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フードエリア、Koti(コティ) と Piha(ピハ) の意味。 どこに書いてあったのだか思い出せないけど、Koti(コティ) が 「家」で、Piha(ピハ) が 「庭」。いずれもフィンランド語。何故フィンランド語にしたのかが気になっている。いつかフィンランドについても調べてみたい。 さて。行ってみたいお店は、チェック済。公式HPのフードエリアMAPを印刷したものを、新幹線内で見ておいたのだ。ただ・・・どうしても、Koti(コティ) と Piha(ピハ) の意味が覚えられず、それ故に、行きたいお店がどっちにあるのかが、わかりづらい。印刷してきたフードエリアMAPも、ちょっと小さめだった。 「どこだっけ? どこ? どっち?」 「あれ? ここはどっちなの??」 「わかんないなぁ〜。地図、ないの・・・? あった!」 こんなにわからないのは、賢明な2人ではないからなのかもしれない。キョロキョロするうち、エリア中央に拡大MAP発見。良かった。これを頼りに動くことにしよう。 視線は、手元のMAP。チェックしたお店の名前を見る。そのお店が、Koti(コティ) か Piha(ピハ) か、どちらにあるのか確認して、必要ならば移動。今度は拡大MAPで、番号と照らし合わせ、地図上でお店の位置を確認。ここまでは、ちょっとめんどうでもある。 そして。お店の名前を唱えながら、視線を絵ではなく、実物に合わせる。 すごい! これはいい! お店の名前が、各店舗テントの上に大きく書いてあり、探す時にそれがとても助かった! あとは・・・たくさんのお店が出ているので、ビールもあちこちに、ソフトドリンクもあちこちにあって、 食事、アルコール、デザート・・・と視覚的にわかるようになっていたほうがもっといいかな? 実際、探すときは、 「ゴハン、ゴハン・・・」 「水、水・・・」 「えーっと、アイスが食べたい、アイスどこ? アイスアイス・・・」 お店の名前だけ聞いてもメニューがわからないので、ブツブツ言いながら歩くことになる。 去年は、リユースカップをもらうためだけに、すご〜く並んでいたけれど、今年はそれがなくて良かった。 いっそのこと、リユースカップ事前販売しちゃうのは、どうなのかしら・・・高いのかな? 買ってもいいし、借りてもいい・・・って。あ、そうなると、リユースカップじゃなく、マイカップだ。 そしてオフィシャルグッズ販売のほうへ目を向けると、今年も長蛇の列。並んでいると食事ができなくなりそうなので、フードエリアへ向かった。まずは飲み物。 妹 バナナパインミルク (ソフトドリンク)。 私は、ビール。 その後、10時半過ぎに tolk stage へ。 ステージのトークゲストが2、3人ではなかったので、”この人が何してる人” というのをその場で理解できず、ほんの数分で出てしまいました。GAKUさんはわかるので、GAKUさんと、あと2人くらいがいいかなぁ。 再び、フードエリアへ。 野田塩ベコの道。 コミュニティトレード al (アル)。 ”夏野菜の冷製サラダうどん” が食べたいっ! しかし、ここも列・列・列。食べられなかった。それは勿論、並ばなかったからだ。 ならば、何かビールのおつまみを・・・。 農業生産法人(有)えこふぁーむ。ココ、桜井さんたちが訪問したところ、だっけ?? ウィンナーを買った。 豆腐ドーナツ。 もちもちしていておいしいのだけど・・ガーン。自分の指で輪を作ったほどの小さなドーナツが1個100円だった。 食事らしい食事はとらなかったけれど、おなかも落ち着いたので、次は雑貨めぐりとしよう。 ■ホーム ■次ページへ |