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2002年12月14日(土) ガングリオン 年があけると、その月は、長女の誕生月。6歳になる。 6歳健診・・って、あったっけ?母子手帳みてみよう。 ・・あ。ある。1、1.5、2、3、4、とある。また行かなきゃね。 4歳健診までは、特に気になることは無かったが、 5歳健診のときは、2つあった。その1つ。 長女の左手首に、母指大の”こぶ”のようなものができていて、 骨みたいだが、ちょっと柔らかい感触もあり、どんどん大きくなっている。 痛みや痒みは、ないようだ。 小児科で、近くの整形外科を紹介してもらい、すぐその足で病院へ。。 「これは ”ガングリオン” です。間違いありません。」 ガ・ガ・ガ・・何だって??初耳だ。 「関節をつつむ袋の中に、ゼリー状のものが溜まっています。 変な病気じゃありません。心配ありません。 ただ、血管や神経を圧迫するようだと、手術して袋を取り除いたほうがいい。 麻酔、しますからねぇ。学校入ってからでも大丈夫ですよ。 お母さんが、しばらく様子をみてあげて下さい。」 夜になってから、インターネットで検索してみた。 検索するときも、”ガングリオン” が、なかなか思い出せなかったが、 何度もそれらしき名前を入力し、やっと見つけることができた。 手指をよく使う人女性にできやすいらしい。 ・・長女、そんなに使ってるだろうか。 思い当たることといえば、折り紙や広告を ハサミでチョキチョキチョキチョキ・・やりすぎてることくらいだ。 おかげで部屋は、紙屑パラダイス! 手で拾うには小さすぎて、掃除機で吸うには大きすぎた、 とてもイヤ〜〜な紙屑たちだった。 ガングリオン。1年近く経った今では、とても小さくなっている。 本人曰く、「ゼリーをいっぱい食べるとできる。」のだそうだ。 |