僕らの音 アルバムを何回か聴いてみて、最初の頃はきき流していた・・ あまり印象には残らなかった曲です。 ”僕ら” って、それは ”君” で、 ”音” って、それは ”人生” で。 そう、置き換えてみたなら・・。 「それで、いいんだよ」 と、やさしく背中を押してくれている・・そんな曲です。 リズムやハーモニーがふっとずれてしまっても あるある、あるよね・・そういうこと。 自分の考えや思いは・・理論や知識にもとづいてやしない。 理屈にかなっていない。 それでも、”信じた音を奏でよう” って言ってくれる。 ここでクラッときたり、ほろり としたり・・。 ホラ ホラ ホラ 間違ってなんかない これが 僕らの音 穏やかなメロディーで、”間違ってない” と断言されて、 なぜだか、さらに力強さを感じています。 飾った言葉でも、凝った旋律でもない。 それなのに、こんなにも気持ちが揺れるのは なぜだろう。 嬉しいときも、悲しいときも、 いつもいつも、そばにおいておきたい音です。 |
