんが家族と話をしていた。 とても元気そうで、”もっとタバコが吸いたい!”。 最初、タバコは駄目です・・ってことだったのだが、 抗議して、1日3本にしてもらったんだって。 「あっちこっち検査しぃやがって、悪いトコ見っけてやがる」 ・・なんて言ってた。 街はクリスマス。 病院の廊下にも、大きなクリスマスツリーが飾られていた。 帰りの車の中での会話。 夫 「あそこの病院、あんな奥には入ったことがないけど、あれじゃ、迷子になっちゃうねぇ」 義父 「あんなでっかい病院でも、各階に、看護婦の寄り合い所があんべぇ。だから大丈夫だ」 夫 「ああ、ナースステーション、だよ」 おじさん、お酒・・禁止なのかな? 自宅でのお正月、アルコール、ちょっとにしてね。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月17日(金) あ〜〜、覚えてられないや!! ここのところ、このページに出てくる登場人物の名前が、 頭の中で、ごちゃごちゃになってきている。 仮名で登場してもらっているので、本名と仮名、セットで覚えなきゃならない。 実際に本人を目の前に、仮名で呼びそうになったり、 HPに、本名を打ち込みそうになったり・・。 あ〜〜、覚えてられないや!! ・・という訳で、ノートにメモしました。HP、パソコン用のノートです。 ノートにメモする。文字にして残す。 色々な記憶が・・ 自分の中から出て行く。 再確認する。 忘れないためのものであり、忘れてもいいためのもの。 嫌な事は忘れられるし、素敵な事は、倍増する。 こうなってくると、 ノートなくしちゃったら、も〜うダメ・・なんだけどね。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 12月16日(木) イルミネーション 今日は長女の要望で、お買い物。 来年のスケジュール帳、プロフィール帳を買いに行った。 長女が帰宅してからなので、3人いっしょ。 プロフイール帳・・とは私も初めてきいたが、 名前から始まり、誕生日、血液型、好きな音楽、食べ物、好きな人、 ・・などの質問が印刷されている紙が、バインダーにとじられている。 質問も、答えるのがイヤになるほど細かいが、 この印刷の文字もまた細かい。 次女には、スケジュール帳と、シールを買った。 食事もして帰ったので、外は真っ暗。 お店のあるビルを出ると、クリスマスのイルミネーションが あちこちで光っていた。 強い風も吹いていて、 その風にあおられるように、クリスマス・ツリーへと駆け寄る長女、次女。 「キャー、飛ばされる〜〜!」 「キャー、クリスマス・ツリー!! きれ〜きれ〜♪」 ・・あの、ちょっと騒がしいんですケド。 さらに・・赤い小さな、プチプチした光に向かって走って行った。 「きゃ〜〜!! イクラだ、イクラ〜!!」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ▲メダルたち。 案外時間かかりました。 |
■ 2004年 12月15日(水) クラス委員日記−40 2時半から、松山さん宅でクリスマス委員会。 ママの数だけでも、7人。 ほとんど子連れなので、この倍以上。タイヘンなので数えないことにする。 タイムテーブル・・全体の流れ。 トイレの使用について。荷物置き場。オムツがえスペース。 ゲームの細かいツメ。担当の係。ケーキ、お菓子のクラスごとの振り分け。 当日の持ち物・・などなど、考えるべきことが山積み。 ゲームの話のときに、 「フラフープくぐり・・って、1人ずつフラフープ(腰で)回すのかと思っちゃた〜」 ・・と言ったママがいた。 「えーー??」 一同大爆笑! 前回、メダルの折り方伝授のときに、私とともに脱落した彼女だった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 12月14日(火) この人とこの人とこの人 西城秀樹の、どこが良かったのかと言うと。 声! なのだ。 中学の時、好きだった人も、声! で、高校の時の人も声。 (・・じゃない人もいた、か) 桜井さんも、そう。 共通なのは、ちょっとかすれ声のところかな? (夫の声は違うんだけど・・) 皆少しずつ共通点があって。 この人とこの人とこの人はギター弾きで、 この人とこの人とこの人は、3枚目っぽくって、 ヒデキと夫は背丈が一緒で、 桜井さんと夫は、魚座のO型で、 ヒデキも桜井さんも同じ病気になっちゃうし・・。 これが、自分を入れると、さらに複雑になる。 ヒデキと私はAB型で・・、 ギターを弾くのは誰だれで・・。 私の周りでは、西城さん(当時は、そう呼んでいた)は人気がなくて、 ヒをオに変えて呼ばれていた。 だから私はずっと ”隠れファン” だった。 あ〜何が何だかわからなくなってきた。 いったい、私は何が言いたいのだろうか・・? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月13日(月) わたしの好きな人 長女 「ママ、好きな人いる? パパはダメだよ」 私 「じゃ〜あ、桜井さん!」 ・・と答えたら、ちょっと不服そうな顔。 なんで〜? 芸能人はダメなの? 長女 「わたしはねぇ、なんとかかんとかさん!」 と、クラスメイト(男の子)の名前を教えてくれた。 え〜? 顔わかんないよー! と言ったら、集合写真で指さしてくれた。 私 「そうかぁ〜・・でもまだわかんないなぁ〜。私はねぇ・・2年生の時は、いなかったなぁ。 小学校5、6年の頃、好きだった人の写真、見せてあげるよ!・・ちょっと待って・・」 ないかなぁ。 1枚くらいあったと思ったんだけど。確かアルバム1枚あるよ。 私 「・・あった!! ほら、この人! わかる? 今はもっとトシとっちゃってるけど。 ♪リ〜ンリンランラン ソーセージ〜・・の人だよ。ケッコンするつもりだったんだから」 出したのは、卒業アルバムならぬ、レコードのほうのアルバム。 西城秀樹 「クリスタル・ラブ」 だった。 長女、そばにいた次女も、ジャケットを指さしてキャーキャー大騒ぎ。 どうやらカンゲキしたようだ・・。 髪型が、聖子ちゃんカットのようで、今の時代には合っていない。 長女に、♪リ〜ンリンランラン ソーセージ〜 ・・と歌いながらからかわれた母であった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月10日(金) クラス委員日記−39 普通なら、今日は楽しい参観日♪ ・・となるところだが、やることがあって、そのことに気持ちが行っている。 昨日の夕方から夜にかけて、 今日の集金についての確認の連絡網をまわした。 クリスマス会の集金。 花束代の集金。色紙(しきし)を書いてもらってない人には書いてもらう。 集まったクリスマス会のお金は、 ○○組の△さんに渡す。 なので、そのための名簿やら袋、封筒、色鉛筆・・エトセトラ。 それらを紙袋にまとめ、持って行った。 しかし次女は、40分ほどで、早退。 今日は、目の検査があるので、区役所へ行かなければならない。 これからがめんどうなところなのに、 すべて織田さんに任せ、帰宅した。 夜、彼女から電話をもらい、今後の行動を決めた。 火曜日に、クリスマス会で使う折り紙と、色紙を、彼女から受け取る。 色紙は○さんが書いてないので、お迎えの時に、しばらく私が持って歩く。 折り紙は、メダルを折って、 水曜日までに子供経由で、織田さんに渡す。 「じゃ・・火曜日だね。よろしく〜」 この間のクリスマス委員会の時に、 メダルの折り方を教えてもらったのだが、2人脱落者が出て、 私は、その中の1人。 「あれ? 聖永さん違うよ・・。こんだけいると脱落者が出るんだねぇ」 なんて言われながら覚えたメダル。 まだ忘れてないか? しっかり折らなくちゃ! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月 9日(木) クラス委員日記−38 毎月第2木曜日は役員会。 今日は役員会の前に、 年長さんの卒園アルバムに載せるための、写真撮影がある。 役員全員だ。 皆、ちょっぴり、よそ行きの服。 そうそう、せめて、上半身だけでも! 役員会は、特に質問もなく、あっという間に終わった。 今日はこのあと、クリスマス委員会。 年中さんクラス委員が、ぞろぞろと歩く。 幼稚園の裏にある、ピザ・スパゲティのお店に行こう、 ・・ということになったのだけれど、満席。 「じゃあ、うち、行こう! うちでモス(バーガー)頼もう!」 と切り出す松山さん。 「えーー?? 朝から片付いてるのーー!」 「こんな大人数で・・」 なんて騒ぎつつ、歩きながら、モスバーガーの注文を考える。 (私はモス店員?のようにメモしてました) おじゃましま〜す・・。 到着して、電話注文後、打ち合わせ開始。 みんなテキパキしてて素晴らしい! この場にいる私はナニ? ・・って感じだけど、 同じものの集まりだけでは成り立たない、という蟻の世界と一緒かな。 このまま問題がなければ、あとは当日・・ということになり、解散。 バタバタと、それぞれ、幼稚園へ行く人、家へ帰る人・・と松山家をあとにした。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月 7日(火) クラス委員日記−37 プリント、打たなきゃ。 土日に打った原稿を昨日、織田さんにFAXした。 返事はもらっているので 今日は訂正かけて、印刷して先生に渡す。 原稿を渡したのは、帰りのお迎えの時。 ○○子先生じゃなくて、△△先生に渡さなくちゃ。 キャー、いない。園庭に出ていない。 ・・ということは、教室! 教室にあがっていったら、アラ、いない。 また園庭に戻る。 キョロキョロ・・園バスのところにいた。 簡単に説明して、クリアーファイルに入れた原稿を渡す。 (先生、ポケットあるかな?) こんなところで、すみません。よろしくお願いします。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 12月 6日(月) わたしたち、タンポポ団 幼稚園ホールで、今日はミニコンサート。 朝8時半に、幼稚園駐車場に集合。 地下エレベーターから、3Fホールへ、楽器を運ぶ。 本番の10時。 コーラスのママさんたちは、クリスマス曲を中心に歌う。 トナカイのヘアバンド、ダンボールサンタ、雪だるま。紙ふぶきの雪。 コーラスの最後の曲と、バンドの最初の曲が、一緒で、 「タンポポ団にはいろう」。 別々に演奏するのではなく、コーラスママたちの後ろで演奏するのだ。 彼女たちが、黄色いスズランテープで、お花を作ってくれていた。 よく、リボンで作るような花。 顎のあたりで結べるように、2本、スズランテープが長くなっている。 舞台(?)に立つ私たちは、これを頭のてっぺんにつけて歌う、演奏する。 「(コーラスの歌が) 森のくまさんになったら、準備してくださ〜い」 バンドメンバーは、 何となく、頭につけるのが気恥ずかしくて、 両胸につけておちゃらけていたり、ギターのネックに結んでみたり・・で、 なかなかセットせず。 でも、つけなきゃ・・つけた! 紐を、耳の後ろで結ぼうとしたら、出来なかったので、 やっぱり顎の下。 男性陣がタンポポを頭につけると、な〜んだか面白くて、 特にサックス&フルートの・・梅原さん! 「キャー、梅原さん!!」 ・・と指さして笑ってしまいました。 失礼しました。 イントロが始まって、 子供たちも、歌う。一緒に、踊る。 その歌声、笑顔・・をささえに、やってます。 ♪ ぼくらのなまえは タンポポ団〜 楽しんでもらえたかな・・? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 12月 5日(日) 一足お先にピッカピカ 車が、涙の跡みたいに汚れてるヒト・・あんまりいないんだよネ・・。 クラス委員さん乗せるときも、申し訳なくて。 2時をまわっていたけれど、洗車した。 明日も使うし。 夫 「早くしないと暗くなっちゃうよ」 私 「ハイハイ・・」 子供たちは、”実家? わーいわーい” と喜ぶ。 夫 「ワックス(洗車)はナシ、だな」 ・・と言っていたのにワックスをかけていた。 これって案外、腕が疲れるのね・・。 細くなるかしら?? 汚れの目立たない色だけど、 洗車したら、ピッカピカになりました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月 4日(土) クラス委員日記−36 1日ずつずれているが・・。これは昨日の話。 1時すぎに電話が鳴った。 織田さんだった。 今日は、おもちつき会。 彼女は、その手伝いで幼稚園へ行っていた。 その時に、プレゼント(出産祝い)をあげた件で、ちょっとゴタゴタがあったようだ。 園長先生が怒っている・・って。 クラスとして、先生にプレゼントを渡すのなら、事前に報告してほしかった、と。 この件では、もうひとつ めんどうなこともあったっけ。 その場にいなかったことを申し訳なく思った。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月 3日(金) クラス委員日記−35 昨日の続き。 少し迷って、先生宅へ到着 (良かったよ、運転手、私じゃなくて)。 赤ちゃん、ちぃっちゃくって、かわいい。 目も大きくて・・かわいいなぁ。 お産も軽かったらしく、先生本人も産後とは思えない、かわいらしさ・・だった。 いいなぁ。”ママ”って感じで。 私は、もう ”ママ” じゃないかな? なぁんて、自分のことを蔑んでみたりもする。 コーヒーまで淹れていただき、おじゃましました。 その後、スーパーでお弁当を買って、織田さん宅へ戻り、 今日わたしたプレゼント報告、会計報告、色紙メッセージのこと、 ・・などの内容を下書きした。 (正しくは、私は見ていただけ・・だ) これを、来週初めまでに打って、印刷して、1回彼女にに見てもらう。 訂正あれば直して、原稿を先生へ提出。 今回、花束&色紙のことが書いてあるので、 そのプレゼントを渡す先生ではない、もう1人の先生のほうへ渡す。 ややこしいが、担任は2人いるのだ。 「じゃ・・1回うちに帰れるかな・・そろそろ失礼します」 いったん家に戻り、それから次女を迎えに行った。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年12月 2日(木) クラス委員日記−34 BGMを"Replay"(Versus)の繰り返しにして出発。 今日は、育児休暇中の担任の先生へ、クラスからのプレゼントを届けに行く。 まず、織田さん宅へ行って、 その後、車を乗り換えて、先生のところへ向かう。 我が家から、織田さん宅は、 幹線道路に出てすぐの信号を左折。 あれ? ここだっけ? ・・う、曲がりそこねた〜! どうやって戻るか考えているうちに、かなり走ってしまい、途中でUターンした。 5分前到着、を目指したのに大失敗。 赤信号で、電話をかける。 「ごっめ〜ん・・行き過ぎちゃった〜。○○のほうまで来ちゃった〜」 鼻歌うたってたからな・・。 運転中に歌うのは、歌詞に気をとられるので、あまり良くないことらしい。 ♪Replay してる〜 ・・って、自分がReplay してどうするよ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月30日(火) クラス委員日記−33 今日は、ファミリーレストランでランチ会。 今日の私の現地着、一番乗りだった。 すごく広い、畳の部屋。 あまりに広いので、店員さんに、 どこからどこまで使っていいのか聞いてしまった。 次に来たのは、織田さんと、もう1人同乗してきた○○さん。 その3人で、集金をし、 名簿チェック、飲み物チェック。 顔みても、とっさに名前が出てこない。 苗字よりも子供の名前で覚えていたりするので、よけいに分からなくなる。 11時半はじまり、1時半おわり。 ランチの合い間に、色紙(しきし)へメッセージを書いてもらった。 店員さんも、最初から(予約のときから)最後まで親切だった。 片付けも手伝ってしまった。皆も手伝っていた。 会計のとき、何故か40円たりなくて、織田さんが出した。 集金時のお釣りの間違いだろうか・・? 家計簿もそうだけど、どうしてすぐに合わなくなっちゃうんだ・・? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 11月29日(月) 曲は見つかったか? 今日は、長女が代休で、小学校お休み。 さて。1日家事か、出かけるか。 お天気もいいのに、ちょっと不健康ではあるが、カラオケに決めた。 歌ってみて気持ちイイ〜♪ 曲を探したい。 ここのところ、ゆずに凝っているので、 サヨナラバス、友達の唄、未練歌・・と、彼らの曲が続く。 サヨナラバスを入れたら、うわーー、本物だ! アニメソングも、本物が登場。 私がいろいろ悩む中、長女はALLアニメソング! 犬夜叉、おじゃ魔女どれみ、ちびまる子、ドラゴンボール・・ よくぞ、こんなに知っている! そうだ、ミスチルも本人登場があるはず・・! Replay を入れたら出てきた。 あまりにも昔のものなので、 キャー、みんな若い〜〜! などとの思いが先で、あまり歌えなかった。 そうそう、昔の姿は知らないのだ、私。 次女のお迎えがあるので、1時間半で終了。 次女は、カラオケが嫌い。 画面にオバケが見えるらしい。うるさすぎる音も苦手なんだって。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 11月27日(土) ファッションの悩み ファッションの悩み。 若い時は何着てもよかったけど。ピンクでもハデでも、ミニでもフリフリ?でも。 もう、こうなっちゃあ、ある程度あきらめなくては。 ・・なんて。すごい容貌、想像するでしょ。 合わせてみると、 これは・・無理のある若作り、この色よりこのほうが顔色が明るく見える、 など、いろいろ。 タートルネックはNGな私。首がつまって見える。短いんだ、首。 なので、ひたすら探すVネック。U首よりはボートネック。 かわいい服も、他の人が着てるといい。 お店でマネキンが着ているものや、 カタログで、モデルさんが着用しているものは素敵に見える。 でも自分が着るとどうも・・。 ブーツカットは、裾あわせでカットされてなくなっちゃうし、 ロングスカートは、ひきずれてしまいそう。 ボトムやメーカーによっては、Mだと小さいくて、Lだと大きい。 出かける機会も、ちょこちょこあるし、 照準を絞ってステップアップしたいな〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月25日(木) クラス委員日記−32 10時半、織田さん宅へ車で行って、そこから今日はデパートへ。 次女の担任の先生への、出産祝いを買いに行く。 サンリオショップ、自分では絶対かわないような玩具店、写真たて・・ などを見て歩いた。 予算が11400円。 この値段でちょうどよいものが、なかなか見つからなかった。 あ、これいい・・と思えば予算オーバー。 かわいい〜〜と思ったら、安すぎで。 いろいろ悩んだ末、 木製で、手押し車の中に積み木が入ったもの、をメインに、 サンリオショップで、ガーゼのハンカチ、タオル製おもちゃなどをプラスした。 これで残金60円。よかった。 その後、中華料理店で昼食をとりながら、これからの打ち合わせをした。 このプレゼントをどう渡すか。 ランチ会ももうすぐ。クリスマス会も。 今、かわりに来てもらっている先生へのプレゼント、について。 引越ししてしまう人へのメッセージ。 あとは、いろいろ、プライベート話・・。 食事後、100円ショップで色紙(しきし)を2枚購入。 そして、織田さん宅へ戻り、 引越しされる人へのメッセージ、を書いてもらった色画用紙をリボンで綴じ、 表紙をつけた。 これは、先生に今日わたして、先生から○○さんへ渡してもらう。 花束と色紙(しきし)と集金の件は、今日連絡網でまわす。 うわっ。ギリギリ。もう迎えに行かなくちゃ。 「じゃ〜ねー、おじゃましました〜」 車で、今度は実家へ行き、駐車させてもらって、歩いて幼稚園へ。 近いって、いいな。 実家から近いから、この幼稚園にしたんだ。 他のことは、なーんにも考えちゃいない、私ってば。 さて。これから用事がなきゃいいんだけど、今日はダンスがあったのだった。 やれやれ・・!? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ▲紅葉がきれい!? |
■ 2004年11月23日(火) 広い公園へ行こう ドライブスルーでハンバーガーを買う。 店員 「ナゲットのソースは何になさいますか?」 夫 「マスタード1つと、バーベキュー2つ」 店員 「・・プチパンケーキのソースは何になさいますか?」 夫 「マスタードソースで」 私 「ママ、カライヨ〜! カライ・・」 店員さんにも、笑われたところで・・近くの公園へ。 ハンバーガーを食べるが、ハトに狙われる。 テーブルの上にまで平気な顔して乗ってくる 。 子供たちや私が、しっしっ、とやっても知らん顔。 (顔はいつも一緒か・・) 夫が追い払って、ようやく離れる。 夫 「女こどもはナメテんのかな」 長女とバドミントンをする。 長女との最高記録6回。 パパと長女では12回。 パパと私だと124回! ・・次女は記録なし。 紅葉がきれいだったので、写真をパチリ。 しかし。 まったく紅葉していないように撮れているのはナゼ? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月21日(日) 子育てイベントライブ ゲネプロ (通しリハ) があると、気分的にもかなり違う。 昨日の場合、8時半に駐車場に入って、 本番は10時半だったので、余裕があった。 とにかく荷物がすごい。重いし。 個人個人が、車で来て、楽器をおろす。エレベーターに乗せ、会場へ。 準備や片付けも含めて楽しい。 「ギター、聴こえない!」 「え〜?? ここだとでかいぞ」 「・・ずっと音叉でやってたんだよ、(神事欄内・・なんだこりゃ、)信じらんない」 「ねぇ、○○さんまだ来ないよー・・電話してみる?」 会話の中、楽器音がうごめく。 かなりの音量なはずなのに、うるさいとは感じない。 日常生活の音は煩くて、この”うるささ”は、いいのか!? ・・と、よく自分で自分にツッコミを入れている。 地下駐車場。 荷物を積み終えて、子供さんも奥さんも交えて輪になって いただいた紅茶を、紙コップでカンパーイ! え? 2人目うまれるの? それもカンパーイ! いつかTVで誰かが言っていた。 「好きな事があって、それを一緒にやってくれる仲間がいるということは、幸せなことです」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月20日(土) パート名でいきます うちのbandのkeyさん。 曲によって音色を変えたり、などの設定を、 ボタン1つで何パターンも記憶できるキーボードが欲しい! ・・ということで近いうちに購入するらしい。 今使用しているものは、オートオフが働いて、 記憶させても、鍵盤を押さない時間が長くなるとクリアされてしまうそうだ。 ドラムセット、スピーカー、エレキギター、マルチエフェクター、譜面台・・ この間にBassが買い換えた車は、別にそのためというわけではないが、 楽器とメンバー全員が乗れるワゴン車だった。 「みんな、買いすぎだよな〜・・」 と、いつかVoは、嬉しそうに呟いていた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月19日(金) お月様、グッバイ ま〜だ少し、顔がまるいような気がするけれど、 次女を小児科へ連れて行った。 「もう イタくない!」 本人の証言もあることだし、週末だし・・。 そして、OKをもらって帰ってきた。 私 「まだ腫れてるような気もするんですけど、もとからなのかよくわかりません・・」 先生も、そうだねー、子供だからわかんないねー・・という風だった。 おたふく中は、次女も、満月のようにまんまるの顔だった。 もともと、すごくおでぶちゃんな場合などは、おたふくになるとどうなってしまうのだろう。 ・・などと、余計なお世話! と言われてしまいそうな心配をしての帰り道であった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 11月18日(木) 外に出たい〜 今日は大丈夫だと思ったんだけど、 まだ痛い・・って言うし、頬も少し腫れてる。 外出できなくて、つまらなそうな次女。 昼間は長女もいないし、テレビのアニメチャンネルばかり見ている。 今日は、いつもならダンスの日。 「はやくなおって だんす いきたいなぁ・・」 私も。用事もあるし、ウインドウ・ショッピングもしたいなぁ。 年賀状かってないし、 ファンクラブ更新もしなくちゃ〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 11月17日(水) まさかさかさま! 娘たちのダンス見学をしている間の雑談。 あるお母さんが、最近、インターネットのオカルトコンテンツに凝っていて ・・と言う話から、そういえばウチも! と、別のお母さん。 うちにさぁ、ガラスケースに入った日本人形があるんだけど、 それ、かたっぽうの髪が伸びるのよ・・。 出しとくと、子供が指さして泣くんだけど 湿気でも伸びるって言うでしょ。 (雛祭りのとき)出して、押入れにしまうじゃない? ・・で、また次の年に出したときに、 さかさまになってるの! ケースが逆さまになってるんじゃないの、人形だけ! ダンナは 「おまえが逆さまに入れたんだろ?」 ・・って言うんだけど、 「ちゃんと入れたってば〜!」 一同 「こわ〜い!!」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月14日(日) バスのうた 最近のBGMは、ゆず。 ”サヨナラバス” の岩沢さんの声に惚れました。 主なきっかけです。 アコギ2本なのでその前から、気になっていたけれど・・。 バスが出てくる曲では他に、こんな曲も好き。 岬めぐり (山本コータローとウィークエンド) バス通り (中島みゆき「臨月」) Good luck and Good bye (荒井由実「14番目の月」) 何かの機会に聴いてみて・・。 それぞれに、切ないです。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月12日(金) クラス委員日記−31 役員会は特に変わったことナシ。 クリスマス会でね〜、伝言ゲームすることになってWCペーパーの芯、とっといて。 それもそのままじゃなくて、飾りつけするかもしれないんだけど・・。 ・・で、次の役員会は12月9日で、 全役員の写真撮影があるから、それが終わってから役員会ね。 あとー、○子先生(産休の先生の代わりに今きてもらている担任の先生)、 今学期でおしまいでしょ、寄せ書きと花束・・かなぁ。 色紙も2枚買って、お金も集めなくちゃ。 ○○さんが引っ越す件、 みんなからのメッセージを綴じて・・ たびたびで悪いけど、聖永さんちでいい? それから△子先生の出産祝いも買いに行かなきゃ・・ いつにする? その綴じるのと同じ日でいいよね。 あそこだと車で、あっちだと電車でいいかなと思うんだけど どっちにしようか〜〜?? あ〜なんか忙しくなるねぇ・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月11日(木) 大流行 うーん。 痛い・・ですって?? 今日は役員会、そのあとクリスマス委員会(勝手に命名)。 クリスマス委員会も、新しく幼稚園の近くにできたお店で お昼たべながらやろうか・・って話してた。 お弁当も作り終わったのに。 うーん。 流行にのってしまった。 これもやっぱり間違いない。 次女も、おたふく風邪。 織田さんに電話して、役員会欠席の旨を伝えた。 あとは、よろしく・・。 病院へ行ってきます。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月 9日(火) ダッシュ! かっぽう着 給食かっぽう着! 昨日、長女は代休だったので、今日は事実上の月曜日。 上履きと体操着は持たせたのに〜。 あの子も何にも言わないし〜〜。 気が付いたのは4時間目だった。 なのに・・かっぽう着は今、こんな状態!! (ご想像ください) 給食の準備開始は何時だろう? 間に合うだろうか? CD聴きながら、のんびり洗濯もの干している場合じゃなかった。 絶対に間に合いますように・・。 大急ぎで用意して、急坂を学校へとダッシュ!! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月 8日(月) ブルーの靴、19センチ 長女、靴がキツイ・・と言うので、近所の靴屋さんへ。 子供靴コーナーへ行く。 欲しいデザインは決まったようだが、サイズがない。 長女 「これで19センチ、ありますか?」 店員 「ここのコーナーは18センチまでで、それ以上は向こう側になります」 あなたがこの子の親御さん? という表情で私のところに来て言った。 どことなく、そっけない返事の店員さん。 そういう訳なんだって、と長女に説明し、19センチ以上のコーナーへ行く。 ところが長女は、いつまでも元の場所から離れない。 ”この靴が〜この靴が〜〜” と、うるさい。 やっと、こちらに来て探しだす。 しかし、ちょうどいいサイズがない。 この靴屋さんによく来るが、子供靴はサイズがないことが多い。 お目当ての靴の、色はブルー、紐でひきしめるタイプのものだ。 同じデザインでピンクならある。 同じ色で、マジックテープのものなら、ある。 19よりも、大きいサイズ、小さいサイズ・・ならば、ある。 色違いか、デザイン違いで妥協してくれ! じゃあ・・ピンクにしよう、やら、 これ、ブルーで(デザインが)似てるよ! と言ってみたものの納得せず、 ごちゃごちゃやっているうちに、さっきの店員さんがやってきた。 ”メーカーに問い合わせてみるか、 (チェーン店なので)近くの店舗に在庫があるかどうか、聞いてみることはできます” メーカーには無かった。 いちばん近くの店には、置いてあった。 そこまで行ってもらえれば、とっておいてくれるそうだ。 じゃあ・・行ってくるか。 帰り際に、店員さんに挨拶をし、 いったん家に帰って、車で出直し。 目的の店舗には駐車場がないので、近くで空いていそうなPに向かい、車を走らせた。 車をとめ、そこからしばらく歩いて靴屋さんへ。 あった、あった。靴屋のおじいさんは待っていた。 靴は、カウンターの上においてあった。 お気に入りの靴を持って、嬉しそうな長女。 次女 「・・おねえちゃん、よかったネ!」 一緒につきあった、次女もおつかれさま・・。 通り行く車のヘッドライトをあびながら、 少し長い道のりを、駐車場へと歩いて行った。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月 6日(土) あじの開き 長女 「目〜ちょうだい、目〜ちょーだいっ!」 次女 「からだのなか、ちょうだい!!」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月 5日(金) おいおい、おいもほり? 昨日、ランチ会のプリントを作っていてガクッときた。 それも連続3回。・・居眠りではない。 運動会、おいも掘り、ハロウィンでの保育参観、秋の遠足 ・・・とイベントたくさんの2学期です。 秋らしくなり、何でも美味しい季節になりました。 なんとか組第2回ランチ会のお知らせです。 皆様たくさんのご参加をお待ちしております。 カタカタカタ・・とブラインド・タッチではないが、 文章を入力、変換。 あらら。なにこれ。また。ま〜た! おいも掘り は 甥も掘り 2学期 は 2楽器 ご参加 は 誤算か おいおいおいおい〜・・。 よくあることか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月 4日(木) クラス委員日記−30 午前10時をまわった頃、電話の呼び出し音が鳴った。 「もしもし? 織田です〜、おはよー。そろそろランチ会のプリント作らなきゃ、と思って・・」 私も電話しようと思ってた。 それで、今日の都合がつけば一緒に作ろうという電話だったのだが、 今日は習い事があるのでダメだ。 織田 「じゃ〜〜・・任せちゃってい〜い??」 聖永 「いーよ〜」 織田 「○○さんが引っ越すプリントとランチ会のプリント、 原稿は、今日(仕上げて先生に)渡せる? 配布8日、回収12日。 前回のを日にちだけ変えて・・」 聖永 「オッケー、OK!」 すぐ終わるよー! なぁんてパソコン開いてやり始めたら、 日付だけ変える・・というわけにはいかないことに気が付いた。 時候の挨拶が ”今” に合っていないのだ。 前回のものは、”運動会がんばりましたね〜” だったが、 運動会は10月2日。チト古い・・。 え〜い、みんな書いてしまえ。 運動会、おいも掘り、ハロウィンでの保育参観、秋の遠足 ・・・とイベントたくさんの2学期です。 秋らしくなり、何でも美味しい季節になりました。 なんとか組第2回ランチ会のお知らせです。 皆様たくさんのご参加をお待ちしております。 この原稿を書いている時点で、遠足はまだ終わっていない。 ま、いいのか、過去形じゃないから・・。 ○○さん引越しのプリントも、季節を訂正した。 予定通り、原稿を渡すことができ、ホッ。 家事して、お昼たべて、買い物いって、次女を迎えに行って、 長女が帰ってきて、おやつ食べさせて、ダンスに連れて行って、 ダンスも見てなきゃならなくて〜〜。 今日の晩ゴハン、何にしよう・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月 2日(火) ゆず どっちがどっち ファンなりたての私が、 桜井さん以外は、誰が誰だかわからなかったように。 ゆず。 甚だ失礼ではあるが、どっちがどっちだかわからなかった。 岩沢さん と 北川さん だ・・というのは知っていた。 「”サヨナラバス”で、 ♪ど〜してなーんだーろ・・と、入るのが、北川さんでしょ。 ・・あの曲この曲、作ってるのね〜!」 と思っていたら、違った。 私が北川さんだと思っていたのは岩沢さんで、 岩沢さんだと思っていたのが北川さんだった。 こっちが北川さん? 「サヨナラバス」 「センチメンタル」 ・・こんな歌詞、かくの〜? Golden Circle ライブの印象だけ、だけれど、何だか違うなぁ。 北川悠仁さんを見る目が少しかわりそう、だった。 ・・あ、いい意味よ! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年11月 1日(月) はらぺこ ちょうじょ げつようび。 「おや? ほっぺのなかに ちっちゃな たまご。」 おかあさんが、まえから みて いいました。 かようび。 きのうも きょうも、ちょうじょは ほっぺが いたくて なきました。 すいようび。 たまごスープを さんばい のみました。 まだまだ おなかは ぺっこぺこ。 もくようび。 こっちの ほっぺも ちっちゃな たまご。 ふたつの ほっぺは ぷっくぷく。 きんようび。 はれてるほっぺで にじゅうあごをして あそぶ ちょうじょ でした。 どようび。 おたふくが なおったら ちょうじょの たべたいものは なんでしょう。 アポロチョコと ベビースターチョコと エビフライと それから やきいもですって! にちようび。 ぷっくぷくも なおって すっかり もとどおり。 つぎのひは また げつようび。 びょういんへ いって とうこうきょかしょうを もらってきました。 「あっ ちょうじょ!」 もとの げんきな ちょうじょになりました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月31日(日) クラス委員日記−29 ホントは昨日かかなきゃならないんだった。 幼稚園うちのクラスママ飲み会。 午後6時から。場所は、とあるチェーン店の居酒屋さん。 前日に、織田さんと 「じゃ、15分前ね〜」 と約束し、 きっかりに行ったら、ほかの人ももう5、6人きていて座っていた。 え? え! もういる〜! 名簿だしてチェックを始める。集金もする。 織田さんは、子連れ。あとで御主人がお子さんを迎えにくるそう。 メンバーもだいたい揃い、適当な挨拶をし、乾杯〜! 1人は遅れるって連絡があったけど、もう1人まだきていない。 「来る・・って言ってたよなぁ。言ってたよ〜。 来たか? 違うや。日にち間違えてるとか? 時間まちがえてるとか? 来るって言ってたよねぇ。誰か最近○○さんと話した?」 ・・と、私は6時から30分間こんな調子だった。 織田 「来たっ!!」 6時半ごろ彼女は現れた。6時半はじまりだと思っていたらしい。 まぁ、日時は電話連絡だったからネ。 2時間で、この場所はおしまい。 行ける人を集めて近くのカラオケ屋さんへ。 ここも2時間で出た。 全38名中、1次会18人、2次会10人。 予想よりも集まった。 ジョッキの冷えた生ビールは、美味しかった! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月30日(土) 嘘か誠か警察官 きこりのおの。金の斧、銀の斧。 イソップ物語 「しょうじきな木こり」。 絵本の女神さまを指差して次女、 「これ、しんじゃったひと? すきとおってるよ」 「まえねぇ、ゆうびんきょくいくとちゅうにねー、すきとおったひといたよ」 知ってる知ってる、それ聞いた。 幹線道路を車でとばしてるときに言うから、あせった。 「男の人? 女の人?」 「おとこのひと」 「大人? 子供? おじさん? おにいちゃん?」 「・・おじさんじゃないけど、こどもじゃない」 「何色の服?」 「キリンのみせ(トイザラス)にいる、オーライオーライするひとみたいな」 警備員? ・・警察官? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月29日(金) バナナにつぶやき 先週の金曜日、 ボビーバナナがやってくる! というイベントが幼稚園で行われた。 ・・その通りです。DOLEバナナの着ぐるみがくるのだ。 毎年なにかやってくるのか、去年はチョコボールのキョロちゃんだった。 「きょうねー、あんねー(あのね)、バナナくんとねクイズしてね、おどりやった」 「バナナくんは、しゃべれないんだって」 「バナナくんねー、うしろに チャックがあったよ。 ヒトが入ってるってことなのに、なんでしゃべれないんだろう・・??」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月28日(木) マテルワヨ・ガール 長女のおたふく風邪。 昨日、反対側の頬も腫れてきて、 今朝の顔は、いつもの3倍くらい。下から頬をささえたくなるほど。 学校を休むと、連絡袋に、 クラスメイトからのメッセージが入ってくる。 聖永さんへ のあとに、今日のニュースと、明日の連絡、 最後に ○○よりひとこと、があった。 早く学校にきてね! でもむりをしないでからだをやすましてね、 まてるよ!! 最後の1行は、”待ってるよ!!”っていう意味だよネ。 おたふくで1週間も休んでいても、わたし、待っていられるよ! ・・みたいで、おもしろく、微笑ましかった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月27日(水) 僕たちの将来 うーん・・。 少しテンポが遅い、かな。 桜井さんが ”わたしたち” って歌うとヘンな感じもして。 原曲は知っていて、よく聴いていた。 (みゆきファンですから) あの速さ、あのアレンジが好きだし、自分の中に入っているから、 期待していない風に変わってしまって・・ややがっかり。 今のところの感想なので、 またある日突然かわるかもしれないけれど。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月26日(火) やわらかメニュー 「おそらく おたふくでしょう。頬の腫れがひくまで出席停止です」 両方の頬が腫れれば、まず間違いない。 おたふくじゃなくて、耳下腺が腫れてるだけということもある。 けれど、おたふくでも、片側だけ、ということもある。 ・・と先生は幾つかおっしゃって。 ハッキリは言ってくれないけれど、雰囲気から察するに、おたふく風邪。 あ〜、次女にうつるかなぁ。 どうせなら2人いっぺんになってほしいとこだなぁ。 昨日 義母に話したら、 「それがね、1人おわったかなーと思ったころ、もひとりかかるのよ」 え〜?? じゃ、1週間じゃなくて2週間かかるのーー? だけど、兄弟なのに うつらなかったという例もあって、よくわからない。 血液検査するまで、おたふくか否かということも、先生だってよくわからない・・のだそうだ。 私がかかったのは、小1のとき。 私 「ポルテ(というカステラ)を牛乳に浸して食べてたよ」 長女 「それって、気持ち悪い・・」 ・・これから何たべる? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 10月25日(月) 病気になっちゃった 今朝、長女の顔を見たら右側が腫れていた。 私 「あ。今日がっこう休みね」 おたふく風邪に違いない。今 流行ってんのかな。 最近会った、おともだち・・大丈夫かな? 体温を測ると、36.7だった。 次女は何ともないので、いつものように送って行く。 ひと段落ついたら、小児科へ行こう。 私 「マスクしてってね。(待合室に)入っちゃダメだからね。マスクは、外さないのよ〜」 たまごっちに凝っている長女だが、 「今日はワタシがますくっち!」 ・・と思い、ますくっちを見せてもらったら、ちょっと意味が違ってた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 10月23日(土) ライブハウスへようこそ 想像していたよりも小さなライブハウスで、 真紅のドラムが印象的。 音響も照明も、ちょうど良かった。 弾き語り・・って、意外に難しい。 最初の頃は、楽器を鳴らしながら喋ることさえできない。 軽音時代に、ドラム・セットをさわらせてもらったことがあるけれど、 これは私にはムリ! だと思った。 右足がドーン、ドドーン。 それを続けながら両手はツツチャチャツツチャチャ。アクセント付けながら。 左足も使うでしょ。 おまけに歌う、なんてことになったらもうパニックだ。エンストだ。 お孫さんまでいるという、ドラムスのおじさま。 2人でメロディーを奏でるご夫婦。 いつもは、”おかあさん”のボーカリスト。 いつまでも素敵でいられる・・っていいな。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月22日(金) ハム・ソーセージに多い 私は、遺伝子組み換え食品がイヤで生協に加入した。 今日は、生協のクリスマス試食会。 作ってもらえるからよけいに、美味しかった。 もらったプリントの中から、添加物のことを少し。 グルタミン酸。 米国では、ベビー食品に添加が禁止されている。 幼マウス実験で、脳神経細胞が破壊されたためだ。 多量に摂取すると、”中華料理症”(めまい、痺れ、頭痛など)や通風になる。 ある程度お金のある人たちだけが、安全な食品を食べられる ・・という現実は、いいことではない。 自分の子供だけが、安全なものを食べられればそれでいいというものではない。 生協のチラシの中で、他の人も言っていた。 食べ物を商品とし、売れるものは何でも売ってしまう。 本来は、 おいしくて、自分も食べたいから売るんでしょ。 食品添加物。 日本人は、1日に約80種類以上を平均11グラム。 1年で4キログラムも食べているそうだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月20日(水) すん〜ごい風 台風23号接近。 「午前6時の時点で、暴風警報が出ていたら休校です」 ・・と、小学校からの連絡プリント。 前もそうだった。何号だったか忘れたが、 朝6時時点で、暴風警報が出ていたら休み。 それでその時は、5時50分ごろNHKをつけてみると ”波浪警報” だった。 そのニュースは、チラッと1度流れたきりで、 6時過ぎてからは、各地の様子の映像ばかり。 警報・注意報に関するニュースは放送されなかった。 (よく見ていなかったのか?) 今日も同じだった。波浪警報なのも同じだった。 やっぱり6時前だった。 他のチャンネルも見てみたが、警報・注意報をやっているところは無い様子。 みんなは、どの局から判断しているのだろう・・。 長女 「台風100号とかきたら、タイヘンだね!」 私 「なんで?」 長女 「そしたら、すん〜ごい風で・・」 どうも、数字が大きいほど、規模の大きな台風だと思っているらしい。 私が子供の頃、思っていたことと同じだ。 説明してあげたが、納得していないかもしれない。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月15日(金) こまかいアタシ スーパーへ行くと、 「(肉のパックが) まがってるっ!! なおしてっ!!」 え〜? ちょっと曲がってるだけで、別に私が斜めにおいたわけでもないし、 ひっくり返ってるわけでもない。・・ハイ。直しました。 エレベーターに乗れば、今何階なのか指折り数えてる。 幼稚園に出かける前、自分のクシと、つまようじを持ってきて 「これ(髪の毛ついてるから)、とっといて!!」 ハンガーに上着をかけるときも、 ハンガーにぶらさがっていた、2つの洗濯バサミをはずしていた。 上の子のときは、そんなことまったく無かったので、 おもしろいなぁ、と思いつつ見ている。 もうちょっとしたら、おこられるかもな。 「ママ!! ちゃんとしなさいっ!」 ・・って。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月14日(木) クラス委員日記−28 役員会は、いつものように終了。 今日はその後、クリスマス会について年中さんママと話した。 例年、クリスマス会は、クラスごとに教室を借りて行っている。 この間、織田さんと話しながら、 「▲△組と合同・・ってどう?」 とはどちらが言い出したか、 その流れで数日が過ぎた。 役員会後すぐ、 「クリスマス会、みんなどーする〜? ○○組と▲△組は一緒にやろうって話なんだけど、ホールも借りられるし、 全クラス一緒にやる〜?」 ・・と、別のママが呼びかける。 そのリーダー的存在のママを囲み、円になって座った。 リーダーママは幼児用イスに。みんなは、床に正座。 「ど、どうしてこう座ってるの? みんな、しもべのように・・」 そして、あっという間に ”年中さん全クラス合同クリスマス会”が決定した。 幼稚園を出たあとも、カレーを食べながら、 そんな話、ほかの話・・をしてランチタイムは過ぎていった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月12日(火) 謙遜(けんそん) 金木犀が、雨に散る。 いいにおいだなぁ・・と記憶したのは、小学生の頃。 自分の中で、春の樹木だという印象が拭いきれず、 香るたび、そうか、秋に咲くのか・・と思い直す。 秋晴れ、のはずなのに、 雨・・雨、雨! 金木犀は、小さなじゅうたん。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 10月11日(月) コンチェルト イ短調 第1楽章 昨日の夕方、次女と一緒に花屋へ行った。 「あの〜〜。明日なんですが、花束をお願いしたいのですが」 「バイオリンの発表会で、子供が子供に渡したいんですけど・・」 「小学校2年生の子に、 この子(次女)と小2の子が、2人で(1人に)あげたいのですが・・かくかくしかじか」 だいたい、どのくらいのものがいいのかよくわからなくて それとなく、花屋のおじさんに目で訴えてみたが、 「う〜ん、言ってください。あわせますので」。 1つ、2000円か1500円か迷った。 普段せこく生きても、ここでケチってはいけないよなぁ〜。 「じゃあ、2000円2つ、お願いします」 「お名前を」 「あ、おんなじです、聖永です」 「え? どこそこ(道順を言う)の?」 「ハイ」 「そう言やぁ、似てるねぇ」 「ハイ (あれ?)。・・あ、でも私は嫁なんで」 そして今日、会場へ行く道すがら、花束を受け取りに寄った。 1つはピンク系。もう1つは黄色でまとめてある。花の丈も短くしてあって可愛らしい。 バイオリン、ピアノ、ギター。 同じ楽器でも、その子その子の違いが感じられた。 「あ〜ホッとしたぁ・・」 お友達の曲目は、 ”コンチェルト イ短調 第1楽章”(ベリオ)。 うちの子はバイオリンて柄じゃないし、 ちょっぴりうらやましく思いながら、写真撮影を見守っていた。 ブルーのドレスがきれい・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 10月10日(日) 運動会ネタ 今日は、バンドの練習日だった。 幼稚園のホール。 一緒に連れてきた子供たちは、走りまわったり、背中でハイハイ(?)してみたり。 搬入から撤収まで3時間半くらい。 キーボードを載せる、室内物干しのような台は、毎回 高田さんが自宅から担いでもってくる。 大きくて車にのせられないのだ。 そして、片付け。これも時間がかかる。 片付けながらの声が聞こえる。 「あのアンケート、やった?」 「あ〜〜、路上駐車についての? 園長、怒ってたねぇ・・」 幼稚園の運動会時、今年は特に、路上駐車が激しかったらしい。 会場(小学校)から少し離れた場所にも、駐車してあったようだ。 父母に何度お願いしても減らないので、 幼稚園から後日、記名式で対策についてのアンケートが配られた。 それを聞いていたギター&ベース。 Guitar 「うちなんか初め車で行って、いったん戻ってきて自転車こいでったよ〜〜。 ・・ある意味、俺が運動会」 Bass 「・・なんだい、ネタかい!」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月 9日(土) 冬眠ピアノお目覚めコンサート−2 ”お目覚めの曲” で、体育館のピアノを起こしたあとは、 ”サウンドオブミュージック” より、お気に入りの曲を1曲。 河野さん自作の ”四万十川”、”星に願いを” と続く。 「音楽は、気持ちがなければダメです。そして1人1人ちがう」 「子供自身がピアノを好きじゃないのに、習わせてもだめです。 子供のため・・と言いながらもそれは親のエゴですから」 う〜ん。私は子供の頃、習いたかったんだよ〜・・。 だから子供にやらせよう・・って気持ちもあるのだけれど、 我が子たちを、ピアノの発表会へ連れて行っても、次女はわかんない、 長女は、お友達が出る場面以外は退屈そうにしていた。 そして ”チューリップ” が始まった。 チューリップをそのまま弾くのではなくて、ジャズ風にアレンジして演奏。 私たち参加者も、ジャズボーカリストとなって一緒に歌う。 「チューリップ、というのは、ジャズにしやすいんです。 ナゼかと言うと、ブルースは12小節、チューリップも12小節なんです」 Aメロ → アドリブ となっているそうだ。 ちょっと恥ずかしいけど一緒に歌う。 河野さんが ”は〜い” ”ヘイ!” ”フウッ!!” と入れてくれた合いの手が楽しかった。 ♪さ・い・た! (フウッ!!) さ・い・た! (はいっ!) ・・こんな感じ。 文章では、伝わりにくいかな? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月 7日(木) クラス委員日記−27 今日の主な仕事は、ランチ会の計画。 11時30分。マンションの駐車場に織田さんの車が到着。 そのまま乗せてもらい、出発。 ファミリーレストランを3軒まわり、メニューや予約状況をきいてきた。 和食2軒、中華1軒。 人数は30名くらい。時間は11時半から1時半ごろ。 予算は1,200〜1,300円。 10月の・・19日か21日か26日か28日で。 どこも大丈夫そう。 畳の部屋も魅力的。中華の店は皆1回は行ってるようだし。 どこにする〜? 優先順位を決めて電話しよう。 ベーカリーレストランでランチをとりながら話し合い。 「じゃあ・・行った順かな? 28日で」 「メニューは、松花堂弁当にドリンク。子供は、ミニうどんも頼めます・・って」 そのほか、飲み会のことや、クリスマス会のことも少々。 もうクリスマスか〜。今年も終わりだぁ。 織田 「お手紙は、8日に先生に渡して、12日配布、15日回収」 私 「じゃ、(手紙)つくっとく」 彼女は車の中から、お店に仮予約の電話をした。 手紙は今日、私が作っておき、 明日、お迎え前に打ち合わせしてチェックすることになった。 さて、帰宅後、手紙を作り終えてほっとしていたら 電話が鳴った。織田さんだった。 「ランチ会の日ってさぁ〜、個性相談でしょー。 (保育時間)30分繰り上げだよ・・どうする〜? どうしようーー」 そこでしばらく、ああでもないこうでもない・・と話して、 結局ランチ会延期で、飲み会を先にやることにした。 織田 「飲み会の場所、予約したらまた電話するから。そしたら連絡網だね」 とれたよ、と、すぐ電話が入り、連絡を流した。 電話をかけているうちに、連絡網がらみで携帯が鳴ったりしてタイヘン。 もう8時すぎだった。 今日は、これで1日かかってしまったような気もする。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月 6日(水) ネーミング対象大賞大将 長女次女、が、行儀の悪いこと、などをすると 声のトーンを下げ、目を細めてやや睨む。 この頃、そうすることが多いが、それを笑いのタネにして楽しそうな長女。 「あ〜! モヤシの目! 目がモヤシみたーい!! アハハ」 反省の色は見られず、さらに追い討ち。 「ねぇ、ね〜え・・ヘンな口して! なまえつけるから!」 ・・だめだ、こりゃ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月 5日(火) 「考え過ぎね」って 運動会の日が快晴で、その後は雨続き。 日、月、火・・今日で3日目だ。 そのせいか、気分も乗らない。なんて。他のもののせいにしている。 それならば、”Mr.Children〜雨〜” というタイトルでMD編集してみようか、と思いついて、 浮かんできて離れない曲は、”Simple”。 お天気わるくてマイナス思考だな〜。 マイナス思考 → ♪マイナス思考で〜 考えすぎ → ♪考え過ぎね〜 考えるのは いいことだが、考えすぎは、よくない。 本当に、色々なことを考えていると、 自分の存在自体が悪いものだとか、地球を汚してるとか・・ ♪この命さえも無意味だと思う日があるけど〜 ・・になってしまう。 あ、でもこの曲ってば、”ざあざあ降りの雨”。 雨の曲かも! ♪考え過ぎねって JENが笑うと〜 ?? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 10月 4日(月) ようすをあらわすことばを正しくつかおう これは、いつ持って帰ってきた答案? だいたい、○になっている。・・が! またしても珍回答。 1. つぎのようなときの音やようすをあらわすことばを考えて、( )に書きましょう。 (先頭のものは例として初めから書いてあった) (1) のむ (ごくごく ごっくんごっくん チューチュー) (2) 食べる (むしゃむしゃ あむあむ パクパク) (3) いきをする (はあはあ ふーふー) ここまでは、♪It’s OK〜 (4) かむ (がぶっ がぶりつく) がぶりつく、の ”つく” が、先生の赤線で消されていた。 (5) 話す (ぺらぺら うるさい) うるさい、に赤チェックがされており、 べらべら、ひそひそ、と書き足されていた。 自覚しているのか、普段いわれているからなのか・・ ぺらぺら、で連想してしまうのは、”うるさい” であった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 10月 3日(日) 子育て心理学−9 講演の最後は、質問コーナーとなった。 今となっては、質問の内容は忘れてしまった。 ・・が、その中で話してくれたエピソードを2つ。 科学万博での話。千葉県野田市のトマト。 トマトは普通、1つの苗から80個〜100個収穫できる。 (ん? それでも多い気が・・) 「のびろ〜、のびろ〜」 と、育てたら何と13,000個も実ったという。それも美味しいものが。 化学肥料を使ったわけではない。 「ここに、ユリをついでも、咲きません」。 「”悪口”という形でストレスを発散させるのもいいです。 悪口療法、もあるくらいですから」 先生が、”奥さんとダンナさん”の役になって会話。 「今日、間違えて○○ゴミ出しに行ったら、××さんたらこんなこと言うのよ〜イヤねぇ〜」 「・・そりゃお前が悪いんだろ。間違えるから」 「男の人は客観的ですから」 (会場大爆笑) 「悪口を言うなら、その人のことを知らない人に言いましょう。連鎖していってしまいますので」 本は出されていないのかな? と思っていたら、ありました。 時間を見つけてのぞいてみたいです。 あちこちで、子育てについて講演されています。 ユニーク(・・と言っては失礼?)なかたなので、講演をききに行ったほうが面白いかな・・?? 楽しいお話、ありがとうございました。 子育て心理学、最終回でした。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年10月 2日(土) クラス委員日記−26 天気予報は、今日だけ晴れ! 明日からは雨。 朝5時に起きて、お弁当作り。 パパは、5時半に待ち合わせ。おにぎり2個と、お茶を渡す。 長女が6時過ぎに起きてきた。少し手伝ってもらう。 おにぎりに、印(しゃけ、おかか、など)をつけてもらったり、 ケースに鶏唐揚げやエビフライを詰めてもらったり。 全員朝食もたべて、7時40分出発。 運動会委員は、7時50分集合で準備にかかる。 園長先生の挨拶、係ごとに集まり、腕章にシールを貼る。 園児席のセッティング。 もうあとは、打ち合わせ通りに、細かい。 「おしっこ行くひと〜!」 ・・で、11人。並んでいるうちに、「もれそう・・」 と言う子も。 もれては困るので、私が連れた6人の女の子は、ちょっと離れた別のトイレへ。 「みんな、した〜? ○○ちゃんは〜? △ちゃんは〜??」 その中の1人に 「やっぱ、いかない」 と言われてしまったり。 園児席(ござ)は、砂で真っ白。 子供たちの手も足も。小麦粉をかけた狼の手のようだ。 何人かの子供たちが、折りたたみイス(私たちの席)に座る、座る。 ひざの上にも、気兼ねなく、乗る。かと思えば私の顔を、ビヨーンとのばして遊ぶ。 「次だよ、次。帰ってくる!」 「おちゃ〜おちゃ〜、すいとーちょーだいっ!」 「あちしものむのーー」 「あたしもぉ」 ・・はいはいはいはい。ちょっと待ちなさいね。 「◇くんがいないよ〜」 「えー? どこ行った? ちょっと探してくる〜」 空を見れば、雲ひとつない快晴。 暑かったよ。 ケガもなく、無事に終わってよかった。 子供たち、先生方、役員のみんな・・お父さん、お母さんも、 みなさん、おつかれさまでした。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲ほっき、けいよー! =国旗掲揚 |
■ 2004年10月 1日(金) 運動会の練習 「ほっき、けいよー!」 ぼくたち わたしたちは ちからを あわせて いっしょうけんめい がんばります! ♪ティ〜リ〜リ〜リ〜・・ (君が代のメロディ) 旗は、幼稚園給食の行事食についていたもの。 ブロック(?)の穴からさし、曲にあわせてゆっくりあげる。 b y 次女 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月30日(木) 言わせてみてぇもんだ 古い映画だった。 主人公がポイ捨てをしていた。 何の広告だか忘れたが、 よく行くスーパーマーケットの壁に、そんな言葉のポスターが貼ってあった。 「袋いりません」 ってレジでゆずの2人が言ってるCMがあった。 あれを、トレンディドラマの中でやってほしいもんだ。 主人公が、袋いりません・・て言う。 私たちは、イメージで動かされる部分も多いから、やる人増えるんじゃないかと思う。 なるべく袋は、もらってこないようにしている。 特に、ゴミ袋にも使えないような大きさのものは、その後に困る。 古いドラマだった。 近所の主婦たちが、ゴミ捨てをする男を笑っていた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月28日(火) クラス委員日記−25 今日は、運動会親子ダンス練習2日目。2日目・・ったって、3日目は本番。 その後、運動会委員の打ち合わせがあった。 クラス委員が担当するのは、園児係。 園児席の準備、片付け。 ゴザの砂をほうきで掃く。 園児席で、脱走する子をつかまえたり、行方不明(?)の子を探したり、 水筒の出し入れ (子供たちは、各自水筒持参。それを透明衣装ケースに入れて管理。飲みたいときに渡す)。 トイレへの付き添い。 ラインを超えて、園児席に入ってくる保護者への注意。 カラー帽子の配布・回収。 簡単な救護。 説明プリントも、細かく細かく書いてあった。 打ち合わせも、長かった。 そしてその後は我が家。 引越しする○○くんへのメッセージに表紙をつけ、リボンで綴じた。 会計のチェック。計算が合わなかったのは、チェックミス。 1人、昨日お金をくれた人がいて、それでわかった。 ランチ会、飲み会について。 ランチ会は、来週下見に行くことにした。お店のHPもあるので調べておこう。 そんなことをしている間に、担任の先生から連絡網がまわってきた。 「(運動会の時の)自転車置き場について」 という手紙を1人もらっていない子がいるようなので、連絡してほしい、とのこと。 あわてて電話したら、自分の担当の列じゃないほうに連絡してしまったりして、 バタバタした。 この後は、戻ってくる電話を待つ時間はないので、あとの3人には夜まわすことにした。 いろいろとやっていたら、長女の英会話は今日は休みなのに、 「(おばあちゃんちから) 5時15分と20分の間になったら、ちゃんと行くのよ!」 ・・と、行かせてしまった。 あとでスケジュールを確認したら、今日は休みだった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月26日(日) ストロベリー・キャンドル もう、5年くらい経つだろうか。 小さなカフェの店先に、花が売られていた。 金属製のバケツに、ちょっとお洒落な感じの花たち。 ふと足を止め眺めるうちに、忘れられない名前の花に出逢った。 ”ストロベリー・キャンドル”。 茎は、まっすぐ。 いちごを逆さまにしたような、赤い花。 その花は、まさにキャンドルの炎のよう。 しばらく見入っていたものの、 「ここね」 と場所だけ確認し、買わずにその場を離れた。 また売っているだろうと思った。 いろいろな花屋の前を通るたび、目だけで探してみたけれど・・どこにもない。 最初にみつけた店に行ってみると、 その店もなくなってしまったようで、花売り場も見当たらない。 インターネットが使えるようになってから検索してみたが、出てこなかった。 ストロベリーキャンドル、という名前は仮名なのか。 千日紅のことなのかもしれない。 「ス、トロベリー・・」 検索。・・あった。写真もあった。 今度は実物を、さがしてみたい。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月25日(土) クラス委員日記−24 今日は・・じゃないや、昨日は・・だ。 運動会の親子ダンスの第一回練習日。 ここのところ、クラス委員を忘れたかのような生活だったが、 何度か織田さんと、電話連絡は取っていた。 全員のママが集まるこの日は、いろいろとやることがある。 引越しする○○くん&そのママへのメッセージカードを先生から受け取る。 未提出者チェック。 先生の出産祝いのお金を集める。 空き缶と名簿片手に、こちらもチェック。 カードは、織田さんが持ち帰った。 300円ずつ集めたお金は、私が持ち帰り、集計した。 100円玉ジャラジャラ。 1、2、3、4・・ 千、二千、三千・・? あれ? 300円あわない(少ない)。 チェック表の金額と、実際の金額が違ってる。 チェックミス? 全員出席になっているが、欠席者がいて、その人が出してないのかも。 欠席者、いたかどうか 先生に連絡帳できいておこう。 ♪あなたと私が夢の国〜 ダンスの曲目は、”てんとう虫のサンバ” でした。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月24日(金) リトルマーメイド・・それでいいのか いちごさんちの運動会日記を読んでいたら、思い出した。 運動会のかけっこでも順位をつけない・・のが最近のやり方。 ・・いやぁ。私は反対だ。 いっつも、かけっこビリの私が言うんだからいいじゃない。 昔ばなしも、みんな仲良くめでたしめでたし! に改変されているものが多い。 ”さるかに合戦” じゃなくて ”さるかにばなし” になっているそうな。 最近、読み聞かせもしてやってないけれど、以前、 ”リトル・マーメイド” を読んでいて、途中で 「あれ?」 とおかしく思ったことがある。 ラストが違う方向へ向かっていたのだ。 難破船から人間の王子を助けた人魚姫は、彼に恋をした。 自分の声と引き換えに、2本の足をもらい人間になったものの、 王子さまは、自分を助けてくれたのは人魚姫と気づかず、別の女性と結婚してしまう。 「そんなにあの王子が好きなのか」 と、人魚姫は、人間の姿に変えてもらって、結婚する・・というもの。 読み終えたあとに、 「ホントは王子様と結婚できなくて、海の泡になって消えちゃうんだよ・・」 と、付け加えた。 読んでいて、 その悲しい気持ちがわかるから、いいんじゃないのかなぁ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月22日(水) 子育て心理学−8 上の子は、初めての子育てで緊張して育てる。真面目に真面目に・・。 甘えベタですね。写真が多いです。 下の子は、気楽に育てる。 甘え上手で、言いつけ上手です。写真は少ないです。 (一般的に) 下の子は可愛くて、上の子は可愛くないです。 これは、仕方がない。 気が付いて、気をつけてください。 アメリカやヨーロッパでは、そのための教室までありますから。 きょうだいゲンカは、仲裁しないこと。 「はぁ〜〜。よかったわねぇ、ケンカしてるんだー」 と言って、見守ること。 ただ、危険な武器はやめさせてくださいね。 お母さんも、お母さんらしく。 (たとえば、パチンコやっちゃいけない・・というわけではなく)。 ”私が私として幸せであること” ・・これが大事です。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月21日(火) 子育て心理学−7 この間の続きからいくと・・ 「悪口(話)の内容ではありません。心の中、です」。 子供は、排泄、消化器官、皮膚・・に出ます(屈折外向)。 それらに何か変化があらわれたら、それは子供からのサインです。 ”気づく”。 気づいて ”変化” すればいい。 後悔は、いらない。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月20日(月) 一緒に乗る? 夫 「ジェットコースター、全部のってきたよ」。 な・なんですってぇ〜〜?? 身長制限クリアした長女は、 夫と一緒に、読売ランドのジェットコースターを制覇。 ホワイトキャニオンも乗ったのかぁ・・。 フリーホールがあるのは、日本ランドだっけ? 現ダンナとの初期デートで遊園地へ行き、持参のお弁当を食べ、 ジェットコースター、フリーホール、ぐるぐる回るブランコ・・などを乗ったその後、 気持ち悪くなってしまった。 気持ち悪い・・といえば、そうです、その通りです。ここには書きません。 それなので、今日も次女と一緒の私。 メリーゴーランドなどの、ただグルグル回るものを中心に乗った。 どれも時計回りに回っていたように思うが、 早い回転になると、左の脳ミソが変な感覚で、何かでかき回されてしまったよう。 反対に回転したら、右側がおかしくなるのか? あれ以来、ジェットコースターには乗った記憶がない。 「人生がジェットコースターだとしたら、吐きながらでもその感覚をあじわったほうがいい」 ・・って、どこかで桜井さん言ってた (NOT FOUND の頃かな)。 ミスチルメンバーは、絶叫マシン得意? 一緒に乗りましょう、と言われても・・即答できません。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲たぶんキクイモ。 |
■ 2004年 9月19日(日) 虫が好き、花が好き 多摩川へ。 長女は虫が好き。次女は花が好き。 長女は、虫かごと虫取りあみを持って出発。 駐車スペースないかも・・と思ったが、あった。 軽自動車なのでラクラク。 もちろんパパと長女でペア(虫なので)。 次女と私で行動、ということになった。 土手の草を虫取りあみで撫でると、バッタやイナゴがビヨーン! 長女 「まて! コラ待て!」 イナゴ・・ってば、想像以上の跳びっぷり。 全部で3匹つかまえた。 次女は花摘み。 ヒガンバナ、ブタクサ、イヌタデ、アカツメクサ、エノコログサ。 ちょっと遠くに、黄色いコスモスのような菊のような花、発見。 これも5、6本摘み取る。 お花を持って、写真をパチリ。 土手に咲いている花も、空を入れてパチリ。 パパ 「イナゴは撮らないの?」 私 「・・え・・? とらない」 3時間ばかり散策して、帰途についた。 虫たちも、カゴのふたを開けてやると、1匹ずつ、大空へと跳んでいった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月16日(木) 子育て心理学−6 母親が内向的で、子供が外向的の場合、 母子関係は、つらくなります(反対も)。 お母さんの精神衛生が大事なので、ムリはしないでください。 同性どうしの場合も、内向的な人は外向的な人が、 外向的な人は内向的な人が、キライです。 かくいう私も内向的で、 美容院なんかに行くと、”話しかけないで〜”・・って思います。 今、こんなに喋ってますけどね、どなたかと2人になったら話せません。 それぞれ自分の”好き”を生きるのがいい。 もちろん、現実可能な限り、ね。 学校では、先生が変わるごとに評価が変わります。 子供が先生の悪口を言うようなら、一緒に言ってください。 ・・いいですか。子供が言ったら(強調)、ですよ。 (会場、大爆笑) 先生とは1−2年、子供とは一生、ですからね。 ”感情” を受け止めてください。 悪口(話)の内容ではありません。心の中、です。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ▼髪の毛はMr.Children ・・ってかいてあります |
■ 2004年 9月15日(水) お昼のハンバーグ 今日は水曜日なので、昼食は、次女も一緒。 何にしようかな〜 ・・と、毎度のことながら、悩む。 そうだ、買い置きしてあった、マルシンハンバーグにしよう。 自家製ハンバーガーを作ってみようと思って買ってきた、 昔ながらのハンバーグ。 袋を開けて、ジュージューと小さなフライパンで焼く。 フライパン? これ、卵焼き用のだ。 できたかな? な〜んかコゲぎみだけど、まあ、いいか。 袋を捨てようと、そのパッケージを見たとき、 ミスチルくんバッジを思い出してしまった。 あ〜、ミスチルくん! 違ったよ。 そこで笑ってたのは、”ミミちゃん” でありました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月13日(月) 冬眠ピアノお目覚めコンサート−1 「う〜ん・・だいぶ、眠っているようですね」 小学校の体育館にある、グランドピアノで1曲演奏し終わると、彼が言った。 ”彼”なんて、私ごときが言っては失礼なのかもしれない。 だって、彼は50歳。 ジーンズにTシャツ姿で、この学校にやってきた。 プロフィールを読んでみよう。 河野康弘 (こうの・やすひろ) さん。通称”やっちゃん”。 奈良県出身の50歳。 高校卒業後にピアノを始め、矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビューする。 現在は、ジャズピアニストとして活躍中。 ジャンル・年齢にこだわらず、音楽の楽しさや素晴らしさを感じてもらうことをテーマにしている。 日本には、約600万台のピアノがあるが、 その多く・・450万台は、使われることなく眠っているそうだ。 大切な山の木を切りたおして作ったピアノ、であるのに。 切りたおした木を元に戻すことはできない。それなら、 「その木でできたピアノを生かしてあげることが、自然環境を守ることにつながるのでは・・」 と、やっちゃんは考えた。 「冬眠ピアノお目覚めコンサート」。 ピアノを弾く楽しさを伝える。 使っていないピアノを修理して、海外へ寄付し、 寄付した先では、演奏会も開く。 やっちゃんも、そしてピアノの調律師さんも言ってたけど、 弾けば弾くほど、いい音が出るようになるんだそうだ。 ピアノの普及率は、 日本は4軒に1台。ドイツは9軒に1台の割合なんだって。 そして世界のピアノ製造のほとんどは、あの静岡県浜松のメーカーだそう。 (浜松・・わかるよネ) 小学校のピアノも、式典のときくらいしか演奏されないもんなぁ。 やっちゃんは、低音から高音まで・・ならさない鍵盤はナイ! というくらいに豪快に 1曲目を演奏してくれた。 おお・・長文になってしまったので、また次回! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲開場1時間ほど前 |
■ 2004年 9月12日(日) ライブレポ 3の線 午後2時過ぎ。そろそろ家を出発しようか、という矢先。 夫 「レンタルDVDレンタル屋さんに行くから、駅まで乗せてくよ」 その後は夜まで、夫の実家で3人まとめて世話になる。 もう行かないと間に合わないのに、長女がなかなか出てこない。 玄関から部屋を見ると・・ヤツは何と! ”たまっごっち” をやっていた・・。 「待ち合わせしてるのっ! 早くして〜〜」 待ち合わせは、私の家の最寄駅ホーム。 場所も時間もこちらが決めたんだ。遅れるワケには・・行かない。 助手席を降りて、走る走る。やはり走る女だった。 駅の階段を上って行くと、待ち合わせピッタリの時刻。 「ごめーん、ギリギリで・・」 新横浜駅到着。 コーヒーショップでも、輸入菓子店でも、BGMにミスチルがかかっていた。 何か飲み物を買っていこうと思い、 近くのコンビニへ寄ると、長蛇の列だった。 じゃ、自動販売機にしよう。・・売り切れが多かった。ペットボトルのミニお茶を買った。 横浜国際競技場に着いて、パンフレットとトートバッグとピンバッジ(1つ)購入。 まわりの様子を写真にとっておこうと思い、競技場入り口をパチリ。 デジカメじゃなく、携帯電話で、だ。 そしたら、そこで電池切れ。すぐ電源を切った。 トイレが、ここも長蛇の列だった。 食事したところで済ませておけばよかったナ。 アリーナ席だと喜んでいたら、アリーナの席割りは、縦にA、B、C・・だった。 私たちはHブロック。照明塔の右脇で、Hブロック最後尾。 見えないな。でも、みんなも同じだもんな。 そして、アリーナ席は、”水以外の飲食物は一切禁止” という張り紙がしてあった。 ガ・ガ・ガ・ガーーン! お茶を買ってしまったではないの。 ライブが始まる前に、セットを撮ろうと 立ち上がって携帯電話をかざしていたら、警備のお兄さんに注意されてしまった。 ・・すみません。始まる前も、カメラ禁止だったのね。 そしていよいよ始まった。みんな一斉に立ち上がる。 「みえなーーーい!」 となりの女の子たちが叫ぶ。私も心で叫ぶ。 最初のほうは、モニターも映っていなくて、ただ演奏が聴こえてくるだけだった。 そして、モニターがついた。 あらら。モニターも、あんまりよく見えないや。 演奏している、すぐ上に細長いものと、左右に四角いものが1つずつ。 照明タワーの後ろの面に1枚。 何とか、姿を見ようと、オペラグラス片手に、可能な範囲で身体をよじってみる。 すぐ前は、背の高い男性2人。 その数列前に、やはり男性が1人。 その男性の首の隙間から見ようと試みたが、左斜めうしろの人の頭で見えない。 たまにチラッ・・と見えるものの、オペラグラスの倍率も高いので、ブレて見えない。 見えたのは、時々JENが振りあげる、ドラムスティックだけだった。 ライブの余韻に浸りながら、マラソンゲートを出て歩いていると、 ドン! と肩に提げていたカバンが突然、下に落ちた。 持ち手が1本きれてしまったのだ。 「ひぇ〜! 信じられないっ! これ、買ったばっかりなのに〜〜」 しばらくは、切れた1本を手で、肩から担ぐようにして持っていたが、 これは困る。 そうだ。これはこのためにある! 持ち手の切れたカバンを、そのまままるごと、シフクノオトカバンに入れた。 ・・ああ、早々にして大活躍の、トートバッグでありました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月10日(金) 2人目のおばあさん 夏の終わりのある日。 電車に乗るために、駅へと向かった。切符売り場の前を通った。 カードがあるので切符は買わないが、ルート確認のため、 離れたところから、券売機の上の路線図を見ていた。 ・・OK。 切符売り場の前は、すぐ買わない人までもが立っていて、 並んでいるのか、そうでないのかが判別できない。 つばの広い帽子をかぶった おばあさんが、 ひらひらと千円札を手にしたまま、 路線図を見たり、券売機を眺めたりしていた。 どこまで買えばいいか、どうやって買えばいいか、わからない様子。 声をかけようか・・。 私は少しだけ、そこにとどまったが声はかけずに、改札口へと歩いて行ってしまった。 後悔。 そして昨日の帰りの電車 (父母連の帰り)。 織田さん、△さん、私、の3人はで並んで座っていた。 途中の駅から、腰の曲がった、小さなおばあさんが乗ってきた。 ドア寄りに座っていた私は、すぐに席を譲った。 ・・が、次の瞬間、2人が横に移動して席が空いたので、座った。 席、譲ったのにまた座ってしまって、これはちょっと妙な気分になりながら、 最寄り駅まで乗って行った。 「ゆずったのに、また座っちゃたよ〜」 おばあさんが乗ってきた駅で、同じシートの人が、2、3人降りたからだった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月 9日(木) クラス委員日記−23 長女を学校へ送り出してすぐ、幼稚園へ行かなければ! 今日は、川崎市幼稚園父母の会大会。 大会テーマは、「心豊かにはぐくむため いきいきした子育てを」。 幼稚園の門の前で、織田さんに会ったので、そのまま行くことにした。 織田 「△さんは、○駅から乗るからホームで待ち合わせなの」 OLとは違う、この団体で占められている車両。ガヤガヤしている。 おしゃべりの声で車内アナウンスも聞こえない。 電車で川崎駅に到着。ここから、延々と歩く。 2時間ほど講演を聴き、12時すぎてようやく解散となった。 さて。ゆっくりランチ・・のつもりが、時間がない。 幼稚園お迎え時刻に間に合わせなければ! 最寄りの駅まで先に戻ってから昼食にすることにした。 △さんは、バスお迎えの時間が早いので、お昼を食べずに帰った。 私たちは、ファースト・フードに決めた。 15分くらいで食べて、ゆっくり歩いて幼稚園へ。 「おつかれさま〜」 今日は、夕方から長女次女がダンスなのよ。 次女が小さいから、見てなきゃならない。 帰って、おやつ食べさせて、準備して、連れてって・・で、1日終わりだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月 7日(火) ようすのことば〜長女の答案 「ふうせんが ふわふわと とんでいく」。 この ふわふわは、ふうせんの とんでいく ようすを あらわしています。 このような ようすを あらわす ことば は ひらがなで 書きあらわします。 ( )に 下から えらんで よい ことばを 入れましょう。 1. さあ ( どんどん ) はじめよう。 2. かげが ( ゆらゆら ) ゆれている。 3. 心ぱいで ( ) の しどうしだ。 4. ( ) と すすめていく。 5. 雨が ( ぽつりぽつり ) と ふってきた。 6. 子どもは ( ) とそだった。 7. まい日 ( ぶらぶら ) していては いけません。 8. 犬が 男子の かおを ( ぺろぺろ ) と なめる。 選択式なのに、3、4、6 が誤答だった。 3. 心ぱいで ( ぼちぼち ) の しどうしだ。 4. ( すくすく ) と すすめていく。 6. 子どもは ( はらはら ) とそだった。 6番の、”はらはら” に大ウケした母であった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月 6日(月) クラス委員日記−22 リーンリーン・・ちょっと音が違うな(古い)。 ルルルル〜♪ 「もしもし。おはよー。メール見た?」 声の主は、織田さん。 え? 見てない。あわてて携帯電話を開く。 ありゃりゃりゃ・・ホントだホントだ。ごめ〜ん。 幼稚園降園後、うちで打ち合わせをすることになった。 運動会もあるし、○○さんの引越し前にランチ会、飲み会、は出来そうにない。 まったく何もしない・・ってのもなぁ。 クラスのみんなに、メッセージカードを書いてもらうことにした。 それに添付する手紙の作成をし、 織田 「用紙は100均で色画用紙かってくるよ。・・で、4つに切って、穴あけとく。 封筒、も見てくる。そのままだとシワシワになっちゃうもんネ」 メッセージ用の色画用紙・封筒は、彼女が、 お知らせ手紙の原稿は、私が、それぞれ先生に渡すことにした。 担任の先生が、もうすぐご出産で、そのプレゼントのこともある。 こちらは、今日連絡網でまわすことにした。有志で・・ということで1人300円。 これは、運動会の親子ダンスの練習のときに集金することにした。 その他こまかいことがらをごちゃごちゃやって、あとで連絡網まわして今日の仕事は終了。 木曜日に父母連。ランチ会、飲み会、クリスマス会やって2学期は終わり! とは言え、運動会おわるまで落ち着かないなぁ。 親子ダンスの練習も2回あるし、当日、クラス委員は園児係なんだ。 だいじょうぶかなぁ、私。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月 4日(土) ap bank そう、しょっちゅうでは ないけれど、ap bank のHPを見に行っている。 お・・デザインが変わったナ。 え! CDが出るの? Bank Band が、邦楽のカバーをしたときのライブ音源が、CDになるっていう。30万枚限定。 えー?? どこで買えるの。買わなきゃ、予約しとかなきゃ。 曲目や、解説は、アマゾンでわかります。 10月20日リリース 「沿志奏逢」。 私は、(中島)みゆきさんの 「僕たちの将来」 が楽しみです。 (原曲・・レコード・・あったかなぁ。カセットテープかもしれない) ライブもやるって〜。 ・・というわけで、お知らせかたがた・・の日記でした。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月 3日(金) クラス委員日記−21 昨日のこと。 朝、9時すぎ。父母連出席者代理のママからTEL。 仕事を始めたので、その日は出席できなくなってしまった、とのこと。 また1人、代理を探さなければ。 すぐ、織田さんにメールした。 毎年1回、川崎市教育文化会館に、川崎市の幼稚園に通う園児のママたちが集まり、 育児について考える(パネルディスカッション)というもの。 1クラスに4人の出席が義務づけられており、 出席予定者以外にも、あらかじめ代理をたてておき、人数不足を防ぐ。 夜、織田さんから電話があって、父母連代理の話、 ほかにも、○○さんが引越しする・・という話、だから近いうちに飲み会かランチ会しようか、 などなど、細かい話をした。 そして今日、幼稚園。次女を迎えに行った園庭で。 織田 「父母連、△△さんにお願いしたけど、 手帳がないので、まだハッキリわからない・・って言ってたけど、 今そこにいるから聞いてみるから・・あ、△△さ〜ん、どう?」 △△ 「あ、だいじょうぶ」 織田 「もし、お願いするときには、朝7時半までに電話するから。 電話なかったら、大丈夫(行かなくてもよい)と思っといて」 織田・私 「よろしくお願いします」(ペコリ) 織田 「・・ということは、あーでこーで、こうだから、やっぱりプリント作らなきゃ」 私 「じゃ、月曜日にでも。場所はウチでいいんで」 織田 「あれ? きよみは?・・き〜よ〜〜」 私 「あ! うちもいない! 次〜女〜」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月 2日(木) Tシャツ談議 まだタンスの整理は、してないのだけれど、 Tシャツが、かなりひどい。 これ、何年きてるの? というものから、すりきれ、首のび、型崩れ。 色があせてたり、小さな穴があいてたり。 外に着ていけないようなものは、パジャマにしたり、夏の部屋着にしたりしていた。 ミスチルTシャツは、3枚ある。 なかでも、POP SAURUS の、 背中にツアー日程が書いてあるグレーのものが気に入っていた。 サラッとしていて、着ていてとっても気持ちがいい。 あんまりそればかり着るものだから、肩の部分が色あせしてしまった。 今後は、パジャマかな。風水的には、良くないんだけどね。 (キチンとしたパジャマを着なさい、と言われている。ジャージやTシャツ・短パンはNG) あと2枚のうちの1枚。やはりPOP SAURUSの時のもので、 黒いTシャツ。左胸に、少し光沢のある黒で、小さな恐竜のマークが入っている。 ある夏の日。 義母 「それ(胸の模様)は ナニ?」 私 「・・え? あ、もよう、模様。恐竜の・・」 義母 「ああ、なぁんだ・・。あたしゃ、海苔がついてんのかと思ったよ」 私 「もようだってばぁ〜〜」 3枚目は、WONDERFUL WORLDの、白い、音符マークのついたもの。 白だから、汚れが目立つから・・って、あまり着てないなぁ。 Tシャツ。 ”MR.CHILDREN”・・って華々しく書いてあるものは、ちょっと買えない。 若者なら、いいんだけど。 選ぶときのポイントは、ファンでなければわからないであろうデザイン。 私は着て外出しているが、 コンサート以外の日で、他に街で着ている人を見たことはない。 そういえば、黒のTシャツは、 妹(11学年下)とPOP〜に行ったときに会場で買ったもので、買ってすぐ、 せっかくだから着替えようよ、って言われて、トイレで着替えたのだった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 9月 1日(水) 子供が留守の間に おもちゃの処分を始めれば・・プラスチックばかりである。 ああ、これを燃やせばダイオキシン。 だからと言って、我が家を不用品ハウスにするわけにはいかない。 押入れにだって、家賃払ってんだ・・から。 丸、三角、四角、星型や月型にくりぬかれた四角い箱。 1、2歳児が押して歩いたり、またがったりする車。 いただきものの、子供用の黒い冬ジャケット。2枚。 などなど。 他3点を含め、7点をリサイクルショップへ持って行った。 買い取り価格が出るまでの時間は、 自分自身や、その品物に関する思い出を値踏みされているようで、 気持ちは、あまりいいものではない。 「買い取り お待ちの、聖永さーん」 呼ばれた。 ロゴの入った手袋以外は、引き取ってもらえた。 けれど、5点の総価格は500円だった。 お金をもらう時、みじめというか悲しいというか・・怒りにも似た・・ そんな感情が沸いてきた。 子供たちが、それで遊んでいたときのことが浮かんできたり、 もう、小さい時には戻らないんだな・・と思ってみたり。 店側は、そんなこと知る由もない。 誰かに使ってもらえれば、それでいいではないか。 バイバイ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月31日(火) ラストスパート! アイロンビーズ。ようやく1枚完成。海の絵だ。 タコやイカ、マンボウ、クラゲ、ウニ、貝がら・・。 できあがってみると何だか物足りない感じ。 自由課題、自由研究! でしょ・・? その名からくるイメージは、宿題の核。夏の一大イベント。 なのに、こんなんでいいのか? よっし、もう1枚やっていただきましょう。 カブトムシ、作ってみない〜? と、心の中で話しかけつつ、黒いビーズでカブトムシを作り始める。 「これ、どう? あ・・ゴキみたい? だいじょぶか」 とか何とか言って、長女をその気にさせる。 2枚目は私も一緒に手伝いながら、ようやく完成! 空、虹、大木、カブトムシ、ハチ、蝶。こちらは山の絵だ。 アイロンかけて、あとはこれを ”額” に入れようと思っている。 額? これから買いに行くのだ。 写真用のものだとガラスで重いし、 アイロンビーズは厚みがあって入らないかもしれないので、 ジグソーパズル用の額。 小さめの額に1枚ずつ入れて、 タイトルは、ミニ折り紙1枚に1文字を書いて、ランダムに並べた。 「にじのもり」 「おもしろうみ」。 おわった〜! 長女完成。 その後は、次女の思い出カレンダーの補足。 写真貼りや、毎日の出来事、天気の記録・・などなど。 長女の通知表の保護者欄記入。明日の持ち物チェック。 就寝1時半。 あ〜! やっぱりラストスパートになっちゃったよ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月30日(月) 悪魔って誰? ラストスパート! になりそうだ。 夏休みの宿題。子供の、というよりも、親の宿題のような気分。 ほうっておいたら、やる・・わけないし。 小学校のほうは、絵日記2枚、観察日記2枚、毎日の生活の色塗り表、 自由課題、1学期の復習。 自分が子供の頃と比べると、宿題が少ないように思える。 自由課題はやってもやらなくてもいいようだし、 1学期の復習といっても、ドリルやプリントがあるわけでもない。 絵日記、観察日記は、早々に済ませ、問題は自由課題。 課題図書を購入して読ませたはいいが、感想文は書かない・・って言う。 買った本、「このはのおかねつかえます」 は、親戚の子供たちに貸して、 その子たちの感想文に役立った。 じゃあ、何にもやらせなくていいかなー、なんて 適当な母は思っていたのだが、やっぱりやらせることにした。 アイロンビーズで、絵をかく。 コースター程の大きさに作ることが多いが、 15センチ×30センチくらいでやってみることにした。 1〜2日で出来るよ、と軽く思っていたら、これがなかなかタイヘンだった。 長女がマメに作品に向かわない。 また反対に、寝なきゃいけない時間にノリノリだったり。 次女がマネして、やや邪魔・・な気がする。長女ばかりをかまうと怒る。 ビーズの色が足りなくなって、買いに行ったり。他の色で済ませたり。 製作途中の作品の保管。などなど。 という訳で、まだ終わっていないのであった。 やめてもいいよ〜・・って悪魔の声がささやくけれど。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月26日(木) 科学技術館つづき 「エスカレーターは〜?」 「下りはナイの。階段、階段!」 時間の関係もあって、4階で見たのは1つだけ。 Iron World 〜すばらしき ”鉄” の世界へようこそ〜 というものだ。 髪の毛よりも細い ”極細鉄線”。 その細さは、1/30ミリメートル。 結ぶことができる。ナイロンのようにのびない。釣り糸などにも良い。 作るときには、少々やっかいで、不純物が少しでも混じると、すぐに切れてしまう。 ステンレス製の鏡。大人が充分うつる大きさで、S字に曲がっている。 これが面白い。 私が2歳児くらいの大きさになったり、子供たちが大人のように背が高くなったり。 頭のてっぺんからカブト虫のようなツノが生えたり。 「ギャー! 次女、次女!」 「ママが〜ぁ!」 このスペースは、あまり人がいなかったのだけれど、 3人で大笑いしてしまった。 ほかのところも回りたかったが、時間切れ。 あとは、通過しただけとなった。 科学技術館HPは、ココです。 http://www.jsf.or.jp/ ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月25日(水) 1時すぎから九段下 目的地に向かうまでの、子供の「ま〜だ〜?」 ・・っていうの、何とかしたい!! 普通に 「ま〜だ〜?」 じゃなくて、 身体をくねらせながら、ややふてくされて言う。 ウチの場合、長女だ。 そうなることをわかっていながらも、午後1時すぎから出かけた。 家にいるのは、たまらない。 たまるのは、ストレス! 目的地は、「科学技術館」。 九段下か竹橋で降りて、10分以内のところにある。 昨日インターネットで調べて、割引券をプリントしていったので、ちょっぴりお得。 かなりの広さで、朝から行っても、まわりきれないな・・という印象。 最初は上から行こう、ということでエスカレーターで5階へ。 「ジャンピング・グランプリ」 5歳以下の子は出来ないので、長女のみ挑戦。 5・・4・・3・・2・・1、ゴワ〜ン!(効果音) 台から、マットの上にジャンプすると、その様子がスローモーションでリプレイされる。 いろいろな角度から、自分のジャンピングを見ることができる。 「でっかいしゃぼん玉」 フラフープよりももっと大きい輪をシャボン液に浸けて、下から上にあげる。 ゆっくりじゃなくて、一気にあげるのがポイント。 そのシャボンの中に、人が入れる。 長女も次女も楽しそう。後ろで待ってる人がいたので、適当なとこで終了。 まだまだ、たくさんあって、5階にいた時間が一番ながかった。 名前と生年月日、性別を入れると、自分のバーコードが出来るものや、 公園の水飲み場のように水が出ているように見えるのに、 手を触れても濡れない。本当は出ていない・・というもの。 (どれも、説明が難しい) このままでは、この階だけで終わってしまいそうなので、 「4階いくよー!」 では、また明日。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲失敗も、いっぱい! |
■ 2004年 8月23日(月) ストラップ! 午後から手芸店へ行った。 今日は子供たちは、実家にいるので、やたらのんびり見ていた。 店員さんからしたら、 なかなかレジへ行かないアヤシイ人・・に思えたであろう。 本当の目的は、長女のアイロンビーズだったのだが、 自分のもののほうを、長いことかかって品定めしていた。 種類がいっぱいあって、どれ買っていいのかわからない。 ”テグス”・・って何? と最近まで思っていたほど、ビーズのことがわからない。 2002年5月にも、挑戦したのだけれど、断念。 その時は、ソフトワイヤーで、グリーンの音符を作り、先端に花をつけた。 一生けんめい形を作った音符も、引っ張ってしまったら、ただの棒(?)になってしまった。 ピンクとグリーンと黄色。音符。 何だかわかるよネ。 ストラップ! っていう答えは正解にはしないからネ〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月22日(日) 今日のひとこと 今なかよく遊んでたと思ったら、もうケンカ。 聞けば、どこの家もそうらしい。 きいていると、イライラするのだが、今日のは面白かった。 長女 「次女なんか、地獄へ行っちまえ!!」 次女 「おねえちゃんなんか、ハワイへ行っちまえ!!」 ハ・ハワイ? 次女にとってハワイは、 飛行機に乗って行く、すごく遠いところ・・というイメージである。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月20日(金) 愛ちゃんのシャー オリンピック。卓球の試合。 夜のニュース番組で、古館さんが愛ちゃんに質問していた。 「試合中に愛ちゃんが言っている、”シャー”は、あれは本当は何と言っているのですか?」 「しゃあ!」 だとか、「とおっ!」 試合中によくきこえてくる。 夫 「俺もよく言うよ」 (←もと卓球マン) よっしゃあ、の”しゃあ”だったり、さあ行くぞ、の”さあ”だったり。 それは、自分に気合を入れるためや、相手への威嚇だったり。いろいろ。 「こっちが1本きめたときに言うと、そこから相手がどんどんミスしていくこともあるんだよ」 ・・と、うちの選手は言っておりました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月18日(水) 水色の唇 「みずいろのくちびる〜!」 次女を寝かしつけているとき、天井を見ながら次女が言った。 水色の唇のひとがいるらしい。 今夏、車に乗ったときも、後部座席で窓の外を見ながら、 「すきとおったヒトがいる・・!」 2、3日前には、やはり寝室で、 「まるい、とうめいなものがみえる」 寝室で次女が見たものは、蛍光灯の残像で、 ”すきとおったヒト” は、車の窓に映った、自分たちの姿じゃないかと 私は判断しているんだけど。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲ぐうぐう・・ |
■ 2004年 8月16日(月) うちのネコじゃありません 何だかんだと家事をするうち、すぐお昼。 そとは、晴れ。 子供たちをどこかへ連れて行こうと思いながら、 合間に ”ぴあ” や ”あそび場ガイド” を見るものの、 月曜日やすみ、というところが多いことに気付く。 サッサとお昼を食べて、ばあば(実母)でも誘って、公園にでも行こっ! おやつはアイスクリーム屋さんで! そのあと買い物よ! ・・というプランを勝手に立てた。 そして、車で母を迎えに行き、駐車場のある大きな公園へ。 ボールやバドミントン、レジャーシート、凍らせたウーロン茶。 長女はバドミントン、次女はボール投げ。 も一人おとながいるのは、とってもラクだ。 捨て猫なのか、ここには何匹かネコがいる。 白い少し痩せたネコが、私たちの周りをゆっくり歩く。 カバンをクンクン。 「・・もしもし? なんにもないヨ。ホントだよ」 ほかにも何組か、遊んでいる人たちは居るのに、なかなか離れず、ウロウロ。 時折、こちらの目をチラッと見る。 チーターみたいな、細い目。 と思ったら、いきなりレジャーシートに寝転んだ。 え? ネコちゃん、そこに寝ちゃうの? そばで、荷物をガサガサやっても、知らん顔。 風が吹いて、シートが顔にかかっても、ぐうぐう。 長女 「いびきかいてるよ」 まだ遊びたいという長女、おなかすいた、という次女。 近くのコンビニで、おにぎりとアイスを買ってきた。 ネコは、まだ寝てる。 しょうがないので、もう1枚シートを出して、少し離れたところで食べた。 母 「意外とずうずうしいねぇ」 1時間半ほど、昼寝をしたネコは、 ムクッと起き上がると今度は、顔を洗いはじめた。毛づくろいもしている。 そして大あくび。 ニャンとも一度も鳴かなかったネコは、今度は、大きな石の上へ移動。 そばへ行くと、しっぽの先をパタパタさせて、こちらを睨む。 炎天下では、ビニールシートが気持ちよかったのだろう。 まぁ、許してやるとするか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月12日(木) could be anything 2 「私、結婚するじゃないですかぁ?」 ”オバサン” (・・って人のコト言えないが) の失礼さ加減とも、 幼児の自己中心さ加減とも違う、そのニュアンス。 アナタは私のこと知ってて当然、知ってるでしょ、だってケッコンするのよ。ケッコン! 世界の中心はワタシよ〜・・のようにも感じてしまう。 本人にその自覚はなくとも、そういうことなんだよな、きっと。 ものすごく驚いてほしいのか、聞いてほしい話がたくさんなのか、 結婚生活に大きな夢をもっているのか、 ・・などなど色々と勘ぐってしまう私は、性格が悪い。 「何と! ワタシってケッコンするじゃないですかっ!!」 と、自分で自分に驚いているようにもとれる。 スポーツ紙の一面のような。 え? そ、そうなの? 初対面・・だよなぁ。 などと考えているうちに、すかさず、「・・結婚するんですよぉ」 とくる。 ・・ハ、ハイ。そうでございますネ。 どうリアクションをとれば話が盛り上がるか、というのは、わかっちゃいるけれど。 あんまり媚を売った会話もしたくはない。 正しい言い回しは、桜井さんが言うとおり。 それでは活用編。二人称でなく、一人称で。 「私ってぇ これからスーパーに、夕食の買い物に行くじゃないですかぁ? ・・行くんですよぉ」 買い物ごときに、パンパカパーンでもつきそうな勢い。 「私ってぇ 着物の師範の免許もってるじゃないですかぁ? ・・持ってるんですよぉ」 ・・自慢か? 「私ってぇ、目が離れてるじゃあないですかぁ? ・・離れてるんですよぉ」 見ればわかるか。 「ミスチルの桜井さんじゃないですかぁ? ・・桜井さんなんですよぉ」 これはちょと違うか。 だめだ。あんまり考えてたら、どれがどうなんだか分からなくなってきた。 もうやめときますわ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲ボートからの風景 |
■ 2004年 8月11日(水) お気に入り サンリオキャラクターボートライド。 キティのお城で行われるパーティーにボートに乗って出発! イッツ・ア・スモールワールドのサンリオ版、と言ったところ。 ディズニーランドのイッツ〜・・のほうは、長女、嬉しそうだったのは初回だけ。 次女なんて、コワイ〜といって顔を伏せていたっけ。 なのに、サンリオのほうは、次女は3回、長女は4回のった。 イッツ〜・・は、人間の人形が、からくり人形のようでコワイのかもしれない。 写真のミニプラント。 長女の友達、長女、次女は、キャーキャーいいながら それぞれ、ウサハナ、コロコロクリリン、キティちゃん・・に変身した。 着ぐるみみたいなもんだが、頭は、すっぽり被るのではなくて、大〜きな帽子になっている。 プリクラのフレームのように、好みの背景と合成してプリントしてもらえるのだ。 後日、パスワードを使って、パソコンからその写真を見ることができる。 マグカップや、マウスパッドにも加工してもらえる。 写真は 210ミリ×298ミリ。(六つ切? 八つ切? 何だっけ・・) 1枚しか買わなかったので、お友達には、家でスキャナでよみこんで プリントしたげるからネ〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月10日(火) 今日はマイナス面 幼稚園年中さん2人、小学校2年生4人・・を連れて、サンリオピューロランドへ。 保護者は私と、もう1人ママ。次女のおともだちつながりだ。 ぐわ〜ん。こ・こんでいる! ここに来たのは初めてだけど、こんなに混んでるの? もうちょっとすいてると思ったんだけどなぁ。 今は、パパたちが夏休みだからかな? 屋内テーマパークなので、暑さはしのげる。 混んでいる! の次に思ったことは、照明が暗い! マイナス面ばかり思い出してしまうけれど、周りの音が騒がしい。 この際だから書いちゃおう。 中央に、”智恵の木” ・・っていう大木が立っていて、 その周りを囲むようにして、7つ、シアターやアトラクションがある。 智恵の木のおかげで、目標のところへ行くのに、中央を突っ切れない。 方向音痴な私だから、さらにいけない。 ”1 キティちゃんのメルヘンシアター” へ行こうと思ったらば、 ”3 フェアリーランドシアター” に入ってしまった。 ミュージカルの途中で、何かおかしいぞ・・と、キティちゃんが出てこないことに気付いた。 前もって子供に、1番と3番、どっち観る? なんて聞いたのにさ。 外はカンカン照りなのに、中はうす暗くて、自然の摂理に合っていないようで 息苦しい感じがした。 他に、暗くて良くなかったことは、パンフレットが読みにくいこと。 ん〜と、え〜と・・なんてやってるうちに、 子供たちは、ほうぼうに散る。 いつも、誰かたりない?? なんて心配してた。 ピューロランドのHPに、 (冷房対策の)上着は必要ないかと思います・・と書いてあったけど、 予想通り、肌寒かった(決して効きすぎ、ではないです)。 上着もっていってよかった。 音が騒がしいのに困ったのは、携帯電話が聞き取りにくいこと。 相手のママと別行動のとき、電話を使った。 音量おおきくすればいいんだよ。そりゃそうだよ。スミマセン。 骨伝導なら大丈夫? 細長い風船で作るバルーンアート。1つ 500円。 ちょっと500円は・・ねぇ〜。 もらえると思って集まっていた小2生たちを、やや離れたところから、 「行くよ〜」 と呼ぶ。 ピエロさんには、申し訳ないが会釈。 私たち母親の食事も、子供のたこ焼きの残り。 「立って食べようか」 と話していた矢先、席があいた。 木をかたどった、石の手すりに、つっぷしているパパを見かけた。 つかれちゃったのかな・・。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月 9日(月) 虹のシャワー ビニールプール。 本日のメンバー、次女のダンスのおともだち。 もう一家族きてくれる予定だったのだが、都合でおやすみ。 長女と次女に、幼稚園年中さん、1歳10ヶ月の子も加わって、水遊び。 全員おんなの子。 ママたち2人は、玄関先に座って見ていた。 キャーキャー楽しそうながらも、 途中で、誰かしらが怒ってたり、いじけてたり、つまんなそうだったり。 お菓子やアイスで気分を変え、ペットボトルや、風船も出してきた。 義父も義母も、この時間は横になってテレビを見ているくつろぎタイム。 私が冷蔵庫やら食器棚の辺りをバタバタしたんで、落ち着かなかったかもな・・。 終わり頃、外にある水道からホースで水をひっぱり、 じょうろの口のようなものを持ってきて、シャワーにしてみた。 義母 「虹が見えるだろ?」 うわ〜。にじだにじだ〜! 太陽を背にする(シャワーを出す)と見えるんだよ、と義母。 みえないみえない!!・・ってダダこね状態だった次女も ホースを持つ長女の指差した先に、ようやく見ることができた。 角度によっては2つ見え、 小さな虹だったが、とっても奇麗な虹だった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月 8日(日) いるかごっことエビごっこ しょっちゅうプールに行っているような気がするのは、 今週3回目だからだ。 立秋を過ぎ、暑い暑いというものの、カラリとした暑さになったように感じる。 5日も連れて行ったのだけど、その日は曇りだった。 ときおり霧雨も降るような天気で、決してプール日和ではなかった。 唇をまっさおにしながらも、とても楽しそうで、 時間いっぱいまで遊んだ。 そしてまた今日も。 前回、親戚の子たちと遊んでいた ”イルカごっこ”。 水面に浮き輪を縦に持ってやり、そこをくぐる。 長女よ。 人間でなくて、魚のほうが良かったか? と思うほど嬉しそう。 次女は同じ遊びは出来ないので、 よその子供たちが乗っている、 シャチ、イルカ、ピザーラのエビ・・などの浮き輪(?)に向かって泳ぐ。 泳ぐと言っても、足つき浮き輪に乗ったまま。 「エビのとこ行こう!・・エビエビエ・ビ〜キャーー!」 先方に気付かれないように、さりげなく近づく。そばをかすめて、離れる。 次女は、時々さわったりもしていたようだ。 またしても時間いっぱいまでいて、 シャッターを閉めます、というアナウンスまで聞こえてきた。 プールプール・・って、 これで明日は夫の実家で、次女のおともだちとビニールプールなんだ。 1時に近所に待ち合わせしてるので、 それまでに準備に行って、昼ごはんも食べて・・ 時間がとられるなぁ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月 5日(木) りんごと醤油 食後に、リンゴを出した時のこと。 次女が立ち上がり、ひとこと。 「ハリガネで、たべる」 (言葉の抑揚は、”で” が高い)。 針金・・ってなに? と思ったら、”つまようじ” のことだった。 今度は長女。 小皿に醤油を入れたあとの言葉。 「海にいる馬みたい」。 その醤油のかたちが、ということらしいが、 何かと思えば ”タツノオトシゴ” という返事。 も〜う、そんなことばっか考えてるからなかなか食べ終わらないんだってば〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲右が私、左は長女、作 |
■ 2004年 8月 4日(水) ハートのビーズ ピンポーン! どうぞ〜! 7人? 8人? 女の子は、長女と仲良しの、せりちゃんのみ。 やだぁ〜、1人でめんどうみてるじゃない! いつもそうなんだから〜・・って気がする。 その上に、長女が行って、次女も行って・・ 男の子たちは、ゲームをしたり、戦いごっこをしたり。 女の子組は、ビーズを教えていただきました。 ”ビーズニュース”で人気のレシピ、オープンハートのビーズ。 長女は、教えてもらいながら何とか自分で作り、 次女は、途中で私にバトンタッチした。 出来あがったら次女にあげるね、と約束した手前、最後までやらなくては・・。 思ったよりも、時間がかかってしまい、7時すぎにようやく全員完成。 やった〜〜! できた〜あ! 写真だとわかりづらいけれど、1つ1つのビーズもキラキラしていて、とっても綺麗! (うちにあるのと違う・・) 根気よく教えていただいたうえに、・・おそくまで、おじゃましました。 またネ! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月 3日(火) 誰も気付くまい 今日は、室内プール。 25メートルプールが4レーンに仕切られていて、 入ってすぐ、一番右は、ひたすら泳ぐ人。 二番目のレーンは、年配の人たちが健康増進のために、水中歩行。 三番目レーンは、主に小学生がいる。 四番目は、水深が浅く、幼児とお母さんが遊んでいる。 2時間総入れ替え制で、大人500円。子供200円。 うちは、しめて900円。 バスタオル、貴金属、持ち込み禁止。飲食禁止。化粧禁止。 スイミングキャップ着用のこと。 あれ? BGMなってる。桜井さん? 「シーソーゲーム」 だった。 ずっと聴いていると、次は 「幸せのカテゴリー」。 「everybody goes」 「Brandnew my lover」 と続く。 曲名は忘れてしまったけど、気付いてから、ずっとMr.Childrenがなっていた。 全部、BOLEROの中からのようだ。 2時間いっぱいまでいて、終了のアナウンスが入るまで、 別のアーティストの曲が流れることはなかった。 このざわめきの中、誰も気付くまい。 私は歌ってたけど。 いつもかかってんのかな? それとも今日はミスチル・デーなのか? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 8月 2日(月) たこ 夏休み前に、生協の共同購入で ”たこ” の本を注文した。 蛸じゃなくて凧。 「よ〜し、タコでも作って、ずっと走ってていただきましょう!」 ・・という作戦なのだが、成功するのかしないのか? 折り紙でつくるたこの本。 折り紙、糸、セロテープ、両面テープ、クリアーファイルなどの材料で作ることが出来る。 数日前に1つずつ作って、昨日は公園で遊ばせた。 今日は朝から 「ねぇ、たこ作ろうよ、たこ〜〜」 長女が、こればかり。 ある程度、家事やったら、ちょっと遠くへ連れてこうと思ってるんだけどな。 「たこ〜〜〜。・・たこは? たこ」 しょうがない。作るか。 次女もいるので、ほぼつきっきりでないと作ることができない。 2つずつ作ったら、午前中いっぱいかかった。 予定変更。 このタコ持って、多摩川だ多摩川。(玉川? どっち?) お昼食べさせると時間がなくなっちゃうから、準備してすぐ出かけることにした。 昼? 河原でコンビニ弁当でいいさ。 川でも海でも近いといいんだが、電車に乗らなきゃ、行かれない。 あ〜。出かけるまでが何だかめんどくさいけど、 行って来ま〜す! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月30日(金) 盆踊りの胸中 子供の頃、近所の公園でも盆踊りがあった。 屋台も一つも出ていなかった。 みな、浴衣を着てくるのだが、うちには浴衣がなかった。 妹と2人、母親に連れられて、夜の公園へ向かった。 たいていの子は、浴衣姿で、それがとっても恨めしかった。 わたしたち姉妹は、胸にバラの刺繍の入った 木綿のロングドレスを着ていた。 裾の長いドレスが、大げさでイヤ。 フリル部分を膝まで、たくしあげて歩いた。 これ、いやだなぁ。 浴衣は買ってくれないの? やぐらの上で太鼓をたたきたい。 浴衣を着て行きたい。 そしてあの輪の中で、踊りたい。 どうして浴衣じゃないの? ・・きっと浴衣は、高いんだ。この洋服よりも高いんだ。 だけど、とうとう一言も出なかった。 浴衣が着たい・・って、かけらも出なかった。 ただただ、いつも、裾をたくしあげて歩くだけだった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月27日(火) もう終わり? 海水浴へ行く前日は、準備や何やらで、毎年3時間睡眠。 今年は、もうちょっと寝たかな。 おかげで、車酔いも軽くて済んだ。 長女が、6ヶ月のときから、この海に来ている。西伊豆大瀬崎。 ダイビングスポットとして有名らしい。 海面からでも、魚がたくさん見える。 バケツの底を透明にしたような道具を使って、覗き込む。 あとで調べた長女によれば、 ミノカサゴ とか ゴンズイ とか クサフグ とか キュウセン とか イシダイみたいな魚 とか ソラスズメダイ がいました。 クサフグは いっぱいいて イシダイは かくれんぼをしていて ゴンズイは かたまっておよいでいました。 次女も、去年までと違って、よく海に入っていた。 ヒャーやら、ギャーやら叫びながら過ごした3日間でした。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲噴水広場 |
■ 2004年 7月23日(金) サンシャインシティ おとといの日記の続きをまだ書いているという、この状態・・。 水族館見学後、おみやげ売り場をまわり、 オレンジジェラートを食べて、一休み。 そして、展望台へと向かった。 入り口でチケットを渡すと、エレベーターのおねえさんが案内してくれた。 同乗してくれるのかと思ったら、スイッチを押してサヨウナラ。 展望台までは、あっという間だった。 デパートのエレベーターで屋上へ行くよりも早い。ノンストップ! 途中、雨が降ってきて、 天気が良ければ、もっと遠くまで見えたのにな・・と少し残念。 電車の帰宅ラッシュに合わないように帰りたかったので、 ゆっくり見る暇もなく、展望台をあとにした。 今度の目標は、ワールドポイントマート・・じゃなくて、池袋駅。 案内板の、”池袋駅” を頼りに歩いてゆく。 ショッピングセンターアルパ。 地下1階から、3階まで吹き抜けになっていて、噴水広場がある。 光と水とで、いろいろなかたちに変化する。 いつまで見ていても飽きることがない。綺麗! 出口で雨に降られ、傘を1本買い、 私は帽子をかぶって、雨をよけながら歩いた。 駅に着くころには、雨は止んでいた。 サンシャインシティ。 我が家からでは、電車の乗り換えがつらかった。 でも出かけてよかった。 明日は勘弁してくれ。家にいるぞ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲名前わすれた・・ ![]() ▲沖縄の海(水槽) |
■ 2004年 7月22日(木) やっと到着、水族館 昨日のショールームは、サンシャイン60内にある、トヨタオートサロンアムラックス、 という名前だった。 水族館へ行くには、その先の、 ワールドポイントマートというビルの、屋上をめざさなければならない。 ワールドポイントマート、ワールドポイント・・ 「まだぁ〜??」 「水族館どこー?」 わかんないのよ。 動く歩道、トヨタ、アルパレストラン街、 文化会館とワールドポイントマートの分かれ道・・をウロウロして、やっと、水族館! (もっと、効率のいい道はあるはずだ) 入ってすぐのところに マイワシの水槽があって、群れで泳いでいた。 サカナヘン(魚)にヨワイ(弱)と書くだけあって、とってもデリケートな魚なんだそうだ。 群れをなして泳ぐのは、外敵から身を守るため、と言われている。 タカアシガニも、大きくて何匹も、いた。 じ〜っと見るうち、カニの口? の動きが、 次女の(両親指)指しゃぶりみたいだね・・似てる似てる〜 なんて話にもなった。 娘たちが、いちばん見入っていたものは、カメレオン。 イグアナほどの大きさを想像していたのだが、全長は、道端にいるトカゲよりも短かった。 動きが面白い。 コマ送りフィルムのよう、それでいて、一歩出したら半歩もどす・・ ちょっと出しては、ちょっと戻すような動き。 全部じゃないが、だいたい回ったので、 次は、展望台へ行かなくちゃ。 行かなくちゃ・・って? 割安だから、と、水族館と展望台のセット券を買ってしまったのだ。 どこへ行ってもそうだけど、 興味のあるものが違うからなのか、年齢差のせいなのか、 長女と次女が、違う方向へ散ってしまう。 お願いだから、近くにいて〜! せめて目の届く範囲に! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() ![]() ▲ぜ〜んぶブロック製 |
■ 2004年 7月21日(水) 水族館はどこ行った? 夏休み初日から、気合を入れてこう・・というコトで、お出かけ決定。 水族館に行きましょう! 水族館といえば、むかし母親から 「アンタ、水族館すきねぇ」 と言われたことがあり、 思いつく場所へは、ほとんど行ってしまっている。 でも、サンシャインシティは、未体験。 「ママ〜、どっちに行けばいいの?」 何せ、道がわかんないで歩いてんだから・・きかないでおくれ。 昨日、HPで下調べは済んでいるものの、電車の乗り換えでさえ、苦労してる。 目指すは、池袋サンシャインシティ水族館。 けれど、まず、モリゾーとキッコロ? だっけ? 着ぐるみに誘われた娘たち。 スタンプラリーやってますよ〜! の声にも押され、トヨタのショールームに入ることになった。 夏休み初日とあって、会場は人が少なく、 入ってすぐのところの ”太鼓の達人” も、し放題。 エスカレーターで2階にあがると、名前わすれちゃったけど、お猿さんの着ぐるみがいたり、 レゴブロックで作った車! が展示してあった。 ほかには、ピアノの自動演奏、高速道路のシュミレーションゲーム。 シュミレーションゲームは、長女も一人でやっていた。 私も次女を抱っこしながらチャレンジ。何度も車を壁に激突させながら、何とかゴールイン。 6階まで、すべてショールームになっていて、各階に違ったスタンプが置かれている。 キャ〜、ウキャ〜! と叫びながら、スタンプに向かって走る、長女、次女。 上の階へ行くほど、ゲーム的要素は薄くなってゆく。 トヨタの、環境活動のPR。 あんなことしてます、こんなこともしてます。そうなんだ、全然しらなかった。 (でも、詳しく覚えていない) 車も、いろ〜んな種類のものが展示されていた。 我が家は、トヨタ車を購入したことはないけれど、 次はトヨタでもいいなぁ〜と思っている自分を発見。 ただ排気ガスを出してるだけじゃなくて、がんばっているのね・・ という部分に揺らいだのかもしれない。 あれ? 水族館はどこ行った? まだまだこれから。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月20日(火) 一学期終了式 幼稚園も小学校も、今日で一学期が終了する。 今の通知表って、細かく項目が分かれていて、 それについて出来るか出来ないか・・◎、○、△のマークがつけられる。 先生も、考えるの大変だろうな と思うくらい細かい。 私たちの頃は、国語3、算数2、体育1 というように3段階だった。 それも、相対評価。 今は絶対評価でしょ。 小学校の頃を思い出してみる。 勉強は良くできた。優等生だった。 先生の所見の欄には、内気でおとなしく、引っ込み思案・・などと書かれていた。 小学校生活は、行くのがいやというわけではなかったが、別に楽しくなかった。 友達もいたことは、いたけれど。 かと言って、家も楽しいわけでもなく、 夏休みなんて、毎日おなじでつまんない・・って思ってた。 妹がいたことが、遊び相手になって救いだったかもしれない。 現代の子供たちは、どうなのだろう。 くさっぱらも無いし、庭もないし、マンションは階下への騒音が気になる。 それにこの酷暑だ。親だって、つらかろう。 がんばってるな・・みんな。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月18日(日) 居酒屋デビュー 「あ、そういえば長女、居酒屋はじめてだよ」 「あ〜ら、今日が居酒屋デビューね!」 夕方6時半から近くの居酒屋で、ママ友達3家族で飲み会 (パパ達も参加)。 予約してあったので、お座敷に入れた。 注文すれば、どんどん出てくるこの快感。 家で自分が食事するときは、とてもとても考えられないこと。 食事するなら ファミリーレストランより、居酒屋のほうがメニューが豊富で、いいかも。 下に座れるし。 どうもテーブルよりも ちゃぶ台のほうに馴染みがあるのだ。 このお店の予約の場合、2時間で店を出なければならない。 あっという間に時間は過ぎ、次は焼き鳥屋さん・・にする予定が、お休みだった。 タクシーに乗って、別の居酒屋さんへ行き、そこで少々。 その次は、カラオケ〜! と嬉しそうな子もいたが、私たちは帰宅することにした。 案の定、眠くて次女は泣き出した。 まだ電車は終わっていなかったので、一駅電車に乗り、歩いて帰った。 長女も頑張って歩いていた。 爆睡の次女は、パパに抱っこ。 おやすみ・・。 みんなは、歌っているのかな? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月17日(土) プールだ、プール! もうすぐ夏休みだよ〜、どうすんのさ〜・・。 その前に3連休だし! 暑いし! よし。プールだ、プール。 読売ランドは高いから、もうちょっと安いところにしよう。 というわけで、去年から気になっていた ”こどもの国” プールへ。 雑誌に概要が出ていたので、およそのことはわかっていた。 細かいことは、ホームページで調べておいた。何と、プール開きは今日。 何が一番よかった? 大きな大きな屋根があって、日よけバッチリ! だった。 日陰争奪戦・・にならずに済んだ。 他に良かったところは? ウォータースライダー(長い滑り台)、チューブスライダー、が無料。 プール全体が、今日は、とっても空いていたこと。 ダンナは、ビールが飲めないのか・・とか、 長女は長女で、流れるプールはないの? だとか言ってたけれど、 ママは満足でした。 近い人は、いいなぁ。メイト券買ってもいいし。 (メイト券・・プールオープン期間中の入園とプール利用がフリー) 結局、あまり休憩もせずに、6時間ほど遊んでいた。 これは疲れただろう、と思いきや、 帰りの車の中、大船頭になりながら寝たら、元気になってしまって、 たいして早寝につながらなかった。 特に、長女。ものすごい居眠りだった。 仮に彼女が時計だとして、 12時ちょうどの針が、グラッ・・と、3時15分。 戻してやらなくても、自分で12時の位置に戻ってゆく。 それが延々と続いた。 よかったよ、助手席に座らせなくて。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月16日(金) 盛夏、皆で泳ぐ 「今日、セリちゃんと遊ぶ」 帰ってきて、早々にそう言うと、あち〜ぃ・・とダラダラする長女。 ウチにくるか、セリちゃんとこに行くか、公園いくか、のどれかだろう。 ・・と思って、私は お昼の準備をしていた。 しばら〜くしてから長女がひとこと。 「おばあちゃんちでプールやる」 なんだって? それは、私も手伝いに行かなきゃいけない。 こんなのろのろしてる場合じゃない! 「え? お友達と? おばあちゃん、大丈夫だ、って言ってた?」 家に帰ってくる前に、義母のところへ寄り、了解をとってきたらしい。用意周到だ。 長女も入れて小2生が3人。行かせっぱなし、義母に任せきり・・はダメだよなぁ。 やっぱり私も行かなくちゃ! なら、次女も連れてかなきゃ! 急にバタバタし始めた。先に長女を行かせ、次女と私は、少し遅れて行った。 ビニールプールと言っても、空気を入れるタイプのものではなく、円形の、すぐ開くタイプのもの。 それに、3人の女の子がキャーキャー騒ぎながら遊んでいた。 次女もその中に入れてもらって、4人になった。 レジャーシートに、小さなテーブルも出ている。おやつもある。 全員で寝そべってグルグル回ったり、 途中、私が車で出入りしたときも、歓迎の(?)水かけをしたり、 ホースでビュンビュン水を飛ばしたりもして、その他いろいろ、 4時間弱も遊んでいた。 いいな〜! 水遊び! 最後は、お風呂に入り、アイスを食べ、5時過ぎに解散。 準備は間に合わなかったので、子供たちの入浴中に、 義母と一緒に後片付けをした。 プールの下に古毛布が敷いてあったのだけれど、 それを干すのが重かった。 毛布を持ち上げるのではなく、 敷いたままの毛布に、金属竿を通して持ち上げる。 う〜ん、なかなかだ! 私なら、重いよ〜などと言って、毛布を物干し竿のほうへ運んでいるに違いない。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月14日(水) 新オレオレ詐欺だって 1週間前の今日、ダンナからメールが届いた。 「新オレオレ詐欺について」。 オレオレ詐欺というのは、ご存知の通り、 高齢者宅に電話をかけてきて、 「俺、オレだよ。息子だよ。実は急に現金が必要になって、今すぐ振り込んでほしい」 という手口でお金をいただく、というもの。 息子とは離れて暮らしているお年寄りなどは、電話の主が息子だと信じ込んでしまう。 新オレオレは、 自宅に、警察を名乗った電話がかかってくる。 「御主人が交通事故を起こしたので、被害者の妊婦が緊急手術をするから250万円振り込め」 替え玉 (御主人の? だよね) も電話口に出て、泣きながら振込みを指示するんだそうだ。 御主人の声ならわかるだろうし、警察は、そんな指示はしない。 手術に250万円というのは、金額が怪しい。即、振込みなんてこともない。 不良債権のハガキを送ってきて、お金、振り込め、というのもあるらしいが、 差し押さえっちゅうのは、そんなんじゃない。 「オレ、オレ!」 ・・って、うちのばあちゃんち (夫・実家) にかけたら、 「ああ。息子なら全員ここにいるけどそれがどうかしましたかね!」 ・・って早口で言いそうだ。 お義母さん、電話だとちょっとこわい。 私が話し終わってないのに切れたりすることもある (←私が遅いんだ)。 冷静に考えれば、なんてことない ”オレオレ”。 私も気をつけなくっちゃ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月13日(火) クラス委員日記−20 もうすぐ1学期も終わる。今日は役員会。 いつもの流れで始まり、 父母の会大会について、おさむお兄さんコンサート開催できず、などの内容が主だった。 今日は空席が目立つ。うちのクラスも2人欠席だ。 8時半ごろ、1人欠席の電話を受けた。風邪がはやっている様子。 役員会は10:00開始で、30分で終了。 こんなに早く終わるなんて予想外。さて、これからどうするのが一番いいのか。 それにしても、ホント・・まとまった時間が取れないよなぁ〜。 10時はじまりということは、9:50には着席していなければならず、 遅くとも9:40には、自宅を出なくてはならない。 次女を幼稚園へ送って帰ってくると、だいたい9時すぎ。 残り時間30〜40分。 私はまだ近いからいいけど、もっと遠い人なんてタイヘン。織田さんも、遠いほうだ。 「1回家に帰るのもなぁ・・。銀行ってのはどお? 用もないのに。怪しい・・。 幼稚園、ちょっ・・と駅から離れてるからねぇ。本屋も開いてないし。 コーヒーショップは開いてるよ。あ〜〜。でもサ、いつもいっぱいで入ったことなくて」 役員会後、父母の会大会の出席者を三役さんへ口頭連絡。 昨日、FAXしておいたのだが、”届いてません” と言われ、呼ばれてしまったのだ。 おかしいなぁ。 管理レポート (FAXを送信できたかどうかの記録) はOKだったのに。 実家からのFAXも受信できるのに。 夕方、欠席者に役員会概要をFAXした。 こちらも特に連絡はなかったので、もしかしてFAXこわれてるのか? という疑問が沸いてきた。 スイートテンを過ぎて、家電も壊れてきている。 我が家のFAX付き電話機は、今、留守番電話機能が使えない。 留守録はできるのだが、聞くことができないので、留守録OFFにしたままなのである。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月11日(日) 土日は大渋滞 これは、昨日のことだけど。 ”昨日” を ”今日” にして書いてみる。 いつもなら、遅めの朝食をとって、昼食は1時ごろ。 マクドナルドに行くこともあって、やっぱりそれも同じころ。 そのあと、買い物 (食料品以外)、公園、スーパーなどと続く。 このパターンは、とても混む。車も渋滞。イライラする。 2、3日前から、長女の水着を買いに行く約束をしていて、 長女 「水着、いつ買いにいくの?」 「ねえ、水着は?」 「どんな水着がいい?」 ・・と、今日は朝から、しつこいしつこい。 この会話がずっと続行するのもイヤなので、昼食前に家族で買いに行くことにした。 長女 「まだ?」 「まだ行かないの?」 待たせている間も続く、まだまだ攻撃。 小さめのりんごジュースを4缶もって行き、出かける前の車の中でみんなで飲んだ。 おなかすくと・・ダメでしょ? 空腹防止策。 さて出発。子供服店で水着を買ったあと、マクドナルド。 どちらの店も、すいていた。駐車場もあまってたし。 この辺りはマンションの数も増えたし、子供の数も多くて、どこへ行っても混み混みなのだ。 何も考えず流されていると、いつもの大渋滞に巻き込まれてしまう。 できるだけ、このパターンにしなくちゃ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月10日(土) 使いこなせるか? 今日はボーダフォンショップへ。 夫の携帯電話の機種変更と、私の電話も新しくした。 先月の中頃、夫は携帯電話を湖に落としてしまった。 バス釣りに行った時、強風でボートが転覆してしまったそうだ。 分解して、乾かしたりもしていたが、水没マークが消えなかった。 オークションで手に入れた夫の新しい電話。 宅配便で届いてから私は、充電と時刻設定をして、 チェックのため、ボタン操作をちょこちょこしてみた。 説明書はついてなかったのだが、無くても大丈夫! なほど使いやすそうだった。 これならいいかも。 カメラもついてるし、カメラ映像をパソコンに取り込めるし。 う〜ん、私もほしくなってきた。 まだ壊れてないけど、危なかったことはある。 立っているときに落としたことが2、3度あって、 着メロなどの音が出なくなった。 夫が、バン! と掌で叩いたら、なおった。それ以後に異常はない。 故障してからにしようかな。でも、買うなら今かな。 ・・というわけで、おNEWの電話になりました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月 9日(金) ねがいごと 幼稚園の庭先に、笹が飾られている。 全園児の、小さな願いごとが揺れている。 次女の短冊を・・探してみたが、見つからない。 何て書いたのかな? と思いながら、帰宅後、幼稚園カバンをあけた。 色画用紙で作った、七夕かざりが入っていた。 ピンクの色画用紙を三角に折って、頂点に黄色いお星さま。お星さまの中に、なまえ。 ぶらさげられるよう、ひももついている。 三角の広い部分は、織姫と彦星の、ぬりえ。 底辺は、2センチくらい、上におりあげられていて、その部分に、ねがいごと。 そこには、先生の字で、 おおきな おねえさんに なりたい!! ・・と書いてあった。 そうだな。赤ちゃん扱いすると、とても怒る次女。 身体も小さくて、顔も童顔で・・(いいのか。子供なんだもん) 何に似てるって、キューピーさんみたいだとよく言われた。 クラスのおともだちも、みんなついつい世話をやいてくれて、 それも嬉しいけれど、自分でやりたい時もあるようだ。 どうして次女は妹なの? などと聞かないでネ・・。 赤ちゃんは、かわいい。 だけどまた1から、公園デビューして、若いママたちとやっていく自信もない。 お腹も切りたくないし、地獄のような日々だったし、もう戻りたくないんです。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月 7日(水) うたってあげよ! これを書こうとしたら、ちょうど次女が歌い始めたのは何故だろう。 ♪そ〜らか〜らみーてーる さーさーの は さ〜らさ ら〜〜 先生がピアノで弾いてくれる前奏部分から歌ってる。 1番OK。2番の歌詞が、替え歌されている。 ♪ お〜しり〜の たーん ざく〜〜 そのあとしばらくは、よろしい。最後のフレーズ・・何て歌った? 金銀、の、きとぎが、ちに変えられていた。 それにラストは、♪つ〜なご だった。 最初は無意識に歌っていたのだが、次女も自分で意味に気付いたらしく、 「アハ! おねえちゃんがかえってきたら うたってあげよ!」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月 5日(月) 子育て心理学−5 「内向的な子供は忘れ物が多いです。 自分の世界に必要でないものは、いらないからです。 ニワトリのことが気になって仕方がない時には、 体育の時間に ”ヨーイドン” しても1人、ニワトリ小屋へ向かってダッシュします。 大勢の前で弾くのが、どうしてもイヤで、 バイオリンの発表会の時、後ろ向きで演奏をした子供もいます」 「(でもどんな子でも) YESから始まっている。生まれてきたからには、いいに決まっているんです」 デザイナーになる人、は、内向的で、 それを着る人 (モデルさん) は、外向的である場合が多く、 サッカーで言えば、中田は、内向的。 カズやゴンは、外向的。 それは、ゴールしたときの表現の仕方が違うから・・だって。 モデルさんの話の時に、ナルホド〜。 中田の話の時には、おお〜、そうかそうか・・という感じで会場がざわめいた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 7月 2日(金) クラス委員日記−19 ランチ会。地図を見ながら、駅から歩いた。 3回目の場所のくせに、位置がよくわかっていない。 11時05分ちょうどにお店に到着。 レジの近くに待機場所のようなところがあって、 みなさん、そこにいた。織田さんももう来ていた。 そういえば、何人か車に乗せてくる・・って言ってたな。 さて、出席者チェックと、集金。 名簿を受け取って、ボールペンを出す。それから 100円ショップで買った、細長いプラスチックケースをカバンから出した。 ここに入れるのよ、お金。ちょうどお札も入る幅だし、小銭も散らばらない。 その間、織田さんは、次々くるひとたちに 「車で来た? 悪いんだけどポールのたってるとこにとめなおしてほしい」 とお願いしていた。 お店のほうで先に確保してくれた 5台分のスペースには、ポールが立てられていた。 手紙に書いとけばよかった。 「1人、小学校の行事と重なってしまうかもしれないので、来れるかどうかわからない ・・って言ってて、私、それ今朝気付いたのよ〜。 電話したらもう留守でさぁ・・。来るかなぁ、なんとかさん」 もし来なかったら・・お持ち帰り? その なんとかさんも来た来た〜! 嬉しそうな織田さん。 参加者が23人で、席順を決めるクジが24枚あったので「24」の数字をぬいたり、 まだ来ていない人のチェックをしたり。 1人、お昼ごろになるそうなので、現時点ではOK! 織田さんが、先頭になり、お座敷へ案内。 ”のれん”があったので、通りやすいように”のれん”をめくる私。 そして、列の最後へ続く。 はじめの挨拶、歓談、おわりの挨拶。 別注文の手配、あとから来る人にTELしてくれたり、したのは織田さん。 ランチのほうは、下見に来たときのほうがより、美味しかった。 大人数分を、あらかじめ用意してあったので、あたたかく・・というのは難しい。 ほぼ全員が、車で来ていた。遠く離れた駐車場に止めた人は、いなかったようだ。 お座敷を、最後に出る。忘れ物確認。なし。 みんな楽しかったのかな? それが気がかり。 今日はこのあと、次女を迎えに行って、その足で小学校の懇談会へ。 あ〜ら時間がない! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月30日(水) クラス委員日記−18 う〜ん・・やっぱ電話しとこっと。 明日は、川崎市市制記念日で幼稚園おやすみなので、つかまらないかもしれない。 みんなディズニーに行くのかな? 夕方、織田さん宅に電話。 あさって7月2日がランチ会なので、その確認。 1人、欠席のFAXが入っていて、その人のことも気になっていたし。 欠席の人のところには、電話かけたよ、とのことなので、 ま、私はいいか。電話しなくて。と勝手に解釈。 「そのほかにも何人か欠席いるよ〜。そうすると・・24人か。 あ、席はどうする? クジにする? じゃ、私つくってくるから。 車で行く〜? お店の駐車場は5台確保してもらったんだけど、 それ以上は、第7駐車場に入れてください、って」 じゃあ、もし車なら第7だな。 いや、でもたぶん、電車で行く。美容と健康のために。 ホントか? 方向音痴のため、に。 この2つの ”ため” はニュアンスが違うなぁ。 では、11:20開始なので、いろいろあって11:05に、お店で、 ということで受話器を置いた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月29日(火) その後のかぶと虫 あれから、飛んでったあのカブトムシは、どうなったかと言うと、 捕まえることができた。 今は、女の子の部屋で暮らしている。メスのケースに入っている。 玄関で飛んでいた翌朝、 どこかにいやしないかと、そうっと見てみたが、どこにもいなかった。 靴の中や傘たて、金魚の水槽のウラ。 ついでだから、玄関のタタキも水ぶきして掃除をした。 靴をひっくり返してみたり・・それでも出てこなかった。 どこ行ったんだ? 変わったこともなく夜になり、長女が 「あっ!!」 と叫んだ。 いた。玄関とカブトムシ部屋の間のドアの下。 すぐ捕まえればいいものを、長女と私は30分以上も彼女を見つめ、 どうやって取るか言い合いをしていた。 私も子供の頃、カブトやクワガタは飼ったことがあり、平気で触っていたが、 その後の生活の中で、違う昆虫と深いかかわりを持つようになった。 家の中の黒い虫といえば・・それも飛ぶ! うわ〜。 飛ぶ→顔にくっつく→離れない と連想を続けるうち、そこにいたカブトムシは、姿を消していた。 また、同じようにワナをしかけて、その日も眠る。 夫がいたらすぐ捕っちゃうし、だれだれくんのママもへっちゃらだろう。 その次の夜に夫がしかけたワナに、翌朝ちゃっかり入っていた。 寝室以外の部屋のドアを開け放ち、 電気捕虫器 (ランタンみたいなの) のそばに虫かご。 虫かごの中には、ゼリーと丸めたティッシュペーパー。 夫 「カブトムシとゴキは違うだろ〜」 ・・それは、わかってますってば。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月27日(日) 子育て心理学−4 学校の先生の多くは、<外向>の子がいいと思っています。 たとえば、絵の時間で、絵をかいたとしましょう。 外向の子は、先生が褒めると、単純に喜びます。 ところが、内向の子はダメで、 「上手にかけたねー」 と言ってみんなに見せようものなら、 その絵をビリビリ破いたりもします。 もし、みんなに見せるのなら、本人に、見せてもいいかどうか聞かなきゃいけません。 プライドが高いです。 内向的な子は、勉強は、褒めてもやりません。 算数の問題。 ”池まで行くのに、Aくんは時速3kmで先に出発し、Bくんは時速4kmで後から出発しました。 どちらが先に池に到着するでしょう。” ・・なんて問題を出したとしましょう。 <外向>の子は、公式に当てはめてスラスラ解くことができるのですが、 <内向>の子は、「なんで?」 と言い出します。 何で2人で行って一緒に歩かないワケ? と思うわけです。 そんな時は、まず、その子の言い分を肯定して、 でもまあ、問題だからやってみようよ・・と誘導するのがいいでしょう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月26日(土) 代々木スマイル これは火事か? と思うほどのスモークで、本気でどう避難しようか考えた。 本人たちは大丈夫なのだろうか? スタッフと連絡は取れているのだろうか? あんだけ電気つかってんだ。火が出ても、不思議じゃない。 本当に大丈夫か・・いや、ここで騒いではイケナイ。 あまりの煙に、 hyde 「ここは・・ロンドン?」 という発言も飛び出した。 「え〜? ラルク〜??」 つ・ついていけない。 それは若いんじゃない? 大丈夫? という声が圧倒的だった。 そんなことないさぁ〜。過去に夫もアルバム買ってきたことあるし。 彼らも10年以上やってきてるから、年齢もそこそこでしょ。 ・・って思うけど、歳しらないんだ。秘密だったっけ? コンサートに行くことになっていたので、事前学習をしておいた。 ニューアルバム 「SM I LE」 その中で、2曲、気になった曲があった。歌ってくれるかな。 自分の位置の関係で、今日は、kenちゃん&hydeウォッチングに徹した。 hydeは、客席に向かい、「愛してるぜぇ!」 と叫ぶ。 hydeがファルセットになると、 kenちゃんはギターを弾きながら、苦しそうな顔をする。 それが、歌舞伎のように大げさに、だったので笑ってしまった。 やっぱり、個性だなー・・いいなぁ、個性。 楽しい時に音楽。苦しい時も音楽。気分転換に音楽。 イライラした時には、「動」の曲を聴いて、落ち着いてきたら「静」の曲を聴く。 ガンガンロックのあと、バラード・・という流れだ。 気になった曲は、そのどちらでもなく、ミディアムテンポ。 「Time goes on」 「瞳の住人」。 新曲 「自由への招待」 も好きだよ! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月23日(水) ルンルンかぶと虫 「うっわ〜〜〜〜っ!!」 なんだ何だ? 夜9時過ぎ。長女が奥の部屋で叫ぶ。 ほぼ荷物置き場のその部屋には、我が家のペット、かぶと虫くんがいる。 大・中・小の衣装ケースに、土と朽木と、かぶと虫ゼリー。 卵を産んで、繁殖してしまったので、ケースを分けているのだ。 さなぎ用、オス用、メス用。 成虫になり、土から出てくると、オスとメスとに分ける。 ま〜た、増えてしまっては困るのである。 長女は、ふ化したかぶと虫を、メス用ケースに移すところだった。 しばらくして行ってみると、長女がまだ部屋にいた。 「飛んだ・・」 「あそこ、次女の車の下らへん」 と指さす。 おそるおそる覗いてみたが、いない。 荷物をどけてもみたが、見つからない。 時計を見れば、もう10時すぎ。子供は早く寝なくっちゃ。 ドアを閉め、虫取りケースの中に、かぶと虫ゼリーを入れ、今日は眠ることにした。 おやすみなさい・・。 ところが真夜中。玄関が何だか騒がしい。 ギャ〜〜!! と・ん・で・い・るーー!! ドア閉めたのに! 玄関と、かぶと虫の部屋とは、隣り合っていて、 玄関の電気だけ点けておいたので、光の射す方へ・・行ってしまったんだ。 ブ〜ン! ベチッ! ブンブ〜ン! 嬉しそうなカブト虫。 見なかったことにして・・あたしゃ・・寝るからね。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月21日(月) キャンドル・ナイト Mr.Children シフクノオトツアー 石川県産業展示館4号館。 午後8時をまわった頃、会場の灯りが消され、 キャンドルの灯りだけで、1曲演奏された。 曲は 「ツアーが終わったら書きます」 桜井さん、MCで 「灯りを消すと、ふだん見えないものが、見えてくる」 と言っていた。 今朝の めざましテレビで、そのニュースをきいた。 6月の19、20、21日(夏至の日)の夜、8時から10時までを、 キャンドルだけで過ごそう、という、環境・平和活動である。 今日は、頭の中がキャンドルになってしまったので、 自然と、その方向へと引っ張られていった。 AからZまでの頭文字で綴る、小さなあかりの26のはなし 。 (文面は変えています) <D Dance ・・炎のダンス> キャンドルの炎を見つめてしまうのには、 キチンとした理由がある。 その炎の揺れ、は 「1/f ゆらぎ」 と呼ばれるリズムで、 風にそよぐ樹木のざわめき、小川のせせらぎ、に魅かれるのと同じだそう。 寄せては返す海の波・・も一緒かな? と思った。 <V View ・・すべてが見えない幸せ> すべてが見わたせることは素晴らしいけど、それではつまらないこともある。 暗闇は、目と耳を集中させれば、 いつもは感じることのできない何かを感じることができる。 少しさびしくて切ない。 ちょうど中間の、穏やかでやわらかなキャンドルのあかり。それがいい。 キャンドルの中、演奏してくれた曲、 その想い出が重なって、また大好きになってしまうのかな。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月20日(日) 父の日、花屋にて 今日は、父の日。 プレゼントは、母の日のプレゼントを買ったお店で購入済み。 その品物としては、高いんだけどな〜。 ちょっとそれだけ見ると、何かの景品のようで、お洒落じゃない。 家に 「通販生活」 のカタログがあるかたは、すぐわかる。 ”ひやっこ涼涼(水手拭い)” です。 義父も、私の父も、外の仕事(肉体労働)なので、夏は つらい。 これはいい! と思って買ってきたのだけど、使ってもらえる自信はない。 それだけだと、ホントにオマケみたいなので、花束を買いに行った。 父の日には、黄色いバラ・・という話もあったけれど、 それにこだわらず、長女に選んでもらうことにした。 長女と次女と私。まず実家(夫)に行き、そこから徒歩で花屋さんへ向かう。 「花束、何色にする?」 「う〜ん、青!」 「じゃあ、青い花でいこう」 「父の日の花束・・おじいちゃんなんですけど・・で、青い花を入れて、 3000円くらいで、2束、お願いします」 さすが、本職。 青に、黄色も混ぜてセンスいいじゃない。 母の日には、別の花屋さんへ行ったのだけれど、ここのほうがラッピング、上手い。 誰にでも話しかける長女が、ちょっかい出す中、次女は静かに待つ。 うわ〜さわるな、花に!・・あ、だいじょぶか。 折れたら売り物にならないんだから。花は、長いほうが価値があるのよ。 できあがった花束を、子供にひとつずつ持たせて店を出た。 まず、義父へ。 そして、車で、我が父のところへ向かう。長女次女も一緒だ。 運転しながら、思う。 あのお花屋さん、な〜んか、前から誰かに似てるな〜って思ってたんだけど。 さっき、わかった。長女に聞いてみる。 「お花屋さんの人さぁ、・・鈴木さんに似てない?」 「あ、そういえば似てるかも!」 そっくり、じゃないんだけど、何となく。話し方というか声というか。 ・・おいおい。またミスチルかい。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月19日(土) 留守電、予約録画、炊飯器・・ 今年もホタルを見に行ってきた。 留守にしていた暗闇の、家に帰れば、別のホタルが部屋にいる。 どんなホタルでしょう。 何年か前の省エネ標語コンテストか何かで、 待機電力をホタルにたとえたものがあった。 具体的な表現は忘れてしまったものの、なるほど〜! と感心した。 こっちのホタルは、外のホタルと違って、少ないほうがいい。 うちには、何匹いるだろうか。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月17日(木) 子育て心理学−3 「幼稚園や小学校は、(人間が) ランダムに集められます」 そう言って、ホワイト・ボードに ”外向” ”内向” の特性を書きはじめた。 <外向> <内向> 明るい 暗い 活発 おとなしい 積極的 消極的 友が多い 友が少ない 素直 頑固 集団OK 反応が早い 反応が遅い 流行に敏感 親切 冷たい、と言われてしまう 褒めがきく 褒めるときは、本当に褒めないとダメ 空欄もあるが、外向と内向は、相反すると思っていただきたい。 この特性を見ると、やはり<外向>の子のほうが、良い子であるように思える。 でも、<内向>が悪い子なわけではなく、 ”友が多い人は、人間的に素晴らしくて、 少ない人は、そうではない” ・・という世間の常識がいけない、 のだそうだ。 「よく電話などで、よその子を褒めて自分の子をけなす、といったことをしがちですが、 あれは、ダメ! 子供はちゃんと聞いてますから」 「内向的な子は、変化が苦手ですから、どこか出かけるのにも”行く”って宣言しないほうが良い」 宣言すると、そのことで頭がいっぱいになってしまうんだそうだ。 もしも、行けなくなったときに、(頑固なので気持ちが切り替えられず) 大変なことになるらしい。 「(だから) 内向の人は大人になると、”天然ボケ” とか言われちゃうんですよ」 会場、大爆笑! みなさん、自分にも他人にも思い当たるフシがあるようだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月14日(月) 誰にも24時間 ”お弁当詰め” のお手伝いは、先週の金曜日で終了。 大きなトラブルもなく終えることができて、本当によかった。 久々に今週の平日は、予定なし。 嬉しい、というのも変だが、嬉しい。 幼稚園からの手紙を入れてあるファイルも、去年の10月あたりから未整理で、 こっちも何とかしなくちゃ。 仕事は忙しい人に頼め、と言うが、それは本当だ。 時間配分がうまいのだろう。よくもあんな仕事を・・と思う。見習いたい。 すぐやる、という姿勢が身についているんだなぁ。 私は、ついつい後回しにしてしまう類だ。いけないいけない! あ〜、あれをやりたいんだけどな〜・・と考えていても ♪ そうしてれば 時間だけ無駄に過ぎるよ〜 前には進まない。 という訳で、ホームページの引越しは、思い立ってから1週間ほどで終了させることができた。 想像よりも大変だった。 よくやった、よくやった。誰も言ってくれないから自分で褒めとこう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月11日(金) バトーメール メールを受け取った。 昨日読んだ時と、今日読んだ時とで、意味が違って読めた。 あれ? ホントは、こっちじゃん。私ってバカ〜〜! ・・で、返信をした。いろんな報告も兼ねて。 そして、その ”Re” は、予想だにしないバトーメールだった。 バトーメール・・って、漢字で書こうか、”の”で始まる平仮名4文字で書こうか悩んだけれど、 カタカナで表現することにした。 あまりの内容に、文章を書く意欲をなくした。食欲もなくした。 泣いた。少し痩せた。眠れなくなった。 私の努力では、どうしようも出来ないことにまで触れていた、言葉のかけら。 心は、悲しみの湖に沈んだ。 佐世保の事件を思い出した。 メールやチャットで、子供たちが、意味を取り違えるのも無理はない。 決して、ののしるために書いたのではない、と信じながら、 これを書くことによって、傷を癒している。 因果応報かな。 私も、加害者になったことが絶対にないかと問われれば、それはどうだろう。 その人だっていつか、悲しみの湖に沈む日が来るのかもしれない。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月10日(木) クラス委員日記−17 もう役員会だ。月1度なのに、早いこと早いこと。 給食センターの、食器乾燥機はまだ稼動していない。 お弁当箱もちは、続いている。 今日の役員会は、特に問題なく終了した。 園長先生のお話、行事報告・・と、いつもの流れで進む。 その中で、印象に残ったこと。 ○○ちゃんが砂をかけた」 など、小さなことで、我が子が報告してきて、 またそれを、「○○ちゃん、悪いコねぇ・・!」 と言っておおごとにしないでいただきたい。 先生がたも大変だし、子供が話していることが、そのまま事実でない場合も多い。 いろいろな人間関係の中で、子供は育ちます。 少々のことは、見守ってやってほしい。 よほど、そのようなことが多いのだろう。園長先生の声は、力が入っていた。 うちは、どうかな・・。 長女が、年長か、1年生だった頃。帰ってきて、顔が汚れていたので、 「どしたの?」 と聞いてみたら、 「上履きで踏まれた」 本人は、ヘラヘラしてるので、何でもなかったのだろう。 どうやったら、顔を上履きで踏まれるのか?? みんなでふざけていたら、倒れたのか? この子は、おおらかなのか鈍感なのか、謎なのである。 明日も、お弁当詰めだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月 6日(日) 逆上がりのごほうび 逆上がりが出来なかった長女が、ようやく出来るようになった。 物でつったからかしら。 出来るようになったら、何か買ってあげる・・と夫が約束していた。 公園で、初めて逆上がりが成功してからの1週間は、 学校での休み時間、毎日逆上がりをしていた。 いつもは、ケイドロ(警泥・おにごっこ)をして遊んでいるのだが、 ここまできて、逆上がりが出来なくなってしまったらタイヘン!・・という気持ちらしい。 1週間したら、もう1回やってもらう、というお約束もあったので。 そして今日は、ごほうびのお買い物。 希望を聞くと、「プリキュアのカードコミューン」が欲しいそうだ。 カードでお世話する携帯ペットである。 たまごっち、みたいなものかな。 まず、安売り量販店へ。 夫 「こないだはあったのに。と言っても1ヶ月くらい前だけど」 次は、大型おもちゃ屋さん。プリキュアコーナーには、品切れの札が。 じゃあ、あそこの! 小さい、個人経営のおもちゃ屋さん、行ってみよう。 ・・あらら。ない。 デパートのおもちゃ売り場。ない。 スーパーのおもちゃ売り場。列に並んで聞いてみた。大人気で、入荷は未定だと言う。 別のスーパーの、おもちゃ売り場。 ここでなかったら、今日はあきらめよう。 店内をグルグル回る。ない。ダメか。一応、お店の人に聞いてみるか。 私 「自分で聞いてみな」 もう、あきらめモードの長女。グズグズする。こっちも引き下がらない。 長女 「ぷ、ぷりきゅあ、のカードコミューン・・ありますか?」 店員さん 「あ、ありますよ1つ」 レジの後ろから取り出した。 え〜! あるの〜?? あんなに探したのに。こんな店(失礼)に!! ・・よかったネ。 次女のほうは、それと似たような、ホント子供だましのようなもので、 「次女は、これでいい」 というので、また大型おもちゃ屋さんに戻って購入した。 自分で聞いてみて、よかったミポー! ミップル、メップル、しばらくは騒がしくなりそうな予感だ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月 5日(土) ナン 年に1度は、会っているのかな・・。学生時代の友達。 近くに住んでいるから、会いやすい。 引越してしまうと、遠出してまでは、なかなか会わないもので、 顔を見ていない友人も、たくさんいる。 今さら会うのがこわかったりもする。 11時に待ち合わせをして、ちょっと早めのお昼。 カレーしかないような喫茶店、でカレーを食べたのではなくて、 カレー屋さん。お店の人は全員、インドの人・・のようだった。 3種類のカレーが、小さなココット皿に入っていて、 大きな”ナン”がついてきた。 カレー屋さんに来たのも、このお店に来たのも、ナンを食べたのも初めてだった。 ナン。スーパーにも売ってるのを見たことがあるけど、 買ったことは1度もない。 これが! とてもおいしかった。今度かってみよう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月 4日(金) クラス委員日記−16 「何せ急なことなので、無理は申しませんが、お手伝いいただけたらお願いいたします」 昨日の午後、三役さんから電話があった。 食器乾燥機の故障なので、給食の中身は作ることが出来るが、 弁当箱の熱風消毒が出来ない。 今日から園児たちは、弁当箱持参。 私たちは、エプロン、マスク、バンダナ持って、10:30にクッキング室集合。 クッキング室は、3階。1階2階に各クラスの部屋があり、 お弁当箱も、そこに並べられている。 おかずの入った大きなバットを持つ係。 ビニール手袋をして、それを詰める係。 おかずが全種類はいったか、チェックする係。 お弁当箱の蓋をして、蓋が出来ないものにはラップしておく。 足りないおかずがあれば、弁当箱を持って走る。 「プチトマト足りませ〜ん!」 「唐揚げありませ〜ん!」 一人ひとり、お弁当箱がみんな違う、という点でとても苦労した。 どれが誰のか、これは、同じ子のものなのか・・がわからない。 お弁当箱、小さくて、おかずが入りきらない。 (タッパー持たせたのは正解) それでも何とか、1時間ほどで終えることができた。 つかれた〜。おつかれさまでした〜!! お茶をガブ飲みして、嬉しいお弁当付きの労働。 配られたお昼をいただきながら、 織田さんと、今日おこなう予定だった、ランチ会プリントの校正をした。 それでも終わらず、続きは、私の家でコーヒー飲みながら・・となった。 お迎えの時間が近づく。 私 「これ、終わんないよ」 織田 「あ! じゃあ、私が次女ちゃんも一緒にお迎えしとく」 私 「終わったら行くね!」 訂正箇所を入力し、印刷し、キリトリ線は手書き。 A4用紙をB5に切りそろえ、完了! うわぁ〜! 歩いて行くと遅くなる〜! 車だ車! こうして、先生へ原稿を、無事に渡すことが出来ました。おしまい。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月 3日(木) クラス委員日記−15 「もしもし。○○幼稚園のさんかくですけど・・」 だ、だれ? さんかく・・って誰? うちのクラスにそんな人いたっけ・・? その苗字を頭の中で駆け巡らせたが、思い当たらない。 まずいぞ。まずいぞ。顔が浮かばない。 ・・あ。わかった。先生だ。でもどの先生? どうやら連絡網であることがわかったので、名前のことは、まあ、よしとして、話を聞く。 「今日、給食センターの都合で、給食が出せなくなってしまいました。 ・・なので、突然ですが、お迎えの時間が早くなります。 給食の無い日(水曜日)の時間の、30分遅れでお願いします。 バスの人は、時刻表の、30分遅れの時間。 歩きの人は、11:15の30分遅れで、11:45になります」 わかりやすくまとめると、こんな内容だった。 え・・? そんなこと言ったって、あと・・1時間きってる! 大変だ〜〜! 織田さんのほうには、かかってきたかなぁ。 連絡網だ、連絡網! 織田さんに電話。そして、私の列の4人に電話。 やっかいなことに、この時期は家庭訪問期間で、子供を迎えに行く時間が、いつもと違う。 歩きの人は、1:10。いつもは2:15。 バスの人は、いつもよりも1時間早い時刻。 連絡網を回して、留守の人。 (留守電に入れた) たぶんお母さんではない人(おばあちゃん?)が電話に出て、 「次の人いなかったんですけど、その次の人に電話するんですか?」 と、電話をこちらに戻してくる人。 (ハイ。お願いします) 「○○さん、連絡つかなかったでしょう。大丈夫でしたか?」 と、心配してくれる人。 (携帯電話にかけました) 列の最後の、連絡を戻してくれた人には、もう一度、私が内容を復唱した。 そしてかかってくる電話には、すべて復唱をした。 ”30分遅れ”という言葉だけが、ひとり歩きをし、 今日の時間の30分遅れだと思っていたり、(歩きなら1:40) 「歩きの人は、11:45だけど、バスの人は知らない。聖永さんに聞いて」 ・・という人もいたようだ。 おっかしいなぁ。ちゃんと言ったのに〜。 バスは人によって時間が違うから、何時何分なんて言えないのよ〜。 家の電話と携帯電話。 2台つかって、40分ほど、電話から離れられなかった。 連絡のつかなかった人の名をリストにする。先生に渡すのだ。 そんなこんなしているうちに・・ぎぇっ! 間に合わない! 走って、幼稚園へ向かった。 途中、会ったクラス役員の人には、電話連絡おつかれさま・・の意味を込めて。 それ以外のママたちには、急なお迎えでタイヘンでした・・の意味で、 会釈をしながら走って行った。織田さんにも、門の前で会った。 「おつかれ〜」 「タイヘンだったね・・」 「途中、意味が変わっちゃったりもしてさ・・」 「連想ゲームじゃないんだから〜」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 6月 1日(火) クラス委員日記−14 7時55分。長女を学校へ送り出した。 幼稚園は、お休み。今日は公園遊び。 ホント空とのにらめっこ。空は、どんよりしている。やがて、小雨。 織田さんから、9時に電話。 「中止だね・・」 連絡網で回す。 織田さんのほうも、私のほうも、4人に電話をかける。 留守宅には、メッセージを残し、次へ電話。 そしてそれぞれの列の最後の人が、私たちに連絡を戻してくれる仕組み。 出欠はとってないので、全員にまわす。 結構、電話するのって面倒。 最初から行くつもりのない家もあるだろう。 不在だったり、電話に御主人が出たり・・。 4人全員からの電話連絡が終了した。 終わっちゃったなぁ。 ホッとしたような。残念なような。 「今度はランチ会のプリント作らなきゃ、ね」 ・・というわけで、今週の金曜日はプリント作り。 私は、それまでに地の文を考えて印刷しておこう。 金曜日には、校正するだけにしておく! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月31日(月) クラス委員日記−13 今日のお昼は、ちょっと高級な回転寿司屋さんへ。 ランチ会の場所の下見と打ち合わせ、である。 織田さんから、お店の名前をきいた時はピンとこなかったが、 前に1度きたことがある店だった。 そのときは並んだんだっけ。今日はスムース。 席は、回転席(?)、テーブル席、お座敷のようなローテーブル席、がある。 テーブル席に座り、ランチメニューを頼む。 食事の合間に、幼稚園のランチ会で使いたいのですが、 ・・と、細かなことを店員さんに質問した。 貸切は何人から可能か、 個別会計は出来るか、 貸切のときも、この今たべているメニューで、いいのかどうか、 (もっと高いのを頼まないといけない?) キャンセルについて、駐車場の確保・・などなど。 いろいろなことを、気がついて質問してくれたのは織田さんで、 私はといえば食べてるだけだった。 いけないいけない。メモしなくちゃ! (メモ魔です) ランチメニュー、1200円。 にぎり寿司、天ぷら、茶碗蒸し、お味噌汁、デザート。 そして、これからやること。 ランチ会候補日を決める。お店の仮予約をする。 開催の手紙を作って、配る。 出欠席を確定し、正式予約をする。 ランチ会候補日も、幼稚園行事や学校行事によって、限られてくる。 午前保育の日はダメだし、自分たちが出席できない日もダメ。 じゃあ、この日か、この日か、この日・・。 う〜ん、どうしても7月になってしまう。 今までは、ただ出席するだけでよかったので、気分的にラクだった。 ランチ会があるときけば、喜んでるだけで。 役員決めの頃、頭に流れていたのは、 「自分のせいと思わない」 とか言ってないでやってみな と歌う桜井さんの声だった。 木偶の坊・・って言われないように頑張らなくっちゃ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月25日(火) 子育て心理学−2 内向的、外向的、の話で終わったんだったっけ。 今日は、女神様について。 「子供にとって母親の存在は、小学校までは ”女神” です。 でもこれは小学生までです。そのうち ”うるせぇばばあ!” になりますから。 いいお母さんになれ、とは言いません。 何でもかんでも手作りで、なんて・・とんでもございません! (そんなことは、とても出来ないので) みなさん是非、ご自分の”女神像”を作ってください。 ・・服はレースのカーテンか何かで、 棒は、どこかに売ってると思いますから・・テーマソングもあるといいですね。 そして、ときどき鏡を見て微笑んでみましょう! 結婚する前は、”子供には、いつもケーキを作って、やさしいおかあさんになるんだ〜♪” と、いろいろ想像していたと思います。 ところが、ガンガラガラガラ〜〜!(理想が崩れる音) 現実には、”どーーーーして、アンタは○○なのっ!!”・・ってなっちゃう。 カーッ! ときたら、怒鳴る前に、この女神様を思い浮かべてください」 今は、そうではないのだが、子供が小さい頃は、すごかった。 私は怒ると、12・21ライブの 「LOVEはじめました」 の桜井さんのようだった。 ・・ちょっと、やりすぎですかねぇ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月24日(月) 甘いとまずいのダブルパンチ 今日は長女が、運動会の代休なので、次女も休ませ、ディズニーランドへ行った。 車で行けばいいんだけど、ちょっと自信なくて電車で行った。 代休だし、空いてるよなぁ〜、きっと! ・・甘い。甘かったのだ。 前回は1月26日(月)。 同じ月曜日だというのに、この混みよう。 途中、何だかしらないがグズグズし出す長女。 精神(魂)の年齢は、肉体の年齢とは違う・・って聞くけれど、 長女のほうが妹のようで、次女のほうが姉のようだ、と思うことがよくある。 1人1人別々でいるときは不機嫌にはならないんだけれど。 周りを見渡してみれば、やっぱり、ケンカしている家族がいた。 混んでるし、並ぶし、いやいやいやいや・・大変だ。 夫は、絶対いかない! と宣言しているが、それは正解かもしれない。 昼食のときが、慌しかった。 トレーを持って、そこに好きな食べ物をとる形式なのだが、 メニューを思い悩む暇もなく、 休日のマクドナルドのように、オートメーション式に流されて行った。 こ、これは、まずい・・。長女に「何を食べる?」などと聞いてはいけない! 値段のことも、栄養バランスのこともすべて捨てて、適当にオーダーした。 お願い! グズらないで! トイレに行きたいとも言わないで! ・・と心の中で念じながら、ようやく着席。 あ〜。やっと座ったよ。 席に着いてからは、とってもゆっくりと過ごすことができた。 アイス・ティーでも飲みながら・・ん?? 紅茶だと信じてもらってきたものは、名前のわからない炭酸入り飲料だった。 なんだこれ〜、変に甘いし・・まずいぞ〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月21日(金) 次女4才健診 やっと、ホントにギリギリになって、次女の4才健診に行ってきた。 近所の小児科へ行ったのだけれど、ここの先生のこと、 いやがる人は、とってもいやがる。 ママ友達に 「どこの小児科行ってるの?」 と聞かれ、その小児科の名前を言うと 「あ〜〜〜!! あの!」 あの! のあとに言葉は続きます。ご想像ください。 先生は、次女のおじいちゃんよりも年配だろう。 初めて行ったときは、小言・・というのでもないけれど、長めのお叱りを受けた。 ちょっとドキドキしながらも、ハイ。ハイ。と聞いていました。 いやぁ、母子手帳の ”乳幼児身体発育曲線” を、キチンと記入してなかったもんで・・。 いろいろ言いながら、かわりに先生が記入していた。 今回は、書いておいたんだけど、私が書いたものが違っていて、 それを発見されてしまった。 おいくつなのかな・・? 今は息子さんも一緒に診察に従事されているけれど、 いつまでも元気で頑張ってほしいです。 ところで次女は、背の順1番。 身長94.4センチ。体重14キロ。・・やっぱ、小さいですかねぇ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月19日(水) タガタメと公園遊び タイトルを、クラス委員日記−13 にしようかと迷ったが、これにした。 幼稚園の創立記念日に、クラスで公園で遊ぼう! ・・という企画の、お手紙の原稿。 時候の挨拶に、何とかあのフレーズを入れよう! 不自然でなく、分かる人には分かるように。そうでない人には、そのままで、いいから。 公園遊びのお知らせ 雨の季節ももうすぐで、育児は毎日、空とのにらめっこ。 明日もし晴れたら広い公園へ行こう! というわけで、公園遊びのお知らせです。 思いっきり走り回るもよし、ブラブラ歩くもよし、たくさんのご参加をお待ちしております。 タガタメの歌詞を入れてみました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月18日(火) クラス委員日記−12 午前中、織田さん宅にて打ち合わせ。 う〜ん、手ぶらも何だし・・何もってこうかな。あんまり仰々しいのもかえって失礼だし。 ・・これかな? 家にあったバターココナツクッキー。170円くらい? 余ったら、お持ち帰り。 昨日ようちえんで会えると思ったら会えなかったので、 今日、追加集金の文面を選んでもらう。その他もろもろ。 クラスの次のイベント。公園遊び。 幼稚園の創立記念日で園が休みの日に、みんなで近くの公園で遊びましょう! という企画だ。 文章はほとんど私がパソコンで打っておいたので、 あとは連絡事項として、追加集金の文を付け足すのみ。 織田 「これも悪くないけど」 と、私が最初に書いた文章を読んで言う。 そして彼女が選んだのは、夫が書いた文。 織田 「陰の役員と呼ばせていただきましょう!」 あとは、前回のプリントにつけたアンケートの集計。 お題は、”これからクラスでやってみたいこと”。 やはりランチ会、公園遊び、などの意見が多数を占めた。 そして、まだある。 クラスの集合写真の名前つけ。 写真には、園長先生、担任の先生2人、園児、保護者、が写っている。 これは、ど〜うやったら見やすくなるのか?? 人の形に線をひいてみたり、いろいろ考えてみた。 将棋盤のような升目の中に、それぞれの名前を記入することにした。 位置によって、大きさは違う。 園児の名前は、フルネームで平仮名。保護者の名前は、苗字のみ。 「写真をコピーしてくっつけなくても、いいよねぇ」 「みんな写真もってるわけだし」 「見るときは、やっぱ写真みるでしょ」 その、線を引くのもなかなか大変だった。 「何段ある?」 「(1列に)何人いる?」 「先生は、園児の1.5倍の長さで・・」 紙の長さを測って割り算。 「じゃあ、1人、1.2センチね」 1.2、2.4、定規ずらして1.2・・。 線は私が引き、名前は織田さんが書いた。 彼女のほうが、字がうまい。 私の字は、気持ちだったり、筆記具によって左右されてしまうから。 できた〜ぁ! あとは、 ○○組 入園記念写真 アンケートの結果作成するが多数でした。 写真と照らし合わせて御活用下さい。 ・・という文章を入れるのみ。この文は、私パソコンでやってみるよ、と織田さんが言った。 よっしゃ! あとは任せたヨ。 「じゃあ、20日に先生に渡して、24日配布、ね」 原稿は配布の2〜3日前に先生に渡すことになっている。 先生が人数分コピーして配ってくださるのだ。 さぁて。2時間ほどかかってしまった。 おじゃましました〜! クッキーを持って帰る。残されても困るでしょ・・きっと。 このあと私は、郵便局経由で家へ帰った。 お昼を食べたら、すぐお迎えの時間だ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月17日(月) 子育て心理学−1 シルエットは大山のぶ代さんのようで、・・声、もかな? 髪が腰まで長く、少しウェーブがかかっている。 ロングスカートに、黒いベールのような上着。服装は、占い師さんのよう。 第一印象としては、あまり良くなく、 「面白い講演になるのかなぁ・・」 なんて、不安になってしまった。 ところが! これが大爆笑するところあり、うなづける話あり、で、とっても楽しかった。 おみそれしました! 早乙女紀代美(さおとめきよみ)先生。 ごくごく簡単に紹介させていただきます。 現在、白百合女子大学講師。 東京ユング研究所相談室、婦選会館相談室などで、 夢や箱庭を使ったユング派のセラピーを行っている。 2時間ほどの講演で、ノートに書ききれないくらいたくさんのお話をしてくださった。 幼稚園のホール。ホワイト・ボードとマイクを使って、始まった。 「ユング心理学の基本は、”自己実現”。 人は、生まれながらにして必ず! 能力・可能性がある。 だから、より、”自分らしく”生きましょう。 けれどこの”自分らしく”というのが、わかっていそうでわからない。 生まれつき、じゃがいもの人に、途中からバラをくっつけたってダメなんです。 ユリの人にバラをくっつけてもダメです。 ♪タン ラ・ラ・ラ・ララ〜 (♪世界でひとつ〜を歌う) 世界でひとつだけなんです。 生まれながらの素質がある。遺伝ではない。 タイプを認めて伸ばす。これが大事です。 心理的態度として、外向的と内向的とがあります。 超内向から超外向まで色々なバージョンがありますが、これは、いいも悪いもない。 世の中、”内向的”だけが一人歩きしてしまって、 内向的であることが、いけないことのようにとられている。 内向的、というのは、心の興味・関心・エネルギーが、内の世界に向かっている。 外向的は、外の世界に向かっている。その違いです」 先生、ホワイト・ボードに向かう。 ボードの左側に、外という字を○で囲み、その下のスペースに小さな○をいくつか書く。 右側には、内という字を○で囲み、少し大きめの○を書いた。 ”マルソト”にある○のほうには、○から外に向かう矢印(太陽を描くときのようにのように)を。 ”マルウチ”のほうには、少し大きめの○の中央に、小さな赤い○を。別の○の中には赤い◇を。 また別の○の中には青い△を・・と、続けていった。 「外向的な人は、こう・・ですね。内向的な人は、エネルギーが内側に向かってますから、こうです」 ・・と、少し大きめの○のフチから、中央の赤い○や△に向かう矢印を、何本かかいた。 「(たとえば自分が、中央に赤い○の内向的な人だとして) 赤だから友達になれるかな〜・・と思うと、(赤いけれど)◇なんですね。 ○だから友達になれるかな? と思うと・・青いんですねー!」 (という訳で、外向的な人と違って、なかなか友達がみつからない) ・・私は、内向的だな。 あの人は、どうかな? と、人間関係を思い起こす。 桜井さんも、内向的かな。 これは、ほんのプロローグ。今日のところは、これまで! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月16日(日) クラス委員日記−11 最初に発行した手紙の文面がモトで、めんどうなことになってしまった。 手紙は、”クラス親睦会のお知らせ”。 日時 5月11日(火) 10:30〜11:30 場所 ○○組 会費 100円(飲み物代として。当日徴収いたします) この、当日飲み物代として集めたお金が、余ってしまった。 2リットルペット5本に紙コップ。30人出席だったとして計算しても3000円。 余るはずだ。 余ったお金は、今後の経費に使用することにした。 ・・ということは、だよ。 欠席した人は経費はらわなくていいの? いや、集めたほうがいいよ。 あ〜、飲み物代なんて書かなきゃよかった! △△組のように、100円ペットボトル買ったほうがよかったんじゃない〜?? 足りなくなったら、また集めるのー? そんな疑問やら後悔やらが沸き起こる。 ここ数日は、クラスの次のイベントの手紙文を考えているのだが、 親睦会を欠席したママたちからも、お金をいただくために、 文章を追加しなければならなくなった。 家事や他のこともやりながら、だけれど、 今日はほとんど午後いっぱい、このための文章を考えていた。 私 「これでイヤな感じを受けないかどうか、見て」 夫 「意味がわかんない」 直してまた見てもらう。 夫 「この文章は、くどい。とても国語が得意な人の文とは思えない」 わかんないって言うから直したんだよー。書けないもんは、書けないんじゃ〜! あげくの果てに、 夫 「それとは別に、もいっかい100円集めればいいんじゃないの?」 ・・と言われてしまった。 それじゃ同じことじゃん。集めるのが大変なんだってば! 夫 「じゃ、俺が書いてやる」 夫にも書いてもらって、何パターンか出来たものを明日、 織田さんに決めてもらうことにして、ようやくパソコンを閉じることができた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月13日(木) クラス委員日記−10 毎月第2木曜日は役員会が行われる。 今日は、そのあと役員親睦会があり、松花堂弁当を食べながらの情報交換となった。 まず役員会。 園長先生の話、行事報告、行事予定報告。 何月何日、制服リサイクルが行われました、謝恩会委員会が行われました。 何月何日、救急看護法講習会、ビーズ講習会、を予定しています・・などなど。 三役さんからは、役員会中に小さい子供たちを遊ばせておける、 「チャイルドスペース」の提案があり、全員拍手で承認となった。 役員会は、園児用イスをコの字に並べ、そこにママたちが座っている。 小さい子は、膝の上に抱っこしているしかなかった。 そんな、じっとしていられるわけもない。 自分の子を思い出してみても、 すぐ脱出したがるし、奇声はあげるし、何か食べたいとか飲みたいとか言うし。 母親だって、気が気じゃない。どうして今まで、なかったんだろう。 チャイルドスペースは、デパート、おもちゃ屋さん、大型電気店、車販売店などにあるけれど、 個人的には、本屋さんの”中央”にも作ってほしい! さて。話はそれてしまったが、その後は質疑応答。そして懇親会。 幼稚園の交流では、子供を通してでなければ話もしなかっただろう、 と思われる人と知り合ったり、友達になったり出来る。 先入観を持って見ると違ったり。 知らぬ間に築いていた彼女らしさの檻から、彼女が出てきたときに、驚く。 今日、特にいいなと思ったのは、この人。 「私、他人(ひと)がどう思おうが、まったく気にしないから!」 その性格、いい! 私は”まったく”までには至らない。 いろいろな人、いてこそ、であろう。 私は私を活かし、がんばっていこうっと! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月12日(水) クラス委員日記−9 昨日の続き。 10時30分が近づくにつれ、パラパラと、だったのが、”どっと”やってきた。 出欠表にチェックしてもらう。 同時に、名簿にある子供の名前の”読み”もチェックしてもらう。 凝った名前もあるので、間違って覚えていることも多い。 男の子か女の子かもわかりづらい。 100円を集金して、アンケートを集めて、集合写真に名前を記入してもらう。 席順を決めるクジを引いてもらう。 全員あつまったようだ。 織田さんが、時候の挨拶と自己紹介をし、私もそれに続いた。 何を話すつもりか、ほとんど考えていなかったので、 ちょっと、まとまりのないものになってしまった。 「立候補してクラス委員になりましたが、わからないことばかりなので、 みなさんに教えていただきながら1年間がんばっていきたいと思います」 長女・次女の話を少しして、自分自身の話もする。 「好きなことは、音楽と・・国語です」 なぜか、”国語”と言ってしまった。ホントはもっと違うふうに言いたかったんだ。 でもそのおかげ(?)で、みんなも自分の好きなことについて話してくれた。 「ホーム・ページを持っています」 「DVDで映画を観るのが好きです」 「SMAPの大ファンです」 「スターダスト・レビューが好きです」 「奥田民生が好きです」 皆の挨拶が終わり、給食が来るまで、歓談タイム。 そして、試食会。給食は、お弁当箱に入ってやってきた。 わかめごはん、いかの唐揚げ香味ドレッシングがけ、大根と豚挽肉の煮物、 キャベツ、プチトマト、オレンジ。 しめて422キロカロリー。 途中、園のほうで用意してくれたお茶がなくなってしまい、 それをとりに行くのに、大きなヤカンを持って走った。 食べ終わった頃を見計らい、給食についてのアンケートを配布。そして回収。 余った時間は、やはり歓談してもらい、ようやく終了の12時30分。 みんなが帰ったあと、クラス委員経験者さん2人が、後片付けを手伝ってくれた。 掃除のあとで、”私のときは、こうだったよ〜、こういうことがあったよ〜”・・などの話もしてくれた。 ほうきはどこ? 窓は開けといていいの? このヤカンはどうするの? 小さなことで、わからないことがいっぱい。 中途半端に余ったジュースを、コップに注ぎ、飲み干す。 2リットルを5本買って、そのうち2本が1/3くらいずつ残った。 園にアンケートを提出し、 残りのジュース、ペットボトル、紙コップのゴミを持って、幼稚園をあとにした。 織田さんも、元委員さんも、来てくれた皆さんも・・おつかれさまでした! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月11日(火) クラス委員日記−8 や〜! ギリギリになっちゃうよ〜! ・・また走ってるし。あと一仕事、それをやらなきゃいいんだよなぁ。 やっぱり、織田さんは来ていた。 今日はクラス懇親会&給食試食会。彼女は机を並べていた。 長方形のコタツよりもやや小さいテーブル。それらを1つの”コ”の字に並べる。 イスも並べる。幼児用のイスだ。1、2、3・・出席者の人数に合わせる。 席は、クジ引きにしたので、クジの番号を書いた紙切れも並べる。 受付用の机とイスも出しておく。 クジの入った紙袋、筆記用具、入園式の日に撮ったクラス集合写真。 (顔と名前が一致しないので、写真に名前を入れてもらう) 諸経費を集めるための空き缶 (なぜかタイガース柄)。 出欠席チェックのための名簿。 この名簿も作ったんだった。なかなか変換できない漢字もあって、タイヘンだった。 ”ワタナベ”のナベは、2種類あったことも知った。 ジュース、紙コップ、割り箸。 箸は、各自もってくることになっているが、忘れた人のため。 織田 「ジュース、冷やしといた?」 私 「うん」 織田 「だよね・・。私、冷やしとかなかった。・・買ってこようかなぁ」 私 「まぁ、いいじゃん。大丈夫だよ」 元クラス委員さんが少し早めに来てくれたり、準備は何とか整った。 始まりの時刻が近づく。 早く終わんないかなぁ、なんて、 始まってもいないのに、そうも思いつつ、もうすぐみんながやってくる。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月10日(月) クラス委員日記−7 懇親会の手紙も無事、出すことができ、いよいよ明日がその懇親会。 あ〜、どうしよう。 長女のときから数えると、4回目の同じ日・・だけれど、 今回が一番おちつかない (そりゃそうだ) 。 私のほうは今日までに、電話や口頭で、欠席の連絡3名うけている。 ほとんどの人は、出席してくれそうだ。 そして今日の仕事は、”ジュース買い”。 明日の懇親会で、皆に出す予定のものだ。 次女のプール見学のあと、織田さんと一緒に買いに行くことにしておいた。 幼稚園近くのちっちゃなスーパー。 「なんにする?」 「お茶と〜、紅茶と・・」 「ジュースもあったほうがいいんじゃない? 小さい子、いるし」 「うんうん」 「これは、2本くらいにしようか」 お茶と紅茶と、りんご、オレンジ。2リットルを、全部で5本。 そのあと、隣の店で紙コップも買って終了。 そしてこれを、明日まで持っていないといけない。 織田さんよりも、私のほうが家が近いので、3本持ち帰ることにした。 彼女は、残りの2本と紙コップを、自転車のカゴに入れる。 「じゃあ、明日、10時ね〜〜!」 よいしょ、と。 近いとはいえ、歩いて10分はかかる。 坂道を、ややヨロヨロしていたかもしれない。 右腕に、スーパーのペットボトル。 日差しを避けながら歩く、帰り道であった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月 7日(金) カタログハウス新宿店 毎年毎年、母の日が近づくと、そのたびに悩む。 今までのものとしては、サマーセーター、アンサンブル、万歩計・・ 花束だけだったこともある。 洋服やカバン、財布などは、ありきたりのものなので、選んでいても気分がのらない。 プレゼントは、”自分で買うなら、ちょっと躊躇してしまうような値段のもの” がいいと思っている。 去年は万歩計にしたのだが、 額面としては安いが、万歩計としては高かった。 今年はどうしよう、と考えていたら、通販カタログの中に、これだ! というものを見つけた。 発見が遅かったので、とても母の日に間に合わないそうにない。 店舗販売もあるので、直接行ってみることにした。行くなら今日しかない。新宿。 事前にインターネットで調べ、乗り換え検索もして、準備万端。 意外とスムーズな到着で、 着いた着いた〜、やった〜! うれしい〜!! (???) お目当てのものを探す。あった。これこれ。 説明だけで品物が飾ってなかったので、実物を見せてもらった。 写真うつりがいいだけの時もあるので、見せてもらわないと。 なかなかステキ。決定。 これを2つお願いします、と言ったらば、在庫切れで1週間かかるという。 1週間? 間に合わない。 間に合わないなら買わない、と決めていたにもかかわらず、注文してしまった。 店員さんの対応が、とってもよかったのだ。 それは、ペンダント・ルーペで、一見ペンダント。 ホントは老眼鏡なんだけど、 葉っぱのような形のレンズが2枚重なっていて、その1枚を回転させるとメガネに似た形になる。 レンズは淡いピンク色。 持ち帰れないのは残念だったけれど、良い買い物タイムでした。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月 6日(木) クラス委員日記−6 今朝は、連休前に仕上げたクラス懇親会の原稿を、先生にお渡しした。 先生は、それを人数分コピーして、全員に配布してくださる。 原稿、右寄せで日付。左寄せでクラス名各位。また右寄せで、クラス委員 織田・聖永。 クラス親睦会のお知らせ、を字を少々大きくしてセンタリング。 時候の挨拶、さて、本題、日程、時間、持ち物。 日時が迫っているため、欠席のかたのみ、クラス委員までご連絡ください。 下記アンケートにお答えのうえ、当日お持ちください。 キリトリ線、最後にこれからやりたいことなどのアンケート。 アンケート欄に名前記入欄をつくったほうが良かったのか? ”バッチ” は ”バッジ” が正しいのではないだろうか?(辞書ひいた) 敬語の使い方は、変ではないか? ・・などなど、自分なりの精一杯のチェックをして出来たものだったが、 日付が5月6日じゃなくて5月16日になっていた。 あ〜、ほんとだーー!! このことは、原稿が出来た日の夕方、他のクラス委員さんに発見してもらった。 修正液で”1”を消して提出したとは、織田さんも全く気付いていない。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 5月 2日(日) これも和製英語なのね GWに遠出する・・なんてことは、ここ何年もしていない。 なぜなら、どんなにマイナーな場所へ行っても、大渋滞の大混雑だからだ。 独身時代、伊豆の大室山へ行くのに、9時間。 茨城の、誰も知らないであろうと思われる”ゆう・もあ村”というところでも駐車場に入れず、 作っていったお弁当は、駐車場待ちしながら食べたっけ。 というわけで、「あそこに行くか」。 東名高速、大井松田ICおりて、山道くねくね走ると、”やどりきふれあい動物広場”。 前はココ、らくだ、ゾウガメ、奇声をあげて鳴く変な鳥、ひよこやリスザルなんかもいて、 広場には、子供が乗れる汽車が走っていたんだけど、年々かわっていってしまって残念。 近場は、いいよね〜すぐ着いちゃうし! すぐ着いてないって。渋滞したって。 後部座席で爆睡状態だったので、到着が早く感じられただけだった。 みんなは、どうしてるんだろう? 何だかなぁ。 どこへ行っても車〜車〜車! 人〜人〜人!! 家に居れば居るで、朝昼おやつ晩、朝昼おやつ晩・・と続いて、 これは果たしてゴールデンなのだろうか? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月30日(金) この世に生まれて 昨日、宅配便で本が届き、江原啓之さんの本を続けて3冊よんだ。 「あの世の話」 「スピリチュアルな人生に目覚めるために」 「江原啓之のスピリチュアル子育て」。 ダンナには、変な本ばっかり読みやがって・・などと言われそうなので、なるべく隠れて読んだ。 あ、もう言われた? ばれてるし。 子育て本のほうは、とても読みやすかった。その分ちょっと物足りない感じかな? ほかの2冊は文庫本です。 人間は、死んだら「無」になるのではなく、この世から、あの世へと旅立つ。 今いるこの世界が「現界」。 死んですぐ行くのが「幽現界」。 俗に49日までは、この世にいると言われる、現界と幽界との間の世界。 それから「幽界」、「霊界」へと続く。 そしてその”死後世界”は、1つではなく、いくつかの階層にわかれている。 極端に言えば天国と地獄。 幽界は幽界で、霊界は霊界で、いくつかの階級がある。 この世での行いによって、行く場所が違うのだ。 この辺りまでは、よく知られていることだが、まだまだ話は続いて、とても面白い。 主護霊、指導霊、支配霊、補助霊。輪廻転生。 子供が、自分のところに生まれてきたのは、その子が自らここを選んで生まれてきたから。 国、環境、容姿だけでなく、性別も自分で決めるそうだ。 前世の記憶は消されてしまうし、 生まれてくるときには、決意も何もすっかり忘れちゃってるんだって。 「勝手に産んだくせに!」 「産んでと頼んだ覚えはない!」 ・・なぁんて、もう言わせないゾ! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月28日(水) クラス委員日記−5 おとといの朝、織田さんから電話をもらって、 その日のお迎えのときに少し話をして、今日は打ち合わせ。 次女が通う幼稚園は、給食があって、その”試食会”が毎年おこなわれる。 (子供たちが食べている給食を、保護者が試食する) 試食会の前の時間は、決まって懇親会となる。 クラス委員を中心に、懇親会をすすめる・・のである。 恒例の、給食試食前懇親会の、まずは、その連絡の手紙を書かなくちゃ。 今日は1時過ぎから、子供を連れて我が家で、とういことになった。 「今までのプリントなんて、持ってないよねぇ」 「ないない。用事が終わると捨てちゃって」 なんか残ってればなぁ。 見本というか、マニュアルというのか・・が、ないのはラクが出来ない。 「まず、時候の挨拶でしょ。それで・・”さて”だよ、”さて”!」 何とかそれらしい文章ができ、パソコンでの入力を始めた。 キリトリ線を入れたいのだが、引き方がわからない。 「わかる?」 織田さんに聞いてみたが、彼女もわからない。 ・・いいさ。スペースキーと、アンダーライン機能を使ってやってみた。 「これでいいよ、これこれ。見て!」 本当は、点線の引き方があると思うのだが、これでいい。 2人でゲラゲラ笑いながら、原稿ができた。 「”キリトリ”って書かない?」 原稿を見ながら織田さんが言う。 そういえばそうだな。 彼女は、その上からボールペンで「キリトリ」と書きはじめた。 「これでいいよねぇ」 「いいよいいよ♪」 2人とも、さっきまで、とっても細かいところまで気にしていたのに、この状態。 織田 「血液型、何型?」 私 「え? AB型〜」 織田 「私も〜!」 ずっとA型で作業していた私たちは、印刷終了時点で、B型に切り替わったらしい。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月27日(火) CD売り場内 「カドカワ」 Mr.Children 総力特集。こんなところにあるとは思わなかった。 デパートのCD売り場内、楽譜コーナーにあった。 どこの本屋さんにもなくて、アマゾン(ネットショップ)で注文したあとだった。 あるあるまだあるミスチル。 「骨」 「Q」 「ワンダフルワールド」 のバンドスコア。 すぐ使うわけでもないのに買いたくなるバンドスコア。しかも3000円近くする。 これ見ながらCD聴くのも面白そうだな。欲しいな。でもな。 おいおい、買ってどうする。 ・・というわけで買わなかった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月22日(木) クラス委員日記−4 あ〜、間に合わない、間に合わない! 今日は10時から、今年度最初の役員会。 普通に歩けば10分ほどかかる道のりを、走る。走る。 私は、気をつけないとすぐ、こういうギリギリな女になってしまう。 幼稚園に着いた。さらに、3階まで階段をのぼらなければ! ・・何とかセーフ。 正面に、園長先生、副園長先生、教務主任の先生。 その横に、父母の会役員(三役)の方々。 中央を空けて、”コ”の字に園児イスに、役員たちは座る。 園長先生のお話から始まって、 教務主任採用について、カウンセリングについて、延長保育について ・・などなど。そして全員の自己紹介。 コの字に座った私たちも、マイクを持って自己紹介。 今年度予算、年間行事、そして質疑応答。最後にも、園長先生の話。 終わった〜! おなかすいた〜! 配られたプリントを見ると、 「質疑応答の時間を設けてあるので、役員会の10分前には来ているように」 ・・とあった。ごもっともでございます。 来月は、走ってじゃなくて歩いて行かなくちゃ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月21日(水) クラス委員日記−3 うわっ。最近こればっかだ。 今日は、アンケートの集計に、もう1人のクラス委員さん宅へ行った。 地図をFAXしてもらって、よくわかっているくせに、 助手席に広げたその地図を、クルクル回しながら運転した。方向音痴。 車は、マンション駐車場の隅っこに置かせてもらい、運転席に部屋番号を書いた紙を入れた。 おじゃましま・・す。1階って、いいなぁ。庭があって。 今日は、玄関からじゃなく、庭の窓からおじゃました。 こう書くとあやしいが、あやしい者ではない。 入ると、”ホワッツ マイケル” みたいな でぶでぶ (失礼!)な猫がいてビックリ。 マイケルちゃんは、初対面の私にも、おなかを出して迎えてくれた。 皆が書いてくれたアンケートを、1枚の紙にまとめる。 私が読む。織田さんが記入する。 コンサート、クッキング、ビーズ、育児講習、ストレッチ・・ ・・をやってほしい、という意見が多かった。 中には、すべての欄が ”特にありません” という人もいた。 枚数を数えてみたら、10人ほどが未提出で、まぁ、こんなもんか。 私は、このアンケートに ”デューク更家の歩き方教室” をやってほしい ・・って書いたんだけどな。 そんなこと書いてる人は、他にはいなかった。 1時間弱で作業は終わり、今日のお迎えは11:15なので、 すぐ帰って、幼稚園へ向かった。 お昼たべさせたら、今日は健康診断でまた幼稚園に行くのだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月19日(月) クラス委員日記−2 「もしもし。まあるまある幼稚園○組の織田ですけど・・」 クラス委員さんだ。アンケートの集計を一緒にすることになり、 子供が幼稚園に行っている間に、彼女の家へ行くことになった。 地図をFAXしてもらう。電車でも歩きでも不便なので、車で行くことにした。 幸い、駐車スペースはあるようだ。 「じゃあ・・水曜日の10時ということで。駐車場に着いたら電話ください」 そうか。今日明日中にクッキーでも買いに行くとしよう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月14日(水) クラス委員日記−1 昨日は小学校の懇談会で、今日は幼稚園の懇談会だった。 年度始めの懇談会の目的は、”役員決め”。 これが終わらなきゃ帰れない。 園生活のカンタンな説明、先生とお母さん方の自己紹介、そして役員決め。 そうなのだ。それもクラス役員になってしまった。 いくつかの要素が組み合わさって、そうなったのだけれど、立候補。 クラス委員は、各クラス2名選出。 1人は、先生が勧めて決まった。あと1人が決まらなくて、クジ引きすることになった。 ピリピリピリ・・と、紙を切る音。先生が手で切っている。 教室には、1、2歳児の声が、あちこちで響き渡る。 じゃ、やります、と、ここで手を挙げた。 パチパチパチ。おしまい。 3人兄弟、年子、妊婦さん。何といっても、小さい子の多いクラスだ。 小学校でも役員はやらなかった。 私クラス委員やるから〜、みたいなことを言っていた友人もいたし。 担任の先生(2人)のうち、1人は去年と同じ先生で。 先に決まった委員さんと同じテーブルに座っていて、良さそうな人だったし。 その人の子供が女の子だった・・ということもある。 もしも、クジになってしまったら、やるかなぁ、とも思っていたので。 もひとつ。クラス委員のあれこれを、ここに書くのもいいかな? という考えもあった。 そして帰り際、担任の先生から、次回役員会のお知らせ手紙をもらい、 幼稚園で何をしてほしいか、という全員アンケートの集計用紙をもらった。 クラスのアンケートの意見をまとめて、この用紙に記入する、ということだ。 「とりあえず、これ私、持ってますから」 「ハイ、お願いします」 今日のところは、これにて。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月13日(火) could be anything ちょっと前に気が付いた自分の性格。 ”リアクションが悪い”。 あまりキャイキャイ騒げないほうで、これで年上に見られる可能性が高くなる。 頭(考え)がどっかに行ってしまっている、のかもしれない。 ”考えすぎ”。 この人は、ナゼこういう事を言うのか? どうしてこんな歌詞なんだ? ・・などなど考え出すと止まらない。 そもそも、ミスチルの歌詞に伏線がはってあるから、いろいろ考えるようになってしまったようだ。 かと言って、年中無休でそういうモードに入っているわけでもない。 じゃあ何なんだ。 「パンティーが好きなわけではない、考えるのが好きなのだ」 という桜井氏。私の場合、 「ミスチルが好きなわけではなくて、考えるのが好き」 なのだろうか? それではまた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月 8日(木) オウ!マイレディオ 夜9時半ごろ子供を寝かせ、10時に1人ふとんから抜け出す。 今日、長女はダンスで、次女は多めに歩かせた。 そのせいかどうかわからないが、今夜は意外にスッと眠ってくれた。 コタツに入り、ラジオは J−WAVEにチャンネルを合わせ、パソコンもJ−WAVEにつなぐ。 確か後半から登場だから、11時すぎだなぁ。 ただ流しておくだけのつもりだったが、楽しく聞かせていただきました。 「CMのあとは、桜井さんの登場です」・・というシカオちゃんの声のあと、 ハッと気付けば、CMが流れていて、あれ? え? 30分記憶がとんでいる。眠ってしまった。 「こんばんは〜! 桜井和寿でございます」 と登場したはずなのに。 気付かなかったんだ。オウ!マイゴッドだよこれは。 シカオさん、これは体験じゃないけれど、花粉症には甜茶とシソの実がいいんだそう。 それも、症状が出始める前に飲んだほうがいいって。 シカオちゃんと桜井さんで何かやってみたい・・って計画、 是非ぜひ、実現させてください! 楽しみにしております。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 4月 7日(水) 千手観音 めずらしくタイムリーに日記を書いている。 虐待死。 「そんなかわいそうなことをして、信じられない!」 ・・とは思えない。なぜなら、同じ”母親”である私にとって、それは背中合わせのことだから。 いや、今は危険は感じないけどね。 その気持ちが、本当にわかるのは、「今」子育てをしているママ同士だ。 たとえ、じいちゃんが、ばあちゃんが、何か言ったって。 ダンナに何か言われたって。 それは、恐ろしく時代が違う。 戦争が起きる、犯罪が起きる、その根本のところは、子育てにかかっている・・って思う。 母親に、ストレスがあってはいけない。 育児書よりも誰の意見よりも何よりも、まず母親が幸せでなきゃ。 新聞やニュースで、悲しいニュースを聞くたび、心が痛い。泣きながら読んでいることもある。 ・・なぜ、気付いてやれなかったのか。 笑顔の仮面を被って、幸せなフリして・・いるのかもしれないじゃないか。 少し前に、こんな文章が心にとまった。(文脈は、変えてあります) 小児科医・毛利子来(もうり・たねき)さんの言葉。 昔の母親はたくさん子供を産んで、仕事もやって偉大だったとよく言われ、 それに対し今の母親は、1人の子にさえ悲鳴をあげて情けない・・などと非難されています。 けれど、昔と今とでは全然状況が違いますよ。 昔は大家族で人手もあり、いざという時は近所も頼りになった。 今は夫婦単位で、1人の子を育てるのだって大変です。 トイレもろくに行けないし、家事中も足元にまとわりつくしね。 千手観音じゃないので無理なのだから、責められません。 そんな状況の中、今の親はむしろ、本当によくやっていると思います。 当たり前、が常で、「よくやっていると思います」 なんて誰も言ってくれない。 「千手観音」で笑い、最後の1行で泣きそうになった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月31日(水) 風・・ときどき桜 子供たちを、遠めの場所へと色々つれて行けば、ゴハンが簡単なものになってしまう。 かといって食事のメニューに凝れば、相手してやれない。 掃除が終わってから、○○をやり終えてから、そしたら出かけよう・・ ・・なぁんて言ってると、いつまでたっても出かけられない。 ほったらかしにして外出してみても、出先で気になる。 遊びから帰ってきて、たまった家事をするのには、うんざり。 話をする時だって、わからない言葉は子供にわかるように翻訳(!)してやらなきゃならないし、 私が話をしていても、途中で切られてしまう。 春休みで、毎日うちにいられると、どうしてもやりづらい。 まだまだある。昼食をはさんで出かけると、食事をするところがない。 お昼どきは、どこも混雑しているし、 公園で、お弁当・・というのも、ネコやカラスやハトに狙われて おちおち食事もできない。 トイレも、まだ幼稚園生くらいだと、とてもタイヘン。 和式は抱っこすればいいが(重い!)、洋式のときは、ズボンを脱がさないとムリ。 ベビーシートがあれば、それを利用して脱がせるが、たいていのトイレは無い。 狭い個室に入って、靴を脱いだ足を、靴の上に乗っけさせる。それを両足やる。 その状態から、ズボンを脱がせる。そして、足は同じように靴の上。パンツも同じ。 脱がせたズボンとパンツを腕に通すなどして、 やっと、持ち上げて、トイレに座らせる。 終わると、さっきしたことを巻き戻すようにして、靴まで履かせる。 長女と次女、3歳違いなのだが、出先で、右と左に散ってしまう。 歩くのも、片方が早けりゃ、片方が遅い。 みんなは、どうやってるんだろうか? ずっと家にいても、イライラして家事がはかどるわけでもないので、 何でも適当に終わらせて、午後から桜を見に行った。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月30日(火) ダブルミーニング 「桜井さん、今回のアルバム”シフクノオト”は、ダブルミーニングになっていますよね」 買ってきた雑誌に、そう書いてあった。 すぐさま思いつくのが、至福と私服。雌伏、紙幅、私腹なんてのもある。 やってみた人もいると思うけど、シフクノオト、反対から読むとトオノクフシ・・遠のく節? 風呂場で浮かんできたメロディーは、 ボイスレコーダーか五線か、に書き留めておかないと。 ノオトもNOTEになるし、いろいろ考えると止まらないのでやめておこう。 アルバム収録曲、1曲ずつ簡単なエピソードが載っていたんだけど、「Any」。 この曲の歌詞、 「また12色の心で〜」 の12色は、色鉛筆や絵の具も12色だけど、 ピアノの鍵盤、音が黒鍵を含め12だからなんだって〜。 それは気付かなかったよ。改めてドレミファ・・1、2・・って数えちゃったよ・・すごい!! HEROかAnyか忘れてしまったけれど、そのエピソードのときに、 「本当は、そこを弾くつもりじゃなかったんだけど、 ピアノの前に座って、膝の上にのせた子供がそこを弾いて、そんなメロディーになった」 ・・って話してた。 ♪今 僕の居る場所が・・っていうくだりも、 そのこととも、意味をひっかけてる? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月28日(日) 理想なんだ 客席から見て、正面にドラム。 左にサックス、キーボード、ベース、が並ぶ。右にギター2人。 ボーカル2人は、音のバランスもみながら、パート全体を見渡すようにして歌っている。 リードギターが ジャカジャ〜ン ♪ちょっとくらいのよごれもーのなーらば〜 イントロしかやってくれないんだけど 花、終わりなき旅、NOT FOUND・・と何曲か弾いてくれた。 泣くから、やめて〜? と、 もっと弾いて〜! とが交錯する。 G. 「僕たちミスチル(つながり)♪」 Dr. 「・・2人で路上でやってきなさい」 ボーカルの高田さん(御主人)が、チラッとこっちを見る。 高田さんは、知ってるはずだ。 彼は車修理屋さんで、myプレオを預けたことがある。 ミスチルオンリーMDを入れたまま。何曲頭出ししてもミスチル。 私も、もう少し、弾けるようになりたい。 コードの・・読み方がわからない、フォーム(押さえ方)がわからない、 覚えられない、押さえられない! たとえば、Bm7♭−5。 そしてそれを1つ1つ克服しても、すぐ忘れてしまう。 高田さん曰く 「子供たちが喜んでくれて、とっても嬉しかった」 「大人なんてシラッとしたもんでさ」。 メンバーにも不服はないらしい。若い頃って、衝突しすぎるじゃない? そういうのもあって、バンドって続かない。 仲が悪いのにセッションなんて出来ませんてば。 だから現在 (いま) の状態は理想的なんだそうだ。 休日に公園から帰ってきたパパと子供たちに ストラップでギターをさげたママが、 ガガガガガガガ ギュイ〜ン お帰り〜♪ ・・っていうのは、やっぱり変? 理想じゃないよね。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月24日(水) エレベーター 今日は、次女のおともだちの家へ遊びに行った。 長女の帰りを待ち、もう1組、幼稚園の友人を乗せてから向かった。 1時ごろ到着の予定が、いろいろあり遅れてしまい、 着くと、彼女は酒を飲んでいた。 「おっせな〜ぁ・・って、飲んでたんでしょ」 なんてからかいつつ、玄関へ。 お昼も一緒に食べよう、と言ってくれていて、ごはんを作って待っててくれた。 「最近、出前とっても、あんまり美味しくなくて・・年齢(トシ)のせいかな」 同じ、同じ! だから私も作ってきたのよー。彼女と私は同学年だ。 テーブルの横の 窓から見えるのは、 すごい。広〜いテラスだ。何と言えばいい・・25mプールくらい? え? な、なにか いる! ペット? 今、動いた? ・・じゃなかった。置物だった。ヤモリ? イモリ? 室内犬くらいの大きさのものが2つ。 部屋は、アジア風のインテリアで、こういうのもなかなか素敵。 ステキな家へ おじゃまして、 若い頃なら、ねたみ、そねみ、などが渦巻いていたが、今は素直に羨ましい。 そして、今日いちばんの驚きは、エレベーターだ。 エレベーターに乗ると無意識に、上なら上に行く心(身体)の準備をしている。 9階。今日は上だった。 ところが、そのエレベーターは、斜めに動き出した。 おお〜 だか、 あ〜 だか、思わず声をあげてしまった。 帰りもまだ慣れず、「斜め、ね、斜め」 と自分に言い聞かせながら、乗り込んだ。 ・・ごはんも、美味しかったよ。おじゃましました。またネ! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月23日(火) ドラマで泣く 「凛ちゃん11時09分までだけど大丈夫?」 「録画ファイルプラウザに出ていれば大丈夫です」 今日の午後10時までに、パソコンとモニターの電源を入れるように! と、御主人様から言い付かっていた。 今日は最終回で、放送時間が延長になっていたので、心配になってメールで聞いてみた。 娘たちも、何分かおきに かわるがわる私に呼びかける。 「りんちゃんいれた〜?」 「りんちゃんはぁ〜」 「いれたいれた〜。だいじょうぶよー」 パソコンOK、モニターOK。さらにビデオも録って、トリプルOK〜! ご飯たべさせて、お風呂いれて、寝かしつけて、片付けて。 さて。全部録り終わったし、子供も寝たし、ゆっくり観るとするか。 ・・あれ? うつってないじゃん。なんで? ちゃんと予約録画にしたし、ビデオも動いていたよなぁ・・。 あとで見よ〜う、と思っていたので、放送中も見ないでいたのに。 しばらく、ゴチャゴチャ操作して、ようやくわかった。 ウチにあるのは、VHSと8ミリのWビデオで、 昼間8ミリのほうで、次女が、普段あまり見ないキティちゃんのビデオを見ていて、 切り替えスイッチが、8ミリビデオのままになっていた。 VHSで録画するのなら、VHSに切り替えておかないと録画できないのに! パソコンでも録って、ビデオも予約録画して・・完璧じゃん! ・・って、全然ちがうじゃん。 ドラマで泣いた、のには違いないが ストーリーに泣いたのではなく、自分の失敗に泣いてしまった。(涙は流してないよ〜) 11時09分までだけど大丈夫? なぁんて、 人の心配をしている場合じゃなかった。 あの〜・・録画、おわったみたいだけど、 ・・これ、電源おとしていいの? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月19日(金) さよならバス 3月は慌ただしく過ぎて行く。進級、卒業、転勤、引越し、お別れ会。 そして今日は、幼稚園の修了式。 次女はバス通園をしていたが、それも今日で終わり。来年度からは、徒歩通園することに決めた。 バス停で泣いているのは、 君が行ってしまうからではなく、行きたがらないから。 君が待っているのは、お釣りではなく座席。 (奥から詰めてゆくので、列の前にいる子が座らないと座れない) 次女は、バス通園の初日は、何もわからず、すんなりとバスに乗った。 しかし、と言うべきか、やっぱり、と言うべきか、2日目からは嫌がった。 家から、バス停まで。そして、バスが来るまでも抱っこ。 バスが来て引き剥がされ、 うつむきながら、しょんぼりして、バスに乗りこむ。 イスに座ると、両手で顔を伏せて、泣いていた。 背が低くて、背の順は前から2番目。 バスが止まるとき、歩道に乗り上げると、顔が見えない。帽子しか見えない。 バスの座席で泣かなくなってからも、その目は不安そうだった。 そんな次女だったが、 やがて玄関からバス停まで、走って行くようになった。 今日も、元気に走って行った。 ただ、帰りだけは抱っこで、それはずっと変わらなかった。 「どうしていっつも抱っこなの?」 やや怒って聞いてみると、 「ママに早く あいたかったから」 という答えが返ってきた。 ”歩きなさい” とは言えなかった。 バス停から抱っこされている子なんて他にはいなくて、甘やかし! と思われたかもしれない。 何と思われてもいい。 私が、今の彼女の体重を支えて歩くのは、もう限界に近い。 ・・大きくなったね。 この先 またがんばって歩いて行こう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月15日(月) クレヨンケース 幼稚園で1年間つかっていたクレヨンを持ち帰ってきた。 新年度に向け、短くなったもの、折れてしまっているもの、などの購入申し込み、補充だ。 クレヨンが紙に埋まっていたり、名前もはがれてきている。 ケースも汚れていたので洗った。 フタには、クレヨンの色が書いてある。 しろ、きいろ、あか・・ケースに詰めながら、読み上げる次女。 「くろ、ちゃいろ・・ももいる? だいだいだろ?」 そんな。聞かれても困るんですけど。 今回は、2本、新しくした。これで幼稚園のクレヨンたちは勢揃い。 対して、我が家のクレヨンケース(空き箱)には、 新しいのに丸裸のものや、折れているクレヨンが いっぱいだ。 な〜んで、子供って、クレヨンの紙むいちゃうんだろう。 ・・これ、使わないんだろうなぁ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月13日(土) 年少ママ飲み会 横長のテーブルに、13人がついた。午後6時。 「○○さんのダンナさんて、理容師なんだって〜 わぁ〜かっこいい〜」 ちょっと離れたところに座っていた私は、・・ん? 漁師? と思っていたら隣に座っていたママも そう聞こえたようで、 2人で、「漁師かと思った〜! どこの海?って〜」 う〜ん、類は友を呼ぶ、かも。 そうしたら、今度は隣のママの話になって、 △△さんは、3人子供がいるんだって〜え〜すごい〜! なになに? 女、女、一番下が男。そっかぁ〜。3人作るつもりだったの? あ、たまたま? そ〜う。3番目は男がよかった? ・・なんて話をしていたら、斜向かいのママが、 「なに〜ぃ? 3番目の男がよかった、ですってぇ??」 ちがう、ちが〜う! 3番目”は” だよ〜。 やだぁ〜。オホホホホー♪ 一同大爆笑のママたちでありました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月 8日(月) 君は天然? 大滝詠一の曲に「君は天然色」というのがあった。 あれは・・あの歌詞の内容は、どんなだったろう。全然おぼえていない。 ♪く〜ちびる つんと とがら〜せてー・・で、いいんだっけ? 本屋で、懐かしい雑誌を見つけた。 My Birthday。 今もあるんだ〜! 感激のあまり、パラパラとページをめくってみた。 あるある、”毎日の星占い”。 毎月、星座の細密研究のページがある。今月は、魚座特集だ。 ここも、パラリパラリ。そこには、 この星座は、生まれつき天然である。 会話中に、ソラで別のことを考えていることがある、などと書いてあった。 う〜ん、ナルホドナルホド。 ラジオで、スガ シカオ氏が桜井さんのことを 「それは・・天然だね。・・いやいや、悪い意味じゃなくって」 と言っていた。桜井さんのほうも、「え? 天然(ボケ)?」 とびっくりしていた。 私がよく言われる”天然”は、悪い意味のほうだよ、きっと。 桜井さんの場合、 TVや雑誌のインタビューで、故意的になのかどうか妙な発言に感じることがあって、 でもそれは デタラメと嘘の奥に 本当の答えが眠っている ・・と見てるが、いかがなものか。 今日の色は何色? また誕生日が迎えられて、本当に良かった。 お誕生日おめでとう! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月 5日(金) おくすり飲めたね 今日で、ようやく耳鼻科通いが終わった。 中耳炎。病院へは3回いっただけだった。がしかし、待ち時間が、えらい長かった。 これ、歯医者のように、予約制には出来ないものだろうか? 多くは、花粉症の患者さんだったようだし。待ってるのだって、つらかろう・・つらいさ。 待合室の絵本は、ほとんど読んでしまったが、 ぐりとぐらとすみれちゃん、バーバパパが家から追い出される話(タイトル忘れた) ・・の2冊が印象に残った。 どっちがぐりでどっちがぐらかもわかったし、バーバパパは、土の中から生まれたこともわかった。 となりで、次女にも読み聞かせてくれたお母さん、ありがとう。 息子さんに、ねだられたとはいえ、嫌な顔ひとつせずに、バーバパパ5回も! 私だったら怒っちゃうだろうなぁ。 通院期間中、次女が嫌がっていた薬は、”おくすり飲めたね” というゼリーに包んで飲ませた。 飲みたくなくて大泣きしていたくせに、2回目以降、なんだか嬉しそうで、後半は、 ♪おく・す・り のめたね〜 と歌いながら、自分で薬(粉)とゼリーを持ってくるまでになった。 このゼリー、ずいぶん前から出ていたようなのだが、私が知ったのは、ごく最近のことで、 それまでは、薬を飲ませるのが大変だった。 桃ジュースに混ぜる。ヨーグルトに混ぜる。アイスクリームに混ぜる。水で練って、内頬につける。 毎回、毎回、それをやるのも何だかなぁ・・。 次女がもっと小さい頃、1歳くらいのことだっただろうか。 どうしても薬(シロップ)を飲まないので、仰向けにしてからシロップを口に入れてみた。 長女の場合は、あ〜、口に入っちゃった、ゴックン! だったのだが、 次女は仰向けにされたまま、 ン〜〜ガラガラ〜・・と薬で うがいをした。 ・・そんな、そこまでしなくったって。 長女も味見して、おいしいって言っていた。よかったネ、今は これがあって! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月 4日(木) 言葉の乱れは心の乱れ 小学校の学年末懇談会で、 そういう風に、担任の先生がおっしゃっていた。 きれいな人だなぁ・・ 可愛い子だなぁ・・ と思っても、言葉使いが悪いとガッカリしてしまう。話の内容も、これ然り。 仕草も、そうだな。 顔は治せないんだから、そういうのでカバーしなさい! なんて、子供に言ったこともある。 身振り手振りが大袈裟で 東洋人の顔して西洋人のふりしてる ・・っていうのを思い出した。(あの歌詞は実話に聞こえるんだけど) 言葉の乱れは心の乱れ 長女のイスに座りながら、 ハイ、その通りです・・と、心で頷いていました。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月 3日(水) フジテンリゾート 3月3日は、レディースデー! というわけで、 4000円の1日リフト券が、2000円だった。 夫と私は、どちらかが子守りで、一緒に滑ることが出来ないので、 1枚のリフト券を交替で使えばいい。 2000円じゃん、2000円! では、私が買いに行って、それを2人で使いましょか。 じゃ、買ってくるね。 買ってきたリフト券を見ると、端のほうに、 リスがスキーを滑っているようなスタンプが押されていた。 あやしい。やはり。 チラチラと、近くの人のリフト券を盗み見すると、普通に買ったチケットには、スタンプがない。 ガーン! 2人で使えないじゃん。もう1枚かわなきゃ。 プラス4000円で、6000円。 割引つかわないで1枚買ったほうがよかったじゃ〜ん。 結局、1人4回くらいしか滑らなかったから、回数券にすればよかった。 もとをとったかどうか、なんて計算したりして、 あやしいのは、どうやら私たちのほうであった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月 2日(火) 曲がり角 お肌の曲がり角25歳。 睡眠の曲がり角は、35歳なのだそうだ。 一時期、眠れないことがあって、いろいろ調べてみた。 (そんなことしてるから眠れないんだけどさ・・) 外国人は、眠れないとコーヒーを控えるそうだが、日本人で、それをする人は少ない。 眠れない眠れない、と言いつつ、夜コーヒーを飲むらしい。 寝酒も、すぐ眠れるから、という理由でついつい。 寝る前に、お酒を飲むと、睡眠の終わり頃に、眠りが浅くなる。 寝酒をするくらいなら、睡眠薬のほうがいいんだって。 ・・お酒のほうがいいと思ってたのに。百薬の長、じゃなかったっけ。 就寝時刻は12時前。今日のうちに眠るのがいい。 12時前の1時間は、12時後の2時間に相当するって。 税所弘さんも、小林祥晃さんも、11時就寝を推奨している。 睡眠時間8時間神話、のようなものがあったけれど、 何日か前の新聞に、7時間が一番良い、というデータが載っていた。 睡眠不足は勿論よくないが、寝りゃあいいってもんでもなくて、寝過ぎも良くない。 え〜? 寝過ぎも良くないの? 身体の周期によっては、ものすご〜く 眠い期間があるのよ。 そもそも、子供を寝かしつけてから、もう1回おきて何かやるから乱れてきた。 なので、いっそのこと一緒に眠ってしまうことにしたら、良くなった。 コーヒーの時刻にも気を配り、寝酒もやめた。 それでも、早朝に目覚めることはなく、結果的にたくさん眠ってしまっていた。・・寝過ぎよ、これ。 あ〜、でもでも本当は! 昼間はバタバタしているし、 子供がやっと寝たあとだと、もったいなくて眠りたくない。 睡眠時間と、お肌のツルツル度は、比例してるから難しいところだ。 ・・右か左か、どっちに曲がろう。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 3月 1日(月) アクセント12ヶ月 長女 「いちがつ、にがつ、さんがつ、よんがつ、ごがつ、ろくがつ・・」 ”よんがつ” じゃないよ。 何回も違う、って言ってるのに、いつ聞いても、よんがつ。 長女ふたたび。 「いちがつ、にがつ、さんがつ、しがつ、ごがつ、ろくがつ・・」 よしよし。 ・・ん? もう1回言ってみ? 「いちがつ、にがつ、さんがつ、しがつ、ごがつ、ろくがつ・・」 私も言ってみた。3月、5月、9月、で音が高くなる。 長女のほうは、2月が上がって、5月が平坦だ。 夫にも言ってもらったところ、私と同じだった。 年齢や地方で違うのかな。 おもしろいな、と思って、長女に何回も言わせているうち、つられてしまいそうになった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月28日(土) カーステレオ 「これ、いい音だなぁ・・やっぱり乗用車は違うな」 助手席に座った父が、ステレオのボリュームをあげた。 何十年も、トラックしか乗っていない父。 昔は、セリカだの、セフィーロだの乗っていたが、 仕事にも車が必要で、乗用車はあきらめざるを得なかった。 いい音、とはいうものの、 今日の迎えの車は軽自動車の方で、特に音にこだわった装備はしていない。 何だか申し訳ないような気もする。 音がいいとすれば・・ミスチルのせいだよ。 スピーカーからは、Dear wonderful world が流れていた。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月27日(金) てれび待ちくたびれて 1週間前の、夜11時半過ぎ。 子供を寝かしつけてそのまま寝入っていると、夫の声に気がついた。 「ミスチルが出てるよ」 「う〜ん・・眠いんだから、いいよぅ・・」 生放送じゃないんでしょ。・・ん? タガタメだ。何かが違う。 そう思って、のそのそ起き上がった。 オ〜! オーケストラだ! メンバー全員いるじゃん。あ、小林さんも! 音楽番組かと思いきや、報道番組だった。あのニュースキャスターが出ていた。 桜井 「嫁の1人も説得できない男が、こうして集まって (演奏して) るわけですよ」 桜井さん、シニカルなところがあるよな〜。その発言は、私は嫁だけど頷ける。 ところが関西の方では、演奏がカットされたらしい。 歌うよ〜、歌うよ〜! ・・と引っ張っておきながら、放送されず。 ひどいじゃないか。これがTVの嫌いなところ。 引っ張りすぎ。CMが多すぎ。騒がしい。 だから、見たい番組が終わるとすぐ消す。生放送以外は、録画してあとで見る。 普段テレビは、つけない。主電源から切ってある。 ・・コンセント抜いちゃおうかな。 何日後かに、ニュース23のHPを開いた。 目次の、「ミスターチルドレン、タガタメを生演奏」・・だったかな? もしかしたら・・との思いで、クリック! 映像は、見られなかった。 ただそこに出たのは 「NOT FOUND」。 NOT FOUND じゃないよ、タガタメだよ〜! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月24日(火) うふふ 最近は、みんな何きいてる? auのCMで流れている、ちょっと懐かしい曲 「夢の中へ」。 というわけで、頭は陽水。髪型じゃないよ〜。 井上陽水 「アーリータイムズ」 から、4曲をセレクト。 夢の中へ/新しいラプソディー/氷の世界/夏の終わりのハーモニー 長女の習い事の送迎時に 聴かされているので、子供たちは覚えてしまったようだ。 幼稚園年少児が歌う 「氷の世界」。 渋すぎだ。 私としては、リズム感が好きでMDに入れたんだけど、 ハーモニカの部分が子供にも出来そうで、ちょっとやらせてみた。 ♪チイチイパッパ〜みたいなメロディーで、簡単そうだが私も出来なかった。 2段ハーモニカだからかなぁ。 歌い出しは、 ♪窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り♪ だ。 どうしてリンゴ売りなのか? わからないので、替え歌でも楽しんでいる。 「夢の中へ」。これは、昔よくカラオケで歌った。 ♪探しものは何ですか? 夢の中へ 夢の中へ・・ 次女 「から!!」 私 「・・え?」 次女 「か・ら!!」 ・・から・・って何よ。 次女 「♪いってみたいとおもいませんから!!」 行ってみたいと思いませんのね。 次女 「いってみたいとおもいませんから、ウフフ〜じゃないの!」 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月23日(月) 大泣き3回 AM11時。幼稚園から電話があった。 「もしもし・・あの〜、次女ちゃんが ”耳が痛い”と言ってずっと泣いているのですが、どうしましょうか?」 中耳炎だ。 「すぐ迎えに行って、そのまま病院へ行きます」 小さな子。小学校低学年くらいまでの子供は、風邪のあとなどに中耳炎になりやすい。 耳が痛い・・長女のときもそうだったから、すぐにわかった。 身支度、化粧直し。1件来客もあった。 そのまま病院へ行くのだから、車のほうがいい。玄関を出るまでに20分弱。 幼稚園の駐車場が満車で、辺りを2周ほどして、結局、幼稚園のすぐ前の道路に路駐した。 教室に入ると、みんなが輪になって歌っている、輪の外で、 次女がわんわん泣いていた。(1回目) あとで義母から聞いたのだが、中耳炎は、そばで話す声さえも、耳に響いて痛いのだそうである。 歌声の中じゃあ、まして自分の泣き声も加わって、つらかろう。 車に乗せるころには、泣き止んだ。 それからずっと静かだったのだが、 病院で、いよいよ次が自分の番、というときに、また泣き出した。(2回目・・) 診察は、私と、2人の看護婦さん(?)とで、次女を押さえて、終わらせた。 診察が終わると泣き止んだ。 それから、薬をもらいに行って、車に乗り、 「今日は、おうちでゴハンだね〜」 などと話かけてみても、意外に普通にしていたので、 もうこれで泣かないだろうと思っていたら、 家に着いたらまたしても わんわん泣き出した。(3回目!) この3回目は、すぐには理由がわからなかった。 眠いのか? 安心したのか? おなかすいたのか?? いやいや違う。薬を飲むのがイヤで泣いていたのだった。 3回とも大泣きの次女であった。 でも、まだ薬は飲んでないんだよ。 ・・もいっかい、泣く? ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月14日(土) 宇宙に想いを馳せた少年は ガガーリン大佐。ユーリ・A・ガガーリン。 1934年3月9日うまれ。ソビエトの宇宙飛行士。 1961年4月12日、宇宙船ボストーク1号で 人類初の地球周回飛行に成功。 当時の宇宙船は 飛行士が自分で操縦するのではなく、自動制御がされており、 着陸は、宇宙カプセルではなく、 大気圏に再突入後 カプセルから脱出して パラシュートで行われた。 「地球は青かった」 有名なこの言葉。当時27歳。 オペラグラス1976(寺岡呼人) の曲の背景が気になって、ちょっと調べてみた。 伝説の飛行士というのは、ガガーリンのことなんだって。 宇宙を旅した伝説の飛行士が どこかに堕ちたと母親が言っていた ガガーリン大佐が堕ちたのは、1968年 3月27日。 2度目の宇宙飛行の訓練中、自らが操縦する戦闘機でのことだった。34歳。 男の子の一番純粋な年齢は、小学校2年生ぐらいの頃だ・・と、何かで読んだことがある。 宇宙に想いを馳せた呼人少年は、この年齢に違いない。 オペラグラス1976。申年だって言ってたから1976−1968で8歳。 アルバム 「COSMOS」 このタイトルは、宇宙を思わせるし、花のようでもあるし。 それでどうしても、このアルバムは、 宇宙を旅した伝説の飛行士が 何処かに墜ちたと母親が言っていた (ほぼ一発変換!) ・・で、始めたかったのだそうだ。 ここから、お気に入りとしてMDに録音したのは オペラグラス1976/アイラブユー/OVER THE FUTURE!/Theme of Golden Circle ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月10日(火) 長い前フリ 彼女が2度目にやって来たのは、1週間ほど前だろうか。 1度目は、「カタログ販売のウッテルクラブです。ご近所にご挨拶に参りました」 と言い、次回はカタログを持って参ります、とのことだった。 2度目は、その通りで、カタログを届けに・・これが長かった。 すぐに終わると思いきや、簡単にご説明させていただきます、ときたもんだ。 ウッテルクラブは、ご存知でしょうか? 初耳だけど、なに売ってるの? 大阪では有名らしい。 パラパラとカタログを開いて、かわいいおもちゃやら、台所用品やら、素敵でしょ〜、 お客様のご要望があれば、その商品をカタログで取り扱うこともできます・・などなど。 ときどき、娘たちのことを、かわいいお嬢さんですねぇ、なんて褒めながら。説明は、なおも続く。 あ、これ、カタログですから買っても買わなくてもいいんですよ〜。 それにしても、やけに長い説明だなぁ。 もう、いいけど。カタログ、おいてってくれれば。 出かけるんだってば! 本当に。 「それで、実はですね・・」 きたきたきたきた! あっはっはっは〜! すみません。大爆笑してしまった。 やっぱりそれですか。 「私ども、もともとは布団屋でして、布団のレンタルをしているんですよ。これなんですが・・」 ・・と言って、幼稚園ざぶとんほどの大きさの布団見本を出す。 1ヶ月900円でレンタルするとのことだ。 900円だったらいいじゃん。ダスキンなみだし。 なぁんて、思いがちだが、レンタルは致しません。と、丁重にお断りした。 レンタルの、その後はどうなるの? 買えってことになるんじゃないの? その夜、ウッテルクラブの、業務携帯や、噂もインターネットで調べさせていただきました。 「ウッテルクラブ」 は、もちろん仮名だ。 2時間弱かけた、話のオチは布団だった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月 8日(日) 人生の駆け引き 毎週日曜日のジャンケン。 TVのサザエさんと対戦する、夫と子供たち。 ある日、長女とジャンケンをするとき彼女に、 「おかあさんは、いつもグーのあとはチョキだから」 ・・とかなんとか言われた。 え? そんなこと考えてたわけ? 驚いた。そんな作戦を考えていた長女に驚いたのではなく、 娘に言われるその瞬間まで、1度も、そんなことを考えたことのない自分にハッとした。 駆け引きじゃん。 思えば私。ジャンケンに限らず、何の作戦も立てずに過ごしてきた。 次女でさえ、「そうするなら、おかあさんといっしょにねてあげない」 なんていう、交換条件を出してきたりするのに。 「恋のから騒ぎ」 という番組で、女の子が合コンで、 お目当ての男性の、携帯電話の番号を聞き出すテとして、 自分の携帯電話を探すフリをして、その彼に鳴らしてもらう・・というのがあった。 ワタシの携帯、どこ?どこ? ・・とやれば、たいていの男性は、自分の携帯から電話をかけてくれる、というのだ。 ひぇ〜〜。みんなそんなことしてるんだ。これも駆け引きか。 着信履歴で、番号はバッチリだ。 恋愛時代、私が探してたものって言ったら、切符や定期券や家のカギなのさ。 探すフリ、でなく、本気で探してたんだから。 あの頃は、携帯電話はおろか、合コンもなかったもんなぁ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月 6日(金) ニモ 大混雑を避けるため、平日、幼稚園が終わってから観に行った。パパは有給。 でも・・ニモくん、こんなこと言ってごめんよ。 間延びした感じ。長い。ニモとパパが対面した時、思ったより感動は無かった。 CGは、とっても綺麗だった。でも、期待よりも、そのシーンは少なくて。 次女は、ちょうちんあんこうやサメが、とっても怖かったらしく、私に ひっついていた。 子供たちも、映画後の感想は無かった。 前売りまで買ったのは初めてなんだけどな。 リロ&スティッチのほうが良かったよ〜。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月 5日(木) ねぇ ハブラシ 行き始めると長いこのつきあい。今日やっと終わった。 もう何ともありません、なんて言ってはみたものの、正直まだちょっと痛い。 ここ半月ばかり、ホントに痛くて、 先生の腕を疑ってみたり、自分の歯茎を疑ってみたり、いろいろだった。 先月は、歯が痛い痛い言ってたら、いただきものでハブラシが送られてくるし、 (送り主は、そんな事実知る由もない) あまりの痛さに、とうとう電動歯ブラシまで買ってしまった。 歯周病です、と言われてハミガキに1時間もかけている人の話も聞いた。 なんだって、その彼はお風呂は15分くらいで済むそうなのだけど。 ハミガキの時間のほうが長いじゃないか。 う〜ん。私も歯周病なのか? 歯医者に支払っている金額のことを考えたら、予防するに越したことはない。 手で磨くのには、やはり限界があって、奥歯はほとんど磨けていないらしい。 私の中に、機械に頼るなんて、けしからん! っていう気持ちがどこかにあった。 それで、今まで1度も使ったことがない。 電動ハブラシって、どんなヤツなんだ。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月 2日(月) ねぇ くるみ ねぇ、なんで ”くるみ” なの? どうしてくるみなの? 女の名前なの? (メグミやクミとも聞こえるし) 酒のツマミにクルミ食べてた時に浮かんだの? ・・ある時、夫が答えてくれた。 おお〜! 言われてみればそうだ! その通り! これ、自分で発見したら、もっと感動するだろうなぁ。 じゃあ、古い歌だけど、SACHIKO は、さち、こい・・ってことじゃん。 だから漢字じゃないのね。 ♪しあわせを〜かぞえたら〜〜 歌えるよ! 片手でさえあまる、両手でもたりない。手紙を燃やすところ・・。 ♪ねぇ くるみ イントロ。クルミの木を下から撮影したカット。木洩れ日。 カメラはゆっくり移動して、大きな木を見上げている桜井さん。 歌いだすころ、歩きはじめる。 私の勝手なプロモーションビデオ。 そしてまたある人は、違ったイメージなんだと思う。 自分が感じたことが真実。 ♪おも〜いどおりに 生きて〜ごらん・・素敵な、未来が来る! ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 2月 1日(日) また会いましょう 今のマンションに越してきて、もう5年くらいだろうか。 加入している生協も、他生協には移らず、班だけ移動した。 入れてもらった班内に、桜井さんという方がいる。 引っ越してきたときは、ミスチルファンじゃなかったので何とも思わなかったのだが、 しばらくして、「え? アルフィー? ミスチル?」 ・・と思ったものだ。 御主人が作曲家だからだ。 その桜井さんが転居されるので、本日のお昼は同じ班の人たちと、レストランで送別会ランチ。 不動産の話題が多かったが、桜井さんの御主人の、こんな話もあった。 「今日は○○に会った、仕事した・・って言うと、 中学生の娘がキャーキャー騒ぐんだけど、へえ〜。全然しらないよ。 ライブチケットも取れるけど、ミスチルだったら行ってもいいんだけどなぁ。 でもミスチルにコネは無いんだ」 たぶん桜井さんは、私がミスチルファンだってことを知らない。 宣言してから、よく聞く。あんな人、こんな人。 堂本剛くんファンで、剛くんがミスチルファンだからコンサートに行ってみたい。 ラルクのファンだが、活動休止中なので、いいバンドは いないか、 と探していたらミスチルがよかった。 会社で組んでいるバンドでミスチルコピー(彼らの曲を演奏)してます。 ・・などなど。 「あ〜、桜井さんだったら見たことあるよ。髪の長かった頃」 という目撃情報! もあった。 それなのに、大ファンだ・・って人には会ったことがない。 ご近所も、幼稚園関係も、親戚も、みんな ”ジャニーズ” なのだ。 ファン宣言と言っても、話す機会があれば、のことで、話を割ってまでのことではない。 タイミングの悪い私は、今日も言いそびれた。 同じ桜井さん(?)なんだし、言っとけばよかったかなぁ・・。 話したからどうだってわけでもないんだけどね。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 1月26日(月) お休みの理由 う〜ん・・どうしようかな。 今日、長女の通う小学校は振り替え休日。でも、次女は、幼稚園。 その日になっても、まだ考えている のろのろママは、いつもの時間に長女を起こす。7時。 次女が寝ている間に、欠席の連絡帳を連絡者に届ける。8時半。 次女を起こす。・・さて。出かけるぞ〜! 「今日は、次女もおやすみして、お出かけします」 と、宣言。 1日家にいたって、つまんないよな? 買い物のつきあいも、こりごりだろ? 小学生の頃、よく思った。 「まいにち同じでつまんない」 って。 インターネットで調べ、覚悟はついた。 パソコンを閉じてしばらくすると長女が、「ディズニーランド行くんでしょ」 と言った。 アラ見てたのね〜! 生まれてから4回目。17年ぶりというその場所へ向かった。 (夫は未体験者!) 通勤ラッシュ時間後に出発。 乗り換え時間や、最寄駅までの歩き時間が相当あって、1時間半以上かかった。 まだ? まだ? と、何度も聞いてきたが、おとなしく乗っていた。 舞浜に近づくにつれて、子供の数も増えてくる。 改札を出る。放置自転車なんかなくて、とっても広い。右がランドで左がシー。 長女 「うわぁ〜! ディズニーランドだぁ!」 まだだよ、まだ駅だよ! 「右いってくださーい! 右だよー」 長女も次女も、ダッシュで走って行った。 やっと着いたよ。やれやれ。 午前11時。お天気は晴れ。夢の国での1日は、これから始まる。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 1月12日(日) ハンバーガーショップ ハンバーガーショップと言えば? マクドナルドだ。 マック、マクド、地方によって呼び方もいろいろ。 店舗数、規模、立地条件エトセトラ・・どこのハンバーガーショップも、敵わない。 私が子供の頃に、マックは無かった。 ハンバーガーショップと言ったら、商店街の中のドムドムバーガーだけだった。 マックは、我が家の行動範囲で数え上げてみても、5店ある。 休日のお昼頃に行くと、大盛況。ものすごい混雑だ。 席の確保も大変だが、メニューを決めるのも、これまた悩みどころ。 セットで買うとフライドポテトが余ってしまう。 ハッピーセットのおもちゃがプラスチックなのがイヤ。 おもちゃが溜まってイヤ。だからハッピーセットはイヤ。 材料が国産じゃなくて輸入なのがイヤ。 だけど・・子連れで気軽に入れる。すぐ食べられる。安い。子供が喜ぶ。 いろいろなことを天秤にかけながら、出来るだけ回数を減らして利用している。 それなのに家に、ハッピーセットの おもちゃは いっぱい。 (減らしている、と思っているのは私だけかも) 私 「お昼、パン買ってくるよ」 夫 「マクドナルドでもいいよ」 長女 次女 「わ〜い! わ〜い!」 でもいいよ・・というのは、のほうがいい・・ということだろう。決定。 そして、家族総出で、ハンバーガーショップへと向かうのであった。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2004年 1月 7日(水) 地図の読めない女 子供たちも明日から学校、幼稚園。いつもの生活に戻る。 嬉しいような、そうでもないような気持ちで、今日も騒がしい一日だった。 「どっか行かないの?」 と長女。 わかってるよー、わかってるってばぁ〜! 3人、都会用の服(?)に着替え、駅へ向かう。途中、幼稚園で同じクラスのママに会う。 「どこ行くの〜?」 の問いかけに 「どっか〜!」 という、今考えても間抜けな返事をして歩く。 そういえばOL時代、夏休み明けに 「どこ行ったの?」 と聞かれ、 「うみ〜!」・・って答えた記憶がある。 日焼けしてんだからわかるって。だからどこの海だって聞いてんの。 またやってしまった。ごめんねごめんね。バカで。 行き先は、心の中では決めてある。言うと、この子たちうるさいから。 渋谷経由で表参道。 道がわからなくて、途中、小さな路地に入り、ポケットぴあを開く。 人混みを、ずいぶん歩いた。やっと着いた「こどもの城」。 よかった〜、着いて。駅出口からまっすぐなのに、何だこの安心感は。 方向音痴な私は、帰りも、地下鉄の入り口を通り過ぎようとしてしまった。 長女に、ここだよ、と言われて気がついた。 レストランでトイレへ行って、もとの席にも迷う。 同じことをやらせても、しっかり席に戻ることのできる、長女、次女には遺伝していないようだ。 これは遺伝? 訓練? 車の助手席でナビをやらせても、地図はグルグル回さないであろう。 地図の読めない女は、しまいには、自分も向きを変えるから。 ■ホーム ■このページのトップへ |
![]() |
■ 2003年 1月 1日(木) 元旦にあり あけましておめでとう! ・・あけすぎです。これを書いているのは元旦ではないから。 日記の間隔も空けすぎだ。そろそろ2月じゃない? いえね、文章かきはじめると夜があけそうなので、パソコンを開けられない。 仕上がっていないのに途中でやめるのが、とってもツライ。 もともとエンジンのかかるのが遅いので、気分ノリノリのところで中断となる。 気持ちの切り替えが下手、気分転換が下手。 長女にも次女にも、遺伝してしまっているようなので、 気持ちの切り替え方を教えているつもりなんだけど・・さ。 どんどん脱線しているが、今日は地元の神社へ初詣に行った。 何と参拝者の行列ができていた。毎年ここに来ているが、こんなことは初めてだ。 日にちや時間帯のせいかもしれない。 家族、親戚の健康と繁栄を祈るとともに、ミスチルの健康と繁栄も願った。 願い事は、大きなものから小さなものまで、数え上げたらキリがない。 そしてそれは、紙に書くのと書かないのとでは大違いだそうで、 書いたものは9割実現するそうだ。 潜在意識や、イメージトレーニングの力も絶大で、プラスイメージを持つことが大切。 想像してみよう。想像してみるんだよ。想像してごらん。 くるみやイマジンの歌詞と一緒だ・・って思う。 振り返れば、高校時代の私の口癖は、「ダメだぁ〜」 だった。 もっともっと強い意志があったなら、行きたい道を歩けたのかもなぁ。 あけましておめでとう! 今年もよろしく。 ■ホーム ■このページのトップへ |