ap bank fes’05  〜in つま恋 ■


<音楽は LOVE&PEACE>




▲会場でもらったゴミ袋。デザイン違いがもう1つありました。
















 小林さんのトークが終わると、大型テント内が少し空いたので、中に入った。イスには座れなかったので、地べただ。次は、羽仁カンタさん、ハセベケンさん、のお話。小林さんのときは見入ってしまったので、今度は手帳に少しメモしながら話を聞く。

 羽仁カンタさん。
 NGO 「A SEED JAPAN」 理事。
 フジロックフェスティバルなどの野外フェスにおいて、ごみ削減、リサイクルなどの環境対策事業を行っている。

 ハセベケンさん。
 2003年、NPO 「green bird」 設立。原宿、表参道で ”朝そうじ” を実行している。
 渋谷区区議会議員。

 「アメリカで、大好きなレゲエの野外コンサートに行ったら、ゴミが多くて、痴漢やケンカも多かった。音楽はラブ&ピースなのに・・・と疑問を持ったのがきっかけ」 と羽仁さん。

 根本を変えてゆくことで環境を変えよう。
 1人がたくさんでなく、みんながちょっとずつ。
 周りで流行っているから、ではなくて、自分らしいこだわりを持って。
 やさしくされたかったら、やさしくすればいい。

 1人でストイックに、ではなく、みんなが少し。
 あんまり難しく考えない。

 貯蓄の話で、私たちが銀行に預けたお金は、運用されるわけで、たとえば戦争のために使われているかもしれない。戦争反対の意思がありながらも、これでは戦争加担していることになってしまう。預ける銀行も考えてみたほうが良い。
 ろうきん は労働者のために使っているので良いのではないか。

 日本の紙の大量消費のもとをなくそう。

 ・・・などなど、どの話題も興味深く、楽しい内容だった。
 録音は禁止だから、速記が出来たなら、ぜんぶ! 記録したかったな・・・。
 そうだ今は、カレーやビールと一緒に、飲み込んで消化して筋肉に変えてしまおう。

 小林武史さん、羽仁カンタさん、長谷部健さん、貴重なお話をありがとうございました・・・!
 時間を見つけて、いろいろと調べてみたいと思います。


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2005. 7.16.SAT.   in ヤマハリゾート つま恋


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