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youthful days



サビの部分がスピッツに似ていたので直しました。
リズムアレンジもスネアが2拍4拍では、つまらないし。
ラジオ・ヴォイスを入れるっていうのは、最初の段階から考えていました。

サボテンのあたりは、
サボテンを人にあげたことがあって、そしたらそれ、枯れちゃったっていうんですよ。
そのへんから、ですかね。

くすぐったいような・・〜応じてる時
・・の歌詞は、自分で言うのも、ですが良く書けたと思っています。


アレンジが素敵!
どれ・・と言われると本当に困りますが、ドラムが印象的でした。

恋人たちの幸せそうな情景が浮かんできます。
キラキラして、ドキドキして・・二人なら、どんなことでも楽しくて・・。

それなのに

ずっと二人でいられたらいい
いつも二人でいられたらいい

メロディーのせいでしょうか、ラストで2度歌われると、
ああ・・ずっと2人では、いられないものなんだな・・と感じました。

若さゆえの行き違いや、それぞれの夢。
キラキラした躍動感を抱きながら、ちょっぴり切ない部分も。
ジャッケットを開いたときの暗い海からも、そう思わせるものがあります。

桜井さんが、うまく書けた、と話していた部分の性描写は、
いやらしくなく、わざとらしくもなく・・表現が巧みです。

サボテン/乾いた心
生臭い/腐敗のムード
意味の似た言葉にも、目が行きました。

キラキラして 切なくて 優しくて ・・そんなメロディー。

youthful days には、もう戻れないけれど、
曲が流れているその時間は、目を閉じて・・タイム・トリップしてみることにします。


Mr.Children

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