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2003年 2月 1日(土) さよならミルク星人

さよならミルク星人・・この響き、淋しい響きだ。
さよなら2001年を思い出すからか?
下の子は、どうしても親の都合で振り回すことが多い。
2人連れて買い物行くのは避けたいので、
長女の居ぬ間に洗濯だ、買い物だ、銀行だ・・と連れまわす。
時に、幼稚園だ、実家だ・・公園なんぞに連れてっちゃあ、いやしない。
とにかく用事を済ませたい。時間もない。
うるさいうるさい、これでも飲んどけ。
てっとり早く、朝はミルクを飲ませていたことが多い。
1日200ml 以上飲む場合は、大缶のほうが得だ。
せこせこと計算した。
小さい缶に切り替える間もないまま、星人は去って行った。
やーい、やーい・・の軽蔑の色を込めての「あ〜かちゃ〜ん!」
「ミルク飲んでるのは、あかちゃんなんだよ!」
のパパ攻撃(口撃!)に、やられたのかもしれない。
「あかちゃんじゃないもん!もうミルクのんでないもん。」
飲んでいるときから、そう言っていた。最近は、
「あかちゃんじゃないもん。次女ちゃんくまさんだもん。」
・・と続く。
この”次女ちゃんくまさん”は、
アクセントをつけずに平坦に、一気に読んでいただきたい。
長女は ”おねえちゃんうさちゃん” なんだそうだ。
・・本当は飲みたいんかな。
ミルクはもうあたしの前に 当たり前に存在はしてくれないけど。


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